« July 2004 | Main | September 2004 »

2004.08.20

頑張った井上康生

井上康生は、結果は 残念ながら、最低でした。次々、日本の他の選手が好成績を収める中、リーダーとして一層プレッシャーがかかったと思われます。
しかし、試合を見ていた感じでは、そのような雰囲気は微塵にも感じられなかった。最後に、一本とられるまで、常に攻める柔道でした。それに反して、挑戦者は、消極的な柔道であった。 どちらかというと、挑戦者に与えられるべき失点は最後まで影響し、焦りから、一本を食らうこととなった。結果だけを見ると、続けての一本負けで言い訳は通用しないように思われます。
 試合すべてを見れば判りますが、時間を引き延ばす作戦、柔道着を取られたら、キチガイのように振りほどく、腰を低くする、足技、寝技の連続。これは、井上康生だけではありません。阿武が対戦したイタリアの相手などは、一時は喧嘩かとおもわれるような試合が見られました。 
オリンピックは、試合ですから、勝てばいいのですが、柔道に限ってみますと、あまりにも、私が頭に描いている柔道とはかけはなれているように思えます。レスリングとどこが違うのかと思えるような試合が多く、不愉快にも思えるぐらいでした。
 井上康生の試合は、褒められるものではありませんでしたが、カメラから逃げなければならない試合であったとは思えません。
日本人の柔道は、世界の柔道とかなり違っています。
頑張った井上康生だったと。

| | TrackBack (0)

2004.08.16

人間の記憶と気象庁

「人間の記憶と気象庁、其の心は」ではありませんが、関係なさそうで関係があります。
新潟の大雨の前に、日本列島を台風が横切って、北上しました。あれは何時だったかな?
大型台風で、近畿地方は大変なことになるとの報道でしたが、少し風が強かった程度でした。それゆえに、忘れてしまったのかと思いましたが、其の後、すぐに新潟と福島に大雨が降りました。過去の例から予測不可能な局地的豪雨だったので、無理も無かった報道がありました。あれほど酷かったのに、私の住む所は、離れているのからか、何時のことか思い出せません。続いて、福井に大雨が降り、川が決壊しました。数日前だとは知っていますが、何日だと聞かれると返事が出来ません。この場合も、局地的なもので、観測始まって依頼の豪雨だったと思います。
気象の予測は、過去のデーターのみで分析されるものでしょうか? そうだとしますと、過去になかった例は、全て予測できないことになります。Aの地域に雨がいくら降れば、この川には、どれほどの雨が集まると細かいデーターを集めれば、物理的に数値を処理し、何時間後に、川は決壊すると出るはずです。もっとも、其の前に、このA地域に、どれぐらいの雨が降るか予測する必要がありますが。
 気象庁は別にこのようなことをしなくても良いのでしょう。
先に述べましたように、国民はすぐに忘れてしまうので、記録的な豪雨でしたでも、すむようです。
昨日・昨日と日本に接近している台風10号のことです。初めに書いた台風は、9号でしょうか? この台風の予想は外れました。
10号もはずれました。
ここまで、書いて放ってあった原稿です。いつ書いたものやら。人間はすぐ忘れるから生きていけるのですね。
折角書きましたので、気象庁の人に頑張って頂く意味で記しておきます。
                 H16.08.16

| | TrackBack (0)

2004.08.09

サッカーアジア杯

サッカーアジア杯 終わりました。日本人はおとなしいですね。
戦争のとき、無茶をしたという中国や朝鮮の言い分は、信じることができません。

今回の、《小日本をたたきのめせ》というスローガンに誰一人として、怒る人はいません。

どうする?

すくなくとも、2~3年は、中国旅行は 危険ですから、中止ですね。

| | TrackBack (0)

« July 2004 | Main | September 2004 »