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2004.09.10

韓国のプルトニウムに警戒

韓国のウラン濃縮実験に続いて、プルトニウムの抽出が秘密に行われていたことが発見された。
韓国政府は、前の政府のときのことで、現在の政府は関与していないと述べていますが、この二つの実験は、
なにを目的に行われたのでしょう。他の国と同じような実力を持ちたかったではすまないでしょう。出来上がった
ものは、武器になります。その武器は相手がいないと意味がありません。
相手を仮想しますと、ロシア、アメリカ、中国、北朝鮮。すべて、否です。日本しかありません。いいとか悪いの問題ではありません。核拡散防止条約に違反したなどは、まったく意味がありません。このようなものは、平和なとき
にのみ、役立つものです。
韓国政府の者とは言わなくても、韓国や北朝鮮には、日本を核兵器で叩きたい人がいると言うことです。
日本が無くなれば、韓国も生きていけないぐらいに日本が大きくなるしかないと思われます。
韓国と付き合うときは、ただ、金が儲かればいいという発想は、少し変える必要がありそうです。
                                           平成16年9月10日

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2004.09.09

続く地震に政府はだんまり

本日、平成16年9月9日。
大阪在住。昨晩の地震で4日地震が続きました。はじめは、夕刻7時、2回目は12時近く。
当地では、凄まじい落雷があって、直ぐに、地震でしたから恐怖感は増大したと思われます。
2回目は、震度4でしたが、寝たばかりの為、起きてしまい自分の位置がどこなのか判らず阪神大震災を思い出しました。
この時は、台風の接近もあり、テレビ報道は高潮の警告を流し続けました。正直なところこんな報道が役に立つのだろうかと思いました。スタジオの中のアナウンサーは、同じフレーズを流すのみです。三重県尾鷲では、町全体に非難勧告(?)が出されましたと、報道されました。あまりにも、度重なる報道に、海岸近くでない私には、恐怖感を受けるのみでした。
 ところが、画面は、尾鷲の海岸の映像が流され、その映像をアナウンサーは見ていないのか、波止場には、船が停泊していて、あまり揺れていません。それどころか波止場を見学に来た5~6人の人影がいつまでも写っていました。あれなら、画面を四分割にして、四ヶ所の映像を流している方が、正確に判断できると思われました。
 地震の方は、夜が明けますと、テレビが賑やかに、報道を繰り返していました。
地震の専門家と称する人が、コメントしていました。
 コメントはいっぱいです。大震災になる可能性があるという人、もうしばらく来ないであろうと言う人、今までに経験したことのないパターンなので、様子を見る必要があるなどです。
「今までに経験したことのないパターン」は、一見正しいように見えますが、今後、同じパターンはあらわれるのでしょうか? 同じパターンであれば、100パーセント予想できるのでしょうか? そうなれば、例えば、伊豆の人に、非難命令を出すことができるのでしょうか? 
報道をじっくり聞いていますと、まったく判らないということが判るのですが、4日も地震が続いたとなれば、政府として、予測がたたないと発表すべきでしょう。判らないことは、判らないでいいと思います。そのことによって、国民は不安にならずに、自分で自分を守ろうとするはずです。
例えば、阪神大震災のときのことを考えて、一度に、多くの人が移動しなくてすむように、一日分の飲み水と食料の用意するように、または、一日分のトイレの水をお風呂に貯めておくように、指導すべきでしょう。
避難をしなさいと言われますが、本当に避難したら安全なのか、各自治体は避難場所を提示し、個人は、個人の判断で、そこに避難したら安全なのか、自宅にて様子を見たらいいのか
少しずつ、心の準備をするように指導すべきでしょう。
首相の「被害を遭われた方へ、心からお見舞い申し上げます」というような言葉は、なんの役にも立ちません。     

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