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2005.04.03

止まらぬ国の借金 751兆円

確か「止まらぬ国の借金」のタイトルで、ホームページに書いたなと思って、インターネットで検索したら、4件ヒットしました。止まらぬ国の借金について、あまり関心が無いことが判ります。私が書いたのは、平成14年10月18日のことです。その4件のうち、2件が私のものです。あれから、2年半の間に、ホームページに書いた人は、おられないということです。国の借金など、どうでも良い人ばかりだと言えます。

今回、751兆円に増えたとの報道がありました。国の借金と言うものがどういうものか知りませんが、この額は国債の合計だけでしょうか?  県や市町村の借金はどれぐらいでしょうか? 返すことは不可能です。一人当たりの借金額が、580万円? のように書いてありましたが、全人口で割って計算したものです。751兆円は、誰が返すのかといいますと、お金がある人が返します。15歳までの人は返せないでしょう。高齢の方も返せないでしょう。この方々を引きますと、1億人もいないはずです。
 
どうしたら返すことができるか考えてみました。私に限って云いますと、死ぬ間際まで働いても返せません。と言うことは、私は死ぬのですから、良いことになります。
政府には、いくらでも手があります。例えば、「円」は止めればいいと思います。「ドル」に似た「ドン」にします。政府は、新札に交換するときは、今の1200円を出せば、1000ドンと交換して貰えます。日本人は、仕方がないなと飽きられます。10年に一回こうすれば、借金は返すことが出来ます。日本人は、それでもいいですが、外国の人は、黙っていないでしょうね。どうせ、円の価値は、ここ最近で見れば、120円から100円ぐらいの間を動いているのですから、株が下がったのと同じです。そんな気配が予測できたら、皆がドルやユーローに変えるだけのことです。貧乏人は、変えるお金も有りませんから、問題ありません。問題は中流の人たちです。間違いなく財産を減らすことになります。
金持ちの人は、当然心配ありません。どうすれば良いか、すでに知っておられるからです。
どれぐらいのスピードで国民が新札にかえるか、どれぐらいタンス預金をしているかなど、この間の新札でデーターが揃ったと思います。

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