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2005.03.31

国会図書館長の給与は高いか

「年間給与を129万円減額 4月から国会図書館長」これは、新聞記事のタイトルです。129万円も減らされて、可哀相にと思って、内容を読むと、3041万だった。他の人の金額に比べて、多すぎるというのが理由です。
それにしても、他の人の金額はどうでもいいですが、私と比べると嫌になるほどの差です。
先日、嫌だというのに、我が家の屋根に上らせてくれという可愛いセールスマンがやってきました。雨漏りするまで、屋根は修理をしないと頑と断ってきたのですが、周囲の家は、すべて新しい家に立ち代り、古いのは我が家一軒だけ。それだけに、10日に一人は、屋根が傷んでいますよと声を掛けてきます。そこで、登るだけと許可を出したら、3人の青年が、登って浮いている瓦を修理したり、穴の開いているところに、なにかをつめてくれて、1000円でした。後日、撮影しておいたビデオを持ってやってきて、見せてくれました。私は怖がりで、梯子は5,6段しかよう登らないのですが、ビデオをみてびっくり。屋根から10センチほど、モルタルがはがれ、大きいのは、5センチぐらい穴が開いています。殆どの瓦はヒビがあり、割れているのがいっぱいです。費用を計算してもらったら、消費税を入れて、230万円となりました。どう見ても、1500万円もしない家に、230万円は高いのですが、お願いすることにしました。金額のことではないのです。私のこのケチ臭ささを考えています。
仮に、私が国会図書館長になったとしたら、みみっちい図書館になると思います。素晴らしい図書館だそうですね。一度は、国会図書館へ行ってみたいと思っています。図書を見るためでは有りません。建物・施設を見るためです。1000年でも残る図書館を作ろうと思えば、私のようなものでは、いくら一生懸命考えてもお話になりません。このように考えると高くてもいいのではないでしょうか? 
 私は、ここ3年ほど前から、何故、景気が回復しないのかと考えていますが、どうやら、私のような貧乏人が多くなったからかも知れません。西部の堤氏は、くそみそに叩かれ、犯罪人になってしまいました。悪いことは悪いのですが、天皇陛下より、立派なお墓を作るぐらいの人でないと素晴らしい発想は出来ないのではないかと思っています。
「年間給与を129万円減額 4月から国会図書館長」と書いたのは、新聞社です。
新聞記者の給料を上げてやらないと、自分より高額の収入を得た人は、次々叩くことになります。
景気が立ち直らないのは、私の所為ではなく、新聞社の所為かもしれません。
 それにしても、屋根の修理代、230万円は痛いなあ~。
 150円の割引券を持って、「王将」のらーめんでも食べてきます。

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