« 魏志倭人伝 邪馬臺國はどこだ | Main | 国会図書館長の給与は高いか »

2005.03.31

竹島問題を思う

-歴史を学ぶ大切さ最近、中国政府と韓国政府の日本への攻撃が強くなっています。両政府の主張の根底をなすものは、日本人は、もっと歴史を勉強すべきだということです。どれ程、日本は、昔(AD2,3世紀?)から、自分たちの国の世話になってきたかを反省すべきである。反省をしないばかりか、侵略を繰り返し、其のことをなんら悪いと思っていない。その証拠に、竹島は日本の領土だというし、未だに、賠償をしていない。日本側の一部指導層の歴史観が間違っていると指摘し、歴史教科書を非難しています。
一歩譲って、なるほど、一部指導層即ち、一部の政治家が間違っているとしても、歴史教科書を両国の思うように書き換えるわけには行かないでしょう。そうすることが正しいのであれば、両国も教科書を書き換える必要があることになります。
中国は、日本を侵略主義者のように、声高で叫んでいますが、日本の歴史を調べてますと、紀元前から、侵略を続けているのは、中国です。中国は日本だけではなく、朝鮮への侵略も続けてばかりです。そのことに気が付いた朝鮮は、当時に戻して、現在の国の朝鮮の北方の領有権を中国に訴えています。
239年当時、魏の国は現在のソウルに、帯方郡を置いていました。今でいう日本の県のようなものですが、植民地のようなものだったと思われます。ここが、その中心ですから、もっと、南まで支配されていたことになります。この頃、すでに、日本は、殆ど中国に占領されていたと言って過言ではありません。当然朝鮮は、どんどん追い立てられて、多くの人が日本に逃げてきました。712年に天武天皇が、古事記を作ろうとした時には、中国人が、支配を完成させていました。そのダメ押しとて、日本書紀をつくり、古事記をほうむりました。勿論、多くの朝鮮人も、日本の高官にいたことは事実でした。程度の低い日本人を助けるために、中国と朝鮮が力を貸したという考え方は、間違っています。そんな余裕など、当時の人にあるわけはありません。どの時代の人も、生きていくの必死であったのです。祟神天皇のときには、日本でなにか大変なことがあり(伝染病か) 大半の人が死にました。その一年まえには、中国でも一年に続けて二人の皇帝が死んでいます。日本からの避難民が朝鮮へも押しかけたことが記録に残っています。そんな昔のことを持ち出して、感謝をしろというほうがおかしいのです。朝鮮は、日本に避難民を受け入れて貰ってので、逆に感謝をすべきです。こんなことを書いていますが、現在の日本人の大部分は、中国人と朝鮮人だと思います。
中東でも、何千年前からの歴史を持ち出し、譲ることを知りません。歴史を正しく知らないからです。
政治・経済も大切ですが、政治家は歴史を学び、中国と朝鮮に毅然と日本の主張をすべきです。                            H17.03.30

|

« 魏志倭人伝 邪馬臺國はどこだ | Main | 国会図書館長の給与は高いか »

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18266/3503106

Listed below are links to weblogs that reference 竹島問題を思う:

« 魏志倭人伝 邪馬臺國はどこだ | Main | 国会図書館長の給与は高いか »