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2012.07.30

第17話 古事記が解いた古代史 放射性同位元素による年代較正

科学的に遺跡の年代から既に出土したものまでの年代を科学的に割出す方法がいくらも発表されている。この中の一つが放射性炭素による年代較正である。
 古代の木でも貝がらでも骨でも炭素を含むものは、死んでからは、この中の放射性炭素(カーボン14)は減衰を始める。従っていくら減衰しているかを測定することによって年代が分る。
 現在では測定の誤差までも値がだせるのである。学者は土器編年法でないと
細かい年代差がわからないと、正々堂々と発言されているが、肝心の弥生の年代が前期も後期も後に述べる様に千年の幅があったのである。これをなぜ隠して国民にしらせないのか。
 科学的年代の決め方を自ら検討もしないで〝古代日本の鉄と社会〟の様に、学習院大学の測定が間違っていると、他の大学の測定なら否定して事が済む問題ではない。
 東京工大も学習院大学の測定値がおかしければ、自ら先づ研究すべきだ。読者は古代史の謎を解く前にこの、がんを解くことだ。


第17話 古事記が解いた古代史 43ページより転載

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2012.07.28

健康・医療(16) ガンにならないように(14) 癌の原因

話題は温熱療法から急に変わりますが、今日は[癌の原因]について書いて見ます。みなさんは、なんだと思われますか。
 人工的に実験をして、癌を作ることに成功したのは、世界では日本人であることが判っています。 その名は、東京帝国大学の教授・山際勝三郎です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E6%A5%B5%E5%8B%9D%E4%B8%89%E9%83%8E

 ウサギの耳にコールタールを塗り続けていて、癌が発生したことを見つけました。このタールとタバコに含まれるニコチンは、同じ系統のタールだから、タバコで肺がんが起ると思っていました。

 知らないことは、とんでもない間違いをすることは経験することですが、山際勝三郎が癌を作られたことを知っていたばかりに、勝手に結びつけて、タバコは肺がんの原因なのだと思っていました。
 以前から、タバコを吸う人が、随分減ったのに、肺がんになる人は、減るどころか、増えているなと思っていました。これは、タバコと癌は関係ないなと思っていました。

そこで、タバコと癌の関係を知るために、インターネットで、検索しましたところ、
NATROMの日記 http://d.hatena.ne.j武田邦彦氏p/NATROM/20120317 
「喫煙率が下がると肺がん死が増える」のはなぜか? が見つかりました。

 始めに書きましたように、たばこと肺がんは、関係がないと、自分でやっと、言い聞かせた所なのに、この文章を読みますと、わけが分らなくなります。
この文章は、中央大学の武田邦彦氏が、ブログに書かれた文章に対して、NATROM氏が、反論を書かれたものです。NATROM氏は何者か判りませんが、プロフィールには内科医と書いておられます。
 NATROM氏は癌の専門家であるかどうか判りませんが、癌に対するコメントではなく、[時系列研究]という言葉を用いて、武田邦彦氏の考え方が、間違っていることを論破(?)しておられます。
 
 このようなときは、お二人の云われることに耳を傾ける必要があります。武田邦彦氏が書かれた、文章は
http://takedanet.com/2012/03/post_b49e.html
に掲載しておられます。
 武田氏の文章を読みますと、「あれ、おかしいな」と思われただけなのに、本気で、間違っていると説明されたことが判ります。
 
 さて、素人の私としては、お二人で、このような議論をしておられること自体に驚いています。私は、一応、癌を治そうとしていますが、3年以内には、死ぬ可能性もあることを前提にして、其の時のための準備をしています。
 済ませたものは、同窓生の集まりは、すべて参加して、だまつて、お別れの挨拶をしています。次にしていることは、家内が、一人になっても、自分で考えて生きて行けるように、特訓をしています。 なにをしているか、例を挙げますと、雨戸が動かなくなった場合は、「556」のスプレをかけます。 病気にならないように、考えられることは、全部教えるつもりになっています。これが、このブログのタイトルです。
 薬は飲まない。しかし、飲むなら、早いかなと思える時に、一錠だけ飲みます。では、何を飲むのかと云いますと、それは、これから、揃えることになります。

