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倭国ゼロ世紀 第12話 河を忘れた古代史
古事放談 3-7
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外国から渡来するにしても、中国の水軍だけが何万の単位で敵前上陸出来たのである。
これ以外の少数民族は仮に数人で渡来しても隠岐だけが他から攻撃されずに上陸出来た、日本でも珍しい地形である。
しかもここに外国人が来たことは隠岐には古事記の神代に登場するほとんどの神々を祀った神社があることで証明される。
イザナギ、イザナミ命の間に天照大神、スサノオ命、月読命が生まれたとはおかしい。伯耆の387社の神社の祭神はすべて古事記の神代に登場する神々だったことを解いた学者があっただろうか。
少く共古事記を神話と考えて来られた学者に取っては困った問題が出て来たことになる。
この伯耆の南に蒜山高原があり、ここにも天照大神、スサノオ命、稲田姫、事代主神を祀った神社があったのである。
神々が隠岐から伯耆を経由して蒜山高原に来られ、ここを高天原としたのであれば謎は解ける。蒜山高原は古代の都があったにふさわしい広大な要害の水田が出来る高原だった。
一言----歴史に地形が重要であることは、誰でも知っています。その証拠に、各府県の歴史を扱った書物では、はじめのページには、地形のことが書かれています。しかし、その地形が、当時住んでいた人たちに、どのような影響を与えていたかを書いておられる人はおられません。
たった三行ですが、凄いことを書いておられます。
此の事は、現地を必ず、訪問された田村氏が、肌で獲得されたことではないかと思います。
私は隠岐には行っていませんが、田村氏が書いておられる所は、殆ど行ってきました。行った所が、2000年前の物があるわけではありませんが、地形はそのまま残っています。
①〔隠岐には古事記の神代に登場するほとんどの神々を祀った神社がある〕
http://homepage1.nifty.com/o-mino/page211.html
②〔伯耆の387社の神社の祭神はすべて古事記の神代に登場する神々だった〕
まだ、全部調べていませんが、次の所に掲載中です。コピーして利用してください。
http://asilka.blog61.fc2.com/
③〔蒜山高原があり、ここにも天照大神、スサノオ命、稲田姫、事代主神を祀った神社があった〕
〔ヒルゼン高原に渡来した神〕
http://homepage1.nifty.com/o-mino/page686.html
次の図は、隠岐島にある神社の位置と神社名を示したものです。
あいらんどパークホテル 的射氏より頂いたものです。
2007年 産経新聞1週間隠岐の連載の記事がでましたが、その時紹介されてた八幡
浩二さんが作成したものですとのコメントが書かれてありました。
掲載の許可を得ていませんので、拡大したら字がボヤケルようにしました。
島の様子は、ご自分で他の所から、得てください。隣の集落に行く道はすくないよう
に思いのます。
島中、神社がいっぱいである雰囲気だけをご覧ください。
この下に、地図を掲載していましたが、あいらんどパークホテル 的射氏に許可のお願いをしましたところ、掲載しないでほしいとのことでしたので、消去いたしました。八幡浩二様には、ご迷惑をおかけいたしました。お詫び申し上げます。
尚、隠岐島の神社のすべては、http://homepage1.nifty.com/o-mino/page211.html に掲載しています。その多さだけを見ていただきましても、凄い島だということが分かります。ただ、古代には、各神社を結ぶ道はあまり多くなく、川ごとに集落があり、神社も独立していたのではないかと想像しています。 一番いいのは、実際に隠岐島に行って歩くのが確かかも知れません。
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