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2006.01.17

ライブドアを捜索

ライブドアを捜索
 今朝の新聞の一面のタイトルです。字の大きさは、横の3分の2を占めています。
新聞社がどれだけ重大であるかを判断した証拠です。 

昨晩、テレビキャスターのが古館一郎が、どうしても判らないと何度も口にしながら、報道が始まった、「後で専門家に聞いてみます」と言いながら、コマーシャルがあり、専門家(?)が喋べろうとしますと、古館一郎が、知らないどころか、次々とボードに書いた図式などを取り出しながら、説明が始まります。簡単なことです。ライブドアの社長が、元々、600万円で始めた事業が、ここ10年間で、7000億円になったということです。これほど、儲けたということは、なにか悪いことをしていたに決まっていたのでしょう。
 なにをしたかといいますと、株価を操作して、株価を吊り上げて利益を上げた。その他、あくどいことをいっぱいしたが、今回証拠を掴んだので、東京地検特捜部は捜索に乗り出したということのようです。

ライブドアの本社前から中継でリポーターの解説がありました。
これが面白いのです。「今日の捜索に至るまで調べが、12月末から始まりました。まだわずかしか経っていないです。・・・・・・2、3ヶ月たった、今日捜索に着手されました」 リポーターはこのような意味のことを云いました。
 あれ、おかしいな! 今、12月の暮れからだと言ったのにと思っていたら、リポーターは又、同じことを云いました。東京地検特捜部の調べは、3ヶ月前から始まっていたことを知っていたのに、テレビ局から、12月末からと云うように指示されたために、頭にあった2,3ヶ月前からが出てしまったようです。

 東京地検特捜部の人が、延々と列をなしてビルに入っていく様子が放映されていました。
東京地検特捜部が、報道機関に今からやりますと言わないと、カメラを構えて待ち構えることはできません。

誰が仕掛けたか判りませんが、ホリエモンは、間違いなく有罪になるのでしょうね。
そして、キチガイのように上昇していた株価は、これにて終了です。

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