 脱線しました。
 このプロのお二人は、タバコによって、癌はおこることを前提にして、話を進めておられます。私は、日本では、癌にかかる人が、二人に一人と書いてあるものを見ました。癌に罹った人の3分の1の人は、死亡するという数字も見ました。その総数は、33万人と云う数字もです。
 わたしは、この6ヶ月のあいだ、読んだ本やら、インターネットだけの知識だけの判断ですが、癌の原因は、よくわかっていないのではないかという印象を持っています。
 とくに、肺がんとタバコの因果関係は、怪しいのではないかと思うようになっています。
喫煙者は、以前の半分以下になっているのではないでしょうか。
 肺がんとタバコが関係あるのであれば、単純に考えて、半分に減らなくても、減らないのは、因果関係は無いと考えるべきでしょう。
 

人工癌実験の成功
http://museum.umic.jp/yamagiwa/works01.html

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2012.07.26

第17話 古事記が解いた古代史 歴代天皇年表(5)

古事記で年代が始めて記されたのは10代崇神天皇が崩御された時で、戌寅と書かれている。21代雄略天皇は456年から479年まで在位が分っている。
 戌寅に該当する年代は256年プラス、マイナス60年で考えればよい。
 崇神天皇は168才まで生きたと書かれ、これは干支一サイクル60年計算違いしたか、藤原朝臣が校したものと考え、実際は108才として、神武天皇が紀元前52年生まれとして、21代雄略天皇まで矛盾が生じないのは戌寅を256年と仮定した時だった。
 更に古代には中山王国からイザナギ命が渡来したので、干支は分っていたのだ。今年が一度イノシシ年だと云われれば、周囲に拡がって、生れ年は記録がなくても各自が覚えている。従って異常に寿命が長い神武天皇は12年だけ短くした。しかし年表はこのために他の天皇の年代に全く影響しないのだ。
 この年表で魏志倭人伝の時代の崇神天皇の御世で、しかも卑弥呼が崇神天皇の妹だった謎が解けたのである。


第17話 古事記が解いた古代史 42ページより転載


私からの一言--歴代天皇年表は、今日の5回目で終了です。すこし、判りづらい所がありましたが、これは、素晴らしい発見だと思いました。今回の記事で素晴らしいのは、次の部分です。
〔今年が一度イノシシ年だと云われれば、周囲に拡がって、生れ年は記録がなくても各自が覚えている。従って異常に寿命が長い神武天皇は12年だけ短くした。しかし年表はこのために他の天皇の年代に全く影響しないのだ〕あまり西暦を日常に使われなかった田村氏ですから、自然に出た文章だと思います。
 しかし、〔更に古代には中山王国からイザナギ命が渡来したので〕の部分を読まれた人は、馬鹿らしくて、5回分の記事は、吹っ飛んでしまわれたと思います。
 そこで、私なりに判り易く書いたつもりで、文章を書き、『西暦元年一月一日は神武天皇の即位の日』という本を2007年に出版しました。本屋さんに並べられない内に、出版社の新風舎が倒産しまして、売ることは出来なくなりました。
 この話は、どうでもいいのですが、田村氏にしては、控えめな表現でしたので、この
歴代天皇年表をなるほどと思われた方は、居られなかったと思います。
 正式な、講演会などでは、神武天皇が実在の人とのお話をされる歴史学者は居られないと思います。

 もう一度、5回分を丁寧に読んでください。
 このほかの材料も取り込みますと、神武天皇は、紀元前50年頃の生まれの人で、どうして、16年も掛けて、ニギハヤヒをやっつけることになったか、自分の歴史が作れることになります。

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2012.07.24

健康・医療(15) ガンにならないように(13) 温熱療法(2)

私が治療をしていただいています先生は、温熱療法は、全く、駄目だと云われましたが、それでは、なぜ、いつまでたっても、ガンを撲滅できないのかの説明が出来ていません。
  日本では、癌が死因のトップになる前は、心臓病がトップでした。しかし、癌がトップになりました。という事は、心臓病の治療が、良くなってきたから、心臓病で死ぬ人が減ったと考えることが出来ます。
 このような単純な話ではないと叱られるかも知れません。とすれば、癌の治療は、成功していないから、増えて行くといわれても仕方が有りません。

