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2004.12.26

北朝鮮と暗殺

便利な世の中になったものです。「北朝鮮と暗殺」をキーワードにして、インターネットで検索しますと、一杯記事が出てきます。
福島民有新聞、朝日新聞、東京新聞、日刊スホーツ、日刊スポーツ九州、毎日新聞
サンケイスポーツ、東亜日報、国際トピック、産経WEB。
 読売新聞社と日本経済新聞社がありません。なぜないのでしょうか? 
報道の要旨を記しますと、
北朝鮮の金正日総書記の長男、金正男氏が先月、訪問先のオーストリアで暗殺される寸前だったことが分かった。正男氏と2人の異母弟との間で後継者争い・・・。

全部読みますと、ニュースの殆どが、韓国の通信社の聯合ニュースから出ていることがわかります。本当に暗殺計画があったのでしょうか? あったことは確かなのでしょう。
計画者は、他の二人の兄弟、またはその近辺の者を匂わせていますが、私は、韓国の聯合ニュースの関係者が怪しいとおもいます。

北朝鮮は、愈々最終に近づいていますが、どうなって終わるのでしょうか。金正日総書記は、どうしても死んで頂かないと収まらないでしょう。これまでに、どれ程の国民を殺してきたのでしょうか? 多ければ多いほど、高官は、死刑または服役となるでしょう。そんな国を引き継ぐ息子たちがいるでしょうか?

このように単純な疑問を並べるだけで、暗殺騒動は、だれかが仕組んだとしか思えません。金正日総書記だけでは無く、この一家が消えることを望むものは、一杯でしょう。
その一番は、韓国です。二番は中国です。三番はアメリカです。アメリカは三番にしましたが、ひょっとすると一番かもしれません。話は飛びますが、イラクの件は、アメリカの失敗です。人間としてしてはいけないことをしています。その罰として、毎日、アメリカ人が死んでいきます。テロとの戦いだと大声を上げて、イラクとの戦争を始めましたが、ビルを日本壊されて、判断力を失っていたのでしょう。アメリカは北朝鮮でも同じ過ちをしようとしているのかもしれません。こんなニュースは大概、アメリカ発ですのに、今回は韓国発です。アメリカの仕業だとおもわれないように、韓国経由なのかもしれません。どの国が、暗殺を計画するにしても、この方法が一番、お金も命も少なくて済みます。
相続争いのように、世間に思わせておいて暗殺するのでしょうか? 

ここまで、推理小説を解くように、バカな私は考えたのですが、読売新聞社と日本経済新聞社が、なぜ報道しないのかが判りません。

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