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2008.08.07

ヒルゼン古事記 天の岩戸 page—32

神々は早速、天の安の河原に集って前後策の相談です。天照大神の救出方法はご存じの通りですから、省略します。
 〝神々の故郷ヒルゼン〟で述べた様に、ヒルゼンにはお膳立ては、全てそろっています。 
 天の岩戸の前で、神を楽しませる、お神楽は、第一回公演です。そしてこの時の踊りがヒルゼンに伝わる、大宮踊りです。
 シルクロードの音楽の旅に出て来た、天山山脈のりクチャの踊りが、ヒルゼンの大宮踊りとそっくりなのに脅かされました。大宮踊りは無形文化財で、今では八月十五日に福田神社で踊られます。
 福ノ神族が〝大〟の字を使用した時は最高も意味すると申上げました。最高とは、福田神社のことで、昔は福田大明神と呼ばれてました。大明神でないことには、大宮踊りとは云えないことになります。
 クチャには正倉院の御物の五弦の楽器も、壁画に描かれていました。無縁でしょうか?


私から一言----郡上踊りは、徹夜で踊られるため、多くの人を集めて賑わいます。阿波踊りも踊り明かします。
大宮踊りは有名と聞いたことがありません。盆踊りの様なものだと思っていましたが、それがどうして、無形文化財なのでしょう。
いつかは一度行きたいと思っていますが、果たしていません。他の方が、ホームページに載せておられるのを無断で、載せました。
【大宮踊り】http://www.bonodori.net/zenkoku/omiya/omoya_TOP.HTML
ここに動画が添付されています。
掲載されている方の文章も読んでください。
「・・・優雅で古調な、実にしなやかな手さばき。時おり音頭にまじる「ウワハン」という不思議なコトバが、まるでこの世とあの世をつなぐ呪文のようです・・・」と書いておられます。
 クチャの人が、ヒルゼンまでやって来て、伝えられたと考えますと、その不思議さは、解るのではないかと思っています。 8月15日でしたら、まだ、間に合います。 どうぞ。

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