 心臓病と癌は、性質が少し違います。共通するのは、両方とも、高齢になるほど、罹患するように思われます。という事は、高齢者が増えるほど、心臓病も癌も増えることになります。心臓は、臓器の中では、最も良く働く臓器ですが、臓器には、老化現象が伴います。いつまでも、老化しないのであれば、150才でも生きることが出来ます。心臓の病気は、老化と関係あることが多いですから、高齢になるほど、心臓の病気は増えます。
 ところが、癌は、細胞が、老化したから癌になるとは限りません。それでも、癌になる人が、高齢になるほど多くなるのは、細胞が癌になる時期がまちまちでよく判っていない為ではないでしょうか。 或る時期に働いていた職場にいたときに、発がん物資と接触する機会があったとします。では、その人たちが、全員癌になるかと云いますと、なるとは限りません。ある人は、5年経った時に発病。ある人は、20年後に発病。ある人は、癌にはなっていない。 これは、癌が発生してから以後、人間の身体に生きていた条件によって発病するのが違うのではないかと考えます。
 よく歩いていた人は、発病が遅くなるのではと考えています。

 そうであれば、国によっては、癌で死ぬ人の割合は、異なるのではないでしょうか。
 最近は、アメリカでは、癌の為に死亡する人が減っていると云われます。日本は、心臓病で死亡する人は、減っているが、癌で死亡する人が、増えているために、癌が、死亡の原因で、トップを占めるようになりました。
 これは、アメリカの方が、治療が上手だからでしょうか。日本の方が、下手だからでしょうか。

 仮に、毎年、100万人の人が生れて、100万人の人が死ぬのであれば、人口の増減はないことになります。ところが、癌だけで、33万人の人が亡くなっているとの数字を見たことが有ります。
 きっと、この数字は、私が間違って記憶をしているのだと思います。私のいい加減な、記憶を書きますと、交通事故で亡くなられる方は、7000人、自殺者は、30000人、病気でないかも知れませんが、高血圧の患者が、4000万人、表現を違うようにすれば、血圧を下げる薬を飲まなかったら死ぬと云われている方が、4000万人ですから、このうち、何人が亡くなられるのでしょう。 糖尿病の患者さんは、何人でしょう。腎臓、肝臓と書いていきますと、死亡者は、100万人所でありません。
 おかしいことだらけが、起っているように思われますが、本当は、上に挙げた数字は、デタラメなのでしょう。 其の上に、癌に関することで、未だに分っていないことが、きっと、一杯あるのだと思います。そうでなければ、長いこと、多くの先生が、癌の撲滅に携わっておられるのに、癌でなくなる人が減らないという事は、癌に対する考え方を変えなければいけないのではと思います。
 癌をやっつけるために、温熱療法をすると云うことは、癌になりかかっている人を癌から防ぐことになるのだと考えることです。
 変な日本語になりました。癌の治療をすると云うことは、癌の予防をすることと同じだという事です。
 
 癌で亡くなった人の統計を取ることは、難しいことですが、癌にかかった人の統計を取ることは、死亡者の数を知るよりは簡単です。
 
 癌の最前線に居られる私の主治医の先生は、温熱療法は駄目だと云われましたが、まちがっていても良いですから、日本人全員で、温熱療法をして、癌になる人が、へるかどうかやってみても悪くはありません。もし、減れば、治療に取り入れればいいことになります。
 
 温熱療法をすると癌患者が減ったかどうかは、国策として、「お医者さんに報告義務を課する」をすればいいです。(このことによって、2年目から、増加かしたかどうか、統計に現われます)

 温熱療法 その1. 42度の温度の風呂に10分間、入る。
 何人が実行したかどうか、温度を正確に測ったかどうか、などは、関係ありません。国民が、全員信じて、入浴することが大切です。 

 温熱療法 その2 毎日、4000歩を歩くこと。
  その1と同様です。何人が、実行したかどうかは関係ありません。

 温熱療法 その3 今年は、クーラーの温度を高めに設定する。28度以下にしない。

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2012.07.21

第17話 古事記が解いた古代史 歴代天皇年表(4)

