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2005.04.01

がんばれ ライブドア  その6

ニッポン放送がソフトバンク・インベストメントに株の大半を5年間貸すことに決定したことが報道がされました。これは、違法ではないらしいですが、私は違法だと思います。
こんなことが許されるのであれば、世の中、無茶苦茶です。
会社に何事も起こっていないときに、企業同士の提携を強化する意味で、株の持ち合いをするのであれば、解りますが、貸すのです。もう、数日で、株の名義も正式に、ライブドアになることが決まっているのに、役員会で決定するのは、許されないでしょう。役員会で、ビルも施設も、アチヤラカチヤンカという会社(架空です)に貸してもいいことになります。契約をどこかの会社が乗り込んできたときは、アチヤラカチヤンカ社は、ビルも施設も返さなくてもいいことにしておけばいいです。6月の株主総会に、ライブドアが役員を送り込んだら、株も施設も他の会社のものになります。
 私が馬鹿なのでしょうか?
どうせ こんなことしか考えないから、何時までもうだつがあがらないのですが、おかしな話です。
このニュースを聞いたときに、「がんばらなくて良いよ ライブドア」のタイトルで書こうかなと思っていましたが、産経新聞は、なりふり構わず、堀江がいかに悪い奴かを記事にしています。テレビも同様です。
 ライブドアが乗り込んできたら、どうしますかと踏み絵を突きつけられた出演者は、どちらかの返事を強要されました。もう、嫌になるほど出演している人ばかりが、私は出演しませんとカメラに向かって喋っているのですが、カメラは面白いですね。心から言っていないのが直ぐに判ります。
 北尾吉孝氏は、「大人の解決方法」を知っていますと、自信満々ですが、少し、品が無いですね。あれを見ていると、がんばれ ライブドア と又、云いたくなります。
価値がなくなったフジテレビは、どちらにしても、ソフトバンクにやられます。そのときは、もう見たくも無いタレントが、また、画面に現われることになります。
 爺さんばかりのどうでもいい話を聞かされることになります。

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