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2008.12.27

第二話 追記---2 page—61

第二話  地図が解いてくれた倭国と邪馬台国のなぞ
第二話 追記---2 page—61

7.倭国大いに乱る、と書かれた時には狗奴国は倭国の一員に統合されている。
天照大神の始めた伊都国とスサノオの命の子孫が支配者の邪馬台国とは同じ華南からの移住民が主の国である。
 天照大神との始めた伊都国とスサノオの命は古事記では、なかば難き同志の記述であることが遠因で倭国は乱れたのである。

8.狗奴国は邪馬台国の南とあり、さきの国を指す。

9.伊都国や狗奴国、邪馬台国の支配者は華南出身だから各々使を支那に派遣出来たのである。しかも仲裁を依頼したのだ。真の独立国なら支那に朝貢する必要もない。
 決として卑弥呼は死を賜って伊都国は抹殺された。古事記に記載する理由こそなかったのである。
 〝ぎ志倭人伝〟は倭国と特別利害関係がないから事実のまま書いた。
 仮りに粉飾は一時的に出来ても何れは、つじつまが合わないことでボロを出す。日本書紀はつじつまを合せるために粉飾が多すぎないだろうか。沢山の資料を内容も確かめないで取上げて混乱を招くのみの書とは云いすぎだろうか。

5項以下は新しい資料で全面的に書き改めました。〝ヒルゼン古事記〟を参照下さい。


以上で、第二話は終わりです。沢山の地図がありましたが、綺麗に見えませんので、掲載は止めました。 この地図が素晴らしかったのですが、残念です。

次回からは、第四話 西大寺ヤマト  --資料編--- です。

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