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天皇でも長男なら平均21才の時に出生され、次男は平均23才で出生されたものとして作成したのが、上記の年表である。更に紀では神武天皇が即位されるまでの数年間は干支で年代を現している。紀では天皇は辛西の年に橿原宮で即位され、この時52才だった。
 西暦元年は実は干支は辛西だった。しかもこの前後の辛西の年では皇太子は出生した年令に矛盾が生じる。西暦元年正月が日本の紀元と完全に一致したのである。
 上記の計算方法では天皇の寿命には全く無関係である。従ってあまり長寿すぎると思われる天皇はエトの12年単位で修正してある。
 上記の表で明らかな様に神武天皇天皇が存命中に4代までの天皇のが早世されている。従って天皇が崩御されて始めて次代の天皇が即位される日本書紀の記述は創作だったのである。
 今更日本書紀は欺書だと歴史学者は云えないから、戦後は応神天皇以前の天皇は虚構だと議論をすりかえてしまった。この挙句には国民に同意もなしに、厳然と存在する仁徳天皇天皇陵まで、名前を大仙陵に変えてしまった。


第17話 古事記が解いた古代史 41ページより転載

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2012.07.19

健康・医療(14) ガンにならないように(12) 温熱療法

ガンで死ぬ人を減らすには、ガンにかからないようにすることです。しかし、これは、ガンを治す以上に大変です。
 わたしの場合は、この半年間、ガンを治すことに専念してきました。方針は、温熱療法を主体にしてきました。
 と云いましても、前回紹介しましたような菅原努先生が開発された装置を使うではなく、、私が考えたことをするだけの事です。

 私の温熱療法は、身体を温めることは何でもするという方法です。

 治療をして頂いている先生にお聞きしました。何分、超多忙な先生ですから、質問をするのは、気が引けましたが、「温熱療法というのがありますが、どうでしょうか。今しているのですが」--「なにをしているのですか」--「42度のお風呂に10分間入っています。それと、ホカホカカイロを下腹部に2枚貼っています」
 この質問は、今年の2月の事です。
 私の質問は、先生にご迷惑をかけることはありませんでした。

 先生の返事は、簡単、「そんなもの駄目ですよ」「体の表面をいくら40度に温めても、膀胱は、40度になりませなから」
 「それだけではありません。ホカホカカイロと肌の間に、セラミックで出来たうすい板を挟んでいます 」
 先生はあきれた顔をされましたが、私の説明は続きます。このセラミックの板から、赤外線が出ています。先生は、返事もされませんでしたが、私は、シャツをめくって貼ってあるカイロをお見せしました。
 この間、3分もありませんでした。
 このセラミックは、表面は、カイロの温かみだけですか、4センチ内部の膀胱の部分を40度ぐらいに温めてくれます。ただ、カイロは肌に直接当てますと、低温やけどをしますので、シャツの上から貼りました。

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2012.07.17

第17話 古事記が解いた古代史 歴代天皇年表(3)

神武天皇のおくり名は後世に藤原が勝手しかも中国風につけたものだが、便宜上この呼び名を使用したい。
 天王の中で天忍穂耳命からの嘉慶がある。この天忍穂耳命の天は、雲南方面生まれを意味している。この王子のニニギ命はヒルゼン高天原で生まれた二世である。
 この家系で神武天皇以降の家督を相続した大王が天皇である。例えば津軽の海岸には天皇山と称する地名があり、これは橿原宮で即位後に神武天皇が行かれた名残りと考えてよい。
 古事記は実は天皇家の家督相続を主に書かれ、王子が何人、王女が何人まで詳細に書かれている。家督相続だから、同時に曽祖父、祖父と4人存命でもよいのである。この中で家督を相続した人が「天下を治めた」と記には書かれ、即位したとは書かれてない。
 家督相続は第一王子の場合も第三王子の場合も生じる。古事記は天皇の意志で家督相続が行われた推古天皇で打切られ、これ以後は書くにたえなかったのである。


第17話 古事記が解いた古代史 39ページより転載

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2012.07.15

健康・医療(13) ガンにならないように(11) 癌になったら(3)

癌になったら、どうするか。決まっています。病院に行って治療をしていただきませんと、素人には、どうしようもありません。
 どの本とは言いませんが、
 癌になった人は、治療してもしなくても、殆どの人は、10年後には、亡くなると書いている先生が居られます。 それは、100%ではなくて、20年生きておられる方もおられます。
 3ヶ月の命と云われた方は、それなら、手術をして痛い目をするより、なにもしないでと家族で決められたのですが、もう、10年になるそうですが、お元気な方もあります。

