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2005.09.14

古事記を読む  大国主神の国譲り その3

No135
原文
是我所燧火者於高天原者神産巣日御祖命之登陀流天之新巣之凝烟【訓凝姻云州須】之八拳垂麻弖燒擧【麻弖二字以音】地下者於底津石根燒凝而栲繩之千尋繩打延爲釣海人之口大之尾翼鱸【訓鱸云須受岐】佐和佐和迩【此五字以音】控依而打竹之登遠遠登遠遠迩【此七字以音】獻天之眞魚咋也。
故建御雷神返參上。復奏言向和平葦原中國之状。
訳文
 この我が燧れる火は、高天原には、神産巣日の御祖命のトダル天の新巣の凝烟(スス)の八拳垂れるまで燒き擧げ、地の下は底つ石根に燒き凝らして、栲繩(タクナワ)の千尋繩(チヒロナワ)打延(ハ)へ、釣を爲(シテ)いる海人(アマ)の口大(クチオオ)の尾翼鱸(ヲハタスズキ)、さわさわに、控(ヒ)き依(ヨ)せ而、打竹のとををとををに、天の眞魚咋(マナグヒ)を獻る。
といいました。

ここには、コメントを書かないでください。


コメントが多過ぎて、コンピューターが動かなくなりました。【楽しい人生】は、閉鎖することになそうです。


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