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2008.09.29

ヒルゼン古事記  桔言 page—62

昭和五十六年一月五日の、NHKのシルクロードの旅の放映は、意外の結論を導いてしまった様です。
 隠岐島に上陸したのは、漢の東方派遣軍でした。時は紀元前180年頃です。神武東征もこの一貫でした。九州勢が大和に侵入する力なんか到底なかったのです。
 ぎ志倭人伝の邪馬台国の七万戸と投馬国の五万戸の人々の食糧も考えない、邪馬台国論争は、お粗末でした。食べることから、問題は解決すべきでした。
 漢は滅んでも、東方植民地政策は変わりませんでした。日本の政府も少しは、お手本にしてほしいものです。
 泰陸の民族は同族でした。正倉院の御物はごほうびだったのです。
 
謎はやっと解けました。それにつけても、地名は歴史なり、です。誰の利益にもならない、新住居表示位、悪法は即時撤廃すべきではないでしょうか。

第三話は、きょうで終了です。
次回から、第二話に戻ります。

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