 このような例は、どのように考えればいいでしょうか。

 その時には、便利な言葉が有ります。「個人差」と云うものです。なんとなく解るような気がしますが、どのように個人差があるのかと云いますと、又、便利な言葉が有ります。
 「遺伝子」です。例えば、遺伝子の中には、癌ができると、その癌を治す遺伝子がある人と、無い人が居られて、勿論治す遺伝子を持っていない人は、治す力が少ないのです。
 
 これは説得力が有りますね。例えば、この遺伝子を持っていないことが判ったとします。そのような人は、癌になる前に、お乳を取ってしまいますと、乳がんにはなりません。
 この話は、本当でしょうか。
 ある程度は、本当らしく、アメリカでは、お子根を持っている人は、この手術をしているらしいですが、この遺伝子が、無い人は、必ず癌になるのではなくて、乳がんになる可能性が、70%あるというような表現をするそうです。
 このような話をいっぱい知りますと、何が云えるのかと云いますと、

 私は、一言で云うならば、〔癌〕とは、どのようなヤツなのか、判っていない と云えると思います。判っていたら、治療方法も、確定して、治るはずです。治らなくても、死亡する人は、減るはずです。

癌に限定して、〔ガンにならないように〕を11回書いてきました。 そこで、菅原努先生の温熱療法は、手術の次に、採用されても良いし、従来のように、①手術、②放射線 ③抗癌剤 の補助に、温熱療法をしても良いと思います。
 菅原努先生も、そのように書いておきながら、温熱療法は、〔全身温熱療法については、本当にがんに効果があるのかどうかまだ不明なのです。〕と書いたり、そうかと思えば、〔抗がん剤を受けているすべての患者さんに、補助療法として行っていただければ、と願っています。最近ではそのためには40~41度でも有効と考えられ、・・・・〕と書いておられます。
なのに、始めの所では、〔温熱療法には似非療法も多く、いい加減な加温装置も多く出ており、そのため民間療法として見られている節もあります。これは温熱療法にとって不幸なことです。そこで、学会(日本ハイパーサーミア学会)では、こうした似非温熱と区別するために、がん温熱療法に代わって、ハイパーサーミアと呼んでいます。〕
 と書いて、ご自分の開発した器具は、大型の治療機を開発して、80台も市販されたのに他人が、開発したものは、《似非療法》と決めつけて、僅か、数行で片づけられています。

 どうして、このような文章になるのかと云いますと、①手術、②放射線 ③抗癌剤 をしておられる先生に気を使っておられるのだと思います。
 気を使うぐらいなら、温熱療法は諦められれば、良いのですが、ご自分の研究には、自信があることを、がん患者に伝えたかったのだと思います。

 私は、菅原努先生の温熱療法の効果を、現在かかっている先生にお聞きしましたが、「そんなもの駄目ですよ。 いくら40度で皮膚が温まっても、膀胱は、40度になりませんから」と云われました。

 しかし、私は、膀胱を40度に温めるべく、努力をしています。

 次回は、この話を書きます。

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2012.07.13

第17話 古事記が解いた古代史 歴代天皇年表(2)

日本人の主流は魏志倭人伝でも明かな様に海南島系の風習を持っている。中国には天山山脈があり、ここから流れ出す揚子江の源流は通天河と呼ばれている。ここに天がつく地名が二つ見付かったのである。
 この通天河を降り途中から紅河に河を移ってベトナムの河内(ハノイ) (地名に注意)を経て渡来したのが、わたしは日本人の源流だと考えたい。日本の地名に天がつく所は、この天山山脈に由来すると考えれば謎が解ける。
 古事記には更にヒルゼン高天原の天に由来する天の岩戸等の文物がある。今一つ中国の北京・天津に由来する天津(あまつ)の地名(西伯町と丹波の大江町)や神名がある。
 通天河、紅河経由の人達を海南島系でなしに、大ざっぱに雲南系と呼ばしていただきたい。この人達は農民と支配階級に分けられ、支配階級が神と書かれている。
 この神の中の大王クラスが天王で、もともとは4ヶ所(現在地図では1ヶ所)あった。大王が4人別々の所に住んでいたのだ。


