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2009.04.28

古事放談1-26

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倭国ゼロ世紀 第12話 河を忘れた古代史
古事放談1-26
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吉備の鬼ヶ城と全く同じ山城が九州と山口にあった。神籠石と名づけられ7ヶ所見つかっている。これこそ山城である。これは神が籠ったのではなくて雲南人の敵の鬼が籠ったのである。籠(カゴ)をこもると読ませるのは日本人のチエである。籠るとは竹ヤブに逃げた竜すなはち中国人と考えればよい。
 ついでに熊襲の襲を「ソ」と読ませるのは日本式でもともと曽だった。襲の字をよく見ると絹の衣を着た竜で中国人である。絹を身につけて密輸出していたのである。
 京都に貴船神社がある。ここの祭神は高龗神である。雨の下の竜とは天下を支配した中国人だった。この神を祀った神社も各地に見付かる。
 中国臭の竜のつく地名を全国から探し出して見ることだ。
 先づ九州には大宰府の東に竜王山がある。近くには山でありながら鬼岩の地名がある。
 ○城と二字目に城がつく地名が多発するのである。竜王山と鬼ヶ城は下関の北にも、揃っていた。

昭和56年12月25日 発行  発行者 日留山人さん


一言----岡山のみなさん、是非、鬼ヶ城へ、一度は行ってください。双眼鏡があればベターです。当時の人は、双眼鏡がなくても、船が通るのは見えたし、そこに乗っている人も見えたと思います。

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