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2008.10.26

奴の国  page—17

第二話  地図が解いてくれた倭国と邪馬台国のなぞ
奴の国  page—17
 大国主命が明け渡した宮のあった所が、そのまま国名〝倭〟として福ノ神族が支配するテリトリーの名前になった。
 そして、この倭の地名を中心とする米子平野は支那では奴国と考えられた。〝ぎ志倭人伝〟の邪馬台国を大騒ぎして何百年も探し求めて来た。この中に出てくる奴国がこの場所だったのである。
 国譲りで福ノ神族に属する様になった。福ノ神族の出身地は福建省ではないかと〝神々のふるさとヒルゼン〟に書いた。
 結論の先に出しては推理小説は面白くないが、天ツ神は呉の太伯の子孫だとの、支那での伝説を信じたい。福ノ神族は越人とすれば謎が多く解けてくれる。
 博多湾口のいはば離島の志賀島で金印が出た。金印は偉い使いの人と、一緒に遭難したとなぜ考え及ばないのだろうか。57年に金印を貰う資格のある、文化のあった所を探すべきだ。出雲は古事記にだてくる以上、これ位の文化がないと金印はもらえない。

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