第17話 古事記が解いた古代史 38ページより転載

私より一言---昔あったヒルゼン高原の〔大王〕という地名には、大王が4人別々の所に住んでいたのだという発想は面白いですね。

前回に、書かれてあった〝建国の日は正しかった〟は、次の所からスタートです。
http://rakuraku.cocolog-nifty.com/tanosimu/2011/01/post-e160.html

一番上の〔実在した神武天皇(1) »〕の部分をクリックしますと、次のページに移動します。


 この部分を認めることは、プロの歴史家であれば、認めたくないと思います。これは、神武天皇がいつの時代の人かを認めることになります。
天皇になられたのは、紀元元年1月1日です。そうしますと、崇神天皇は、妹の卑弥呼より長生きをして、260年頃に亡くなったことになります。卑弥呼は魏志倭人伝から248年に亡くなられたことになります。

 現在の歴史の常識から考えますと、崇神天皇のお墓は、350年頃としておられるようです。 このような大きな古墳は、殆ど4世紀から造られ、7世紀で減少したというのが、多くの意見です。 それは、それでも構わないのですが、全国に前方後円墳がいくつあるのか、ご存じないからだと思います。 大型古墳の出現は、100年遡らせませんと、この頃の人は、全国に古墳ばかり造っていた歴史になります。素人ですと、おかしいとおもいますが・・・。
 
 どうして、あのような大きな古墳が、出現したのかを解決するために、
 日本史 五色塚古墳はイザナギのお墓 イザナミのお墓(127)目印-日御碕(108)丹波国吉佐宮(18
 に於いて、五色塚古墳は、紀元前に造られたことを説明しようと記事を書いています。いつになったら、完成するか、想像もできませんが、正しいのではないかと考えています。そうしますと、古墳時代は、紀元前から始まっていたことになりますから、古代人は、古墳ばかり造っていたことにはなりません。

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2012.07.11

健康・医療(12) ガンにならないように(10) 癌になったら(2)

私は、ガンに対する人間の出来ることは、
①ガンの原因を封じ込めること---原因を無くす。
②ガンに対する温熱療法を主体にする。
 と書きました。
 ①は、これから考えて書くことにします。
 ②は、現在は、治療は、手術・放射線・抗癌剤が主流ですが、私の場合は、手術と結核菌による治療はして頂きましたので、次の治療は、再発防止と温熱療法を考えています。

再発防止の方は、 ガンの原因を封じ込めることです。
治療の方は、温熱療法を頭に描いています。

医学界で云う温熱療法がどのようなものであるかを、ここ数回にわたって書いて見ました。

 治療に成功を収められた菅原努先生のブログを紹介しました。
 ブログは、
温熱療法 http://www.gsic.jp/other/ot_03/bsc/index.html です。読んで頂けましたか。

 このブログを読んで、書いておられることは本当だと思いました。
もう一度、よんで下さい。
 菅原努先生は、私のような素人と違って、研究だけではなく、文章を書くのは、超ベテランであるのに、変な文章になっています。

最初の12行は、必要ないものです。 このようなことを書くのであれば、後ろのことは、全部書かなければいいのです。最初の部分をもう少し、精しく書けばいいことになります。

温度を摂氏42~43度に上げてがんをたたくのをがん温熱療法といいます。
ただ、この温熱療法はまだわかっていないことが多い治療法です。
たとえば、温熱療法には、全身を加温する方法とがんの局所だけを加温する方法とがありますが、このうち、全身温熱療法については、本当にがんに効果があるのかどうかまだ不明なのです。ですから、このコーナーでも全身温熱療法については取り上げていません。
また、温熱療法には似非療法も多く、いい加減な加温装置も多く出ており、そのため民間療法として見られている節もあります。これは温熱療法にとって不幸なことです。そこで、学会(日本ハイパーサーミア学会)では、こうした似非温熱と区別するために、がん温熱療法に代わって、ハイパーサーミアと呼んでいます。ただ、本サイトでは、これだとわかりづらい面もあるので、以前から称されてきた「がん温熱療法」の名称で統一していることをお断りしておきます。
もし温熱療法の治療を受けたいと思うなら、このような事情をよく鑑み、信頼できる医療機関と医師をきちんと選んで受けるようにしてください。

