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2009.08.10

日本語のふるさと(12)

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第8話 吉備にあった漢の古墳
 日本語のふるさと(12)
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タイトルは日本語のふるさとである。しかし日本人の原郷と全く無縁と云えるだろうか。
 僅か一隻の皮船が隠岐に漂着だけでも、数え方はチベット式に統一出来る可能性があったのである。
 魏志倭人伝では日本人の風俗習慣が書かれている。中国の人が中国に地続きの海南島の人に似ていると書いている。
 第一印象で海南島の人を連想した位確実なことがあるだろうか。
海南島はチベットや雲南から、日本海えの航路上にあったのである。ここから台湾海峡を通ってくるので、福建省には福のつく地名を足跡として残した。
 日本人位かつては単一民族と思われながら、多数の民族の混合だった国民があるだろうか。
 テレビでチベットや雲南、シルクロードの中にまったく日本人と同じ人を見出すことがある。しかしお隣にありながら、韓国や中国人の顔を見た時、理屈ぬきにして、日本人でないことの判定がつく。母親が自分の子供を見分ける様な第六感が働くのである。

一言----日本語のふるさとというタイトルで12回目です。日本語の起源のことを書いておられますが、少し違うのです。 日本語のふるさとは隠岐だったのです。そこで話された言葉、あっという間に、日本をかけめくりました。言葉だけが駆け巡りません。人が、凄い勢いで、先ず、日本海沿いに青森まで・・・・。
 言葉と云うものは、必要になりますと、二人の人間がいますと、通じ合う言葉が生まれます。
 しかし、ものをやり取りする時は、1,2,3 などは、すぐにお互いに通じるように、話し合いました。それが、イチ、ニー、サンとヒ、フー、ミーの2種類です、前者は、チベットからもたらされました。後者は、ユダヤ人系のひとからもたらされました。しばらくは、まじりあわなかったと思います。
 日本語の起源は、多くの研究があります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%81%AE%E8%B5%B7%E6%BA%90#.E3.82.A2.E3.83.AB.E3.82.BF.E3.82.A4.E8.B5.B7.E6.BA.90.E8.AA.AC
読まれますと、分かります。訳が分かりません。今後いくら研究しても同じだと思います。
日本語の起源など無かったのです。
 日本には、日本人が居て日本語を喋っていた。これは間違いないのですが、日本の歴史と離れて日本語の起源は、ここに書いてあるようなことになるでしょう。

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