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2006.03.10

本を作りました

 本日は 私の宣伝です。

「神武天皇は吉野ヶ里を攻撃した」 新風舎発行 著者は 私です。 大橋 蛍火です。


 カテゴリー「古事記を読む」を読んでいただけましたでしょうか? 

古事記は、神話の部分は、作り話であると言うのが、定説になっています。しかし、私は定説ではなく、実際にあったことであるという説を、「燦然と輝いていた古代」という本において書き続けてこられた田村誠一氏の説を、この5年間、調べててきました。まだ、全部調べたわけではありませんが、調べるほどに、本当だなという感触を得てきました。
古事記に書かれていることを知るには、日本書紀を読むことも必要になりました。同じく、魏志倭人伝も読む必要になりました。素人の私には、とても無理の事でしたが、間違ったことがいっぱいあるでしょうが、毎日、調べたことを書き続けてきました。
あまりにも膨大になり、はじめから読むには大変ですので、歴史の一部分のみを取り出して調べたことを書いたものが、今回の「神武天皇は吉野ヶ里を攻撃した」です。
神武東征のことは、奈良を攻める辺りは、本に取り上げられていますが、なぜ、奈良なのか? 奈良には、攻めるとなにかいいことがあったのか? どの書物も解決していません。

私は、神武天皇が。どうして、日本を平定しようと考えたかを取り上げました。そして、奈良よりもまず、九州の平定をもくろんだ部分のみを書きました。

わずか 78ページの小冊子ですので、直ぐに読んで頂けると思っています。

小説ではありません。
論文のつもりで書きました。 さて、論文になっているかどうか自信はありませんが・・・。

一度、手にして頂ければ嬉しいです。
本体は900円です。消費税が必要です。

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