 しかし、この部分が、有りましたから、其の後の内容は、信頼していいと考えました。

 どのように考えたかを、次回に書きます。 

皆さんは、このブログはなんのために、菅原努先生は書かれたと思われますか。

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2012.07.10

第17話 古事記が解いた古代史 歴代天皇年表(1)

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戦前には皇紀が採用され、これは西暦より660年も元年が遡っていた。しかしわたしの計算では神武天皇が橿原で即位されたのは西暦元年正月で、奇蹟としか考え様がない結果になったのである。むしろ西暦は日本が基準だったと考えてよい理由を〝建国の日は正しかった〟に述べて来た。
 学者は戦前から日本書紀を正しいものと信じて歴史教育を行って来た。この日本書紀ではある天皇が崩御されて始めて、皇太子が即位される天皇制が神武天皇以降続いている。
 紀には天皇が在位された年数と、天皇が崩御された時の年令がもれなく記載され、これから更に前の天皇が何才の時に皇太子を出生されたかが計算出来る。これをまとめたのが上記の表である。(異なった二通りの年令が得られる現象あり)
 この表をご覧になれば、人道的に不合理でいくらコンピュータの助けを借りても、或いは1年を2年に勘定しても謎は解けない。
 これは天皇が居られなかったのではなくて天皇の即位制そのものが創作だったためだ。


第17話 古事記が解いた古代史 37ページより転載

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2012.07.08

健康・医療(11) ガンにならないように(9) 癌になったら

私のブログは、10回前に戻りますと、どうして、タイトルを< ガンにならないように>としたかが分かると思います。

 一言で云えば、日本では、癌になったら、お仕舞だと考えています。凄い癌に対する本が出版されました。本の名前を忘れましたので、インターネットで検索しましたら、同じ内容かどうか判りませんが、次の記事がありました。書いた人は、私と似たような年令です。

全国民必読 長生きしたければ病院に行くな
 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/868
  ここに書いてあることは、ある面では、本当の事だと思います。
 
私の事で恐縮ですが、昨年の3月頃から、体調が悪く、いろいろ治療をしていただきましたが、次第に状態は悪くなりました。尿意を催すと、5秒で尿が出てしまいます。 生活にならなくなりました。 11月末に、膀胱がんであることが判り、12月2日に、手術をしていただきました。1月に入ってから、1年間掛けて、治療をすることになりました。

 癌になられた方ならどの方もされると思いますが、本をどんどん読みました。
 私は、お金がなかったから良かったのです。普通は、だれでも、最新の医学知識を得たいですので、新しい本を買い求めます。私は、本は、癌になられて買われた人から、お借りしました。それでも、解らないことだらけでしたから、図書館で借りて、一日、一冊は読んだでしょうか。
 
 どれもこれも。役にたつものはありませんでした。癌はなおると書いておられる人、是でもかと、癌の知識を本につめこまれた人、癌は治らないと書いている人、癌の専門家にかかるようにとアドバイスしてある本・・・。どれも書いてあることは、正しいと思いました。
 これだけ、いろいろの事が書いてありますと、癌に関しては、日本の医学界は、無茶苦茶だなと思いました。
 よく、5年間再発しなかったら、一応治ったと思っていいように書いてありますが、それでは、辻褄が合わないことがいっぱいです。
10年単位で見ますと、治療した人と、しなかった人は、似たようなものであるらしい。
らしいという事は、正確なデーターがないというのが、日本の癌の医学界らしいです。

古い本も、全てを読みますと、日本の癌治療が歩んできた道が分かります。

 一方、はっきりと判っていることは、日本の医療費は、毎年、1.3兆円ずつ増えていることは、確かです。次第に、国家予算に近づいていることも確かです。
 
 政府も、これは大変なことと、判っていましたから、癌に対する方針を変えました。
何がいけないのかと云いますと、癌の治療に対する専門病院が少ないから、癌で死亡する人が多いのだということになり、5年間かけて、全国に専門病院を増やすようにしました。  
数日前のNHKの報道では、300を超えたように、大臣は、云っておられたと思います。
 これなら完璧だと思われていましたが、癌の死亡者は減っていません。どこがいけないのかと云いますと、設備の整った病院ができても、専門の癌の先生が居られないから、今後は、ベテランの先生を増やすように言っておられました。

