2017.09.17

米ハリケーンで『千年に一度』の洪水 

前回 壊れていたのが治りましたと書きましたが、やはり、書き込みが出来ません。

試しに、このタイトルで投稿してみます。

米ハリケーンで『千年に一度』の洪水 その原因に「ブラウン・オーシャン効果」
https://news.yahoo.co.jp/byline/morisayaka/20170902-00075281/
森さやか | NHK国際放送局 気象アンカー、気象予報士 9/2(土) 10:02
 ハリケーン・ハービーによるテキサス州南東部の洪水の面積は、25,000平方キロと、実に秋田県2つ分以上に相当します。これまでのところ死者は47人、被害家屋は10万軒に上っています。
また民間気象会社の試算によると、被害総額は1,900億ドルに達し、これまでアメリカで起きた災害の中で、史上最高額になる可能性があるとのことです。

ヒアリ「いかだ」、米ハリケーン被災地の脅威に
http://www.asahi.com/articles/ASK922J2DK92UHBI007.html

米ハリケーン被害、米最悪の21兆円か
https://www.nikkei.com/article/DGXLASGM03H07_T00C17A9FF8000/2017/9/4 0:27
日本経済新聞 電子版
【ニューヨーク=高橋里奈、ワシントン=永沢毅】米南部を大型ハリケーン「ハービー」が襲ってから1週間がたった。ヒューストン周辺では10万軒以上の家屋が損壊。被害総額は米史上最大規模の自然災害とされる2005年の「カトリーナ」を上回り、最大1900億ドル(約21兆円)に達するとの予測もある。トランプ米大統領は議会に当面の復旧への予算執行を議会に求めた。洪水を被害などを受けて米債務の上限到達が早まる可…

どうして、1000年Ⅰ度と分かったのでしょうか。
この記事を元にして、いろいろ考えて見ようと思っています。

これが本当であれば、1000年間は、、このような被害は起こらないと言うことですね。

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2004.08.16

人間の記憶と気象庁

「人間の記憶と気象庁、其の心は」ではありませんが、関係なさそうで関係があります。
新潟の大雨の前に、日本列島を台風が横切って、北上しました。あれは何時だったかな?
大型台風で、近畿地方は大変なことになるとの報道でしたが、少し風が強かった程度でした。それゆえに、忘れてしまったのかと思いましたが、其の後、すぐに新潟と福島に大雨が降りました。過去の例から予測不可能な局地的豪雨だったので、無理も無かった報道がありました。あれほど酷かったのに、私の住む所は、離れているのからか、何時のことか思い出せません。続いて、福井に大雨が降り、川が決壊しました。数日前だとは知っていますが、何日だと聞かれると返事が出来ません。この場合も、局地的なもので、観測始まって依頼の豪雨だったと思います。
気象の予測は、過去のデーターのみで分析されるものでしょうか? そうだとしますと、過去になかった例は、全て予測できないことになります。Aの地域に雨がいくら降れば、この川には、どれほどの雨が集まると細かいデーターを集めれば、物理的に数値を処理し、何時間後に、川は決壊すると出るはずです。もっとも、其の前に、このA地域に、どれぐらいの雨が降るか予測する必要がありますが。
 気象庁は別にこのようなことをしなくても良いのでしょう。
先に述べましたように、国民はすぐに忘れてしまうので、記録的な豪雨でしたでも、すむようです。
昨日・昨日と日本に接近している台風10号のことです。初めに書いた台風は、9号でしょうか? この台風の予想は外れました。
10号もはずれました。
ここまで、書いて放ってあった原稿です。いつ書いたものやら。人間はすぐ忘れるから生きていけるのですね。
折角書きましたので、気象庁の人に頑張って頂く意味で記しておきます。
                 H16.08.16

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