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2012.04.29

第17話 古事記が解いた古代史  先入主を捨てよ(1)

戦後の歴史教育は日教組の謀略におどらされた中国偏向の学者が古代の応神天皇以前の天皇を抹殺している。
 仁徳天皇陵をも抹殺して、歴史的遺産の地名まで大仙陵と改めさせたのが一例である。
  雄略天皇は中国の南宋の皇帝に忠節を尽くしたと教えている。これが中国偏向であり、民族の誇りを失わせる歴史教育の実態だ。
 邪馬台国九州説はこれよりも240年代に卑弥呼が魏の皇帝から親任され「親魏倭王」になって、日本を治めたとする中国偏向の学説である。これは全て間違いだった。
 鎌足を偉人に仕立てたのは明治以来日本書紀を信奉して来た歴史学者グループの仕業だった。この鎌足は宋や唐から武器まで供給されていた。中国のゲリラグループのボスで、クーデターを起こして大化の改新をやった。
 鎌足の次男不比等が日本書紀なる欺書を編集して、貴族階級を中国偏向の洗脳を行った。
 藤原の占領行政は天皇をロボット化していたのである。本居宣長だけが古事記を
史書にせよと述べ、これが正しかったのである。


第17話 古事記が解いた古代史 9ページより転載
  3ページから9ページの間には、目次と地図があります。

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