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2005.05.31

続く海外での話題

その1 外人部隊
英国系警備会社に勤務する元フランス外人部隊兵士で、陸上自衛隊にも在籍した日本人の斉藤さんが、イラクで武装勢力に拘束された。戦争を生活の手段にしている者を賛美(?) するかのような取り上げ方をして、一部で報道されていました。

その2 謎のピアニスト
 記憶喪失をした男性が救助され、不思議なことに、映画「シヤイン」のストーリーと同じように、突然、ピアニスト並みの技量でピアノを弾いた話題です。何故こんな話のことで、メデイアが色めき立つのでしょう。

その3 旧日本兵が生存
その1、その2は残念ながら、長続きしませんでした。そこに降って沸いたのが、旧日本兵がミンダナオ島で生存しているとの報道です。この件は、手早く政府が乗り出しました。ジェネラルサントス市入りしていた在マニラ日本大使館員と厚生労働省職員の計5人は30日、同市を離れ、同島のダバオ市に入った。31日、マニラに向かうと報道されています。どうして、政府が乗り出さなければならないのでしょう。

外にもあります。中国と日本の国境のところの石油問題です。

メディアが偶々、乗っかったのか判りませんが、小泉首相にとっては有り難いことです。
JR西日本にとっても有り難いことです。上記三題のうち、二つが戦争関連です。この外に、ちらっと見たテレビに、実物大の戦艦を作って、戦争映画の撮影をしているシーンがありました。これほど、戦争を賛美(?)するかのように、テレビで報道され、小泉首相が靖国神社参拝を強調しますと、日本はおかしいぞと誰でも思うでしょう。
誰かが、自分の考える方向に向けるためにやっているのではないでしょうか?

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