 これから、5年たっても、きっと癌死亡者は減らないと思います。

 理由はよく判りませんが、アメリカの癌死亡率はさがっているそうです。一番のヒントは、ここにあると思われます。アメリカの真似をすれば良いことになります。先日の特別報道番組では、提案がなされていました。
 アメリカでは、効果がある新薬が使われているのに、日本では、そのような薬が開発もされないし、輸入もされない・・・。 この改善も一つの案です。
 
 この30年間の癌に対する方法では、駄目なのではないかと考えます。
 
 癌にならないようにすれば、癌にならないのですから、癌で死ぬ人は、必ず、減ることになります。

 私の場合には、間に合いません。きっと、数年先には、死ぬことになるでしょう。
 
しかし、今からでも、間に合うことが有ります。私は癌になっていますが、今からでも、癌にならないことをすれば、死ぬのを伸ばすことは出来るのではと思っています。

 では、どうすれば良いかは、続けてお読みください。これから、書くことは、数年であれば、快適に延命できるのではないかと考えています。

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2012.07.05

第17話 古事記が解いた古代史  式内社(5)

天皇勢力がもともと弱い国は式内社を配備しなくてもよかった。又一国の中でも局部的に式内社が密集している所がある。これは全て例えば天皇の味方の大国主神を祀った神社があったとか、交通の要所だったためと考えれば、謎はとける。
 出雲に187社も式内社がありながら、八重垣神社や神魂神社の様に有名な神社が除かれていることは、この神社の氏子は天皇家径と考えてよいのではないか。
 丹波の一宮、一宮神社や播磨の一宮、伊和神社は大国主神を祀ってあるために、一宮でも式内社ではなくて、周辺に多数の式内社を配備してあった。
 伯耆、美作、備前、備中、備後、安芸6ヶ国を併せても式内社が81社しかなかったのは天皇勢力だった証拠である。しかしこの中でも極地的に天皇一族の大吉津彦や若建吉備津彦神社(何れも式内社でない) の近接地には式内社を配備してあった。
 ゲリラの分布が式内社でつかめたのだ。


第17話 古事記が解いた古代史 34ページより転載


私よりの一言---式内社のお話は、これでお仕舞です。 きっとそんな馬鹿なと思われる方は、大勢居られると思います。 その方は、これから式内社と離れて歴史を考えればいいと思います。
 興味を持たれた方は、
①これは全て例えば天皇の味方の大国主神を祀った神社があったとか、交通の要所だったため
の部分を確かめてください。

②丹波の一宮、・・・と 式内社の関係の確認。
③ 一番大変なのは、伊勢と出雲の式内社と他の神社との関係です。 きっと、是だけで、10年は掛ると思います。


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式内社の神社名と祭神を毎日書換えています。
【歴史の不思議】  http://www21.atpages.jp/skeikas/index.html
 式内社の祭神名や神社名にどのような漢字が使われているかを確認してください。

 自分で、データを作成しますと、自然にいろいろの事が見えてきます。
和泉国には、天皇家に所縁のある祭神が祀られています。理由を発見してください。

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2012.07.03

健康・医療(10) ガンにならないように(8) 低酸素細胞(4)

低酸素細胞という言葉は、H24.4.24 読売新聞の夕刊に掲載された 『がん再発 低酸素細胞の影』という記事にあったものです。
 こんな言葉はあるのだろうかと、単純な疑問から、
健康・医療(7) ガンにならないように(5) 低酸素細胞 という記事を書きました。

引き続き、健康・医療(8) ガンにならないように(6) 低酸素細胞(2)に、

「がん細胞は、酸素が充分にある環境でも嫌気的にエネルギー(ATP)を生産す傾向があり、ワールブルグ効果と呼ばれています。」・・・・・「ノーベル賞科学者オットー・ワールブルグ博士によるワールブルグ効果の発見後、約80年もの間謎でした。」
 を見つけました。
 
 それでも、まだ、低酸素細胞の存在を疑っていましたら、がん増殖の謎解明 無酸素で代謝細胞死防ぐ=山形大学
http://blog.goo.ne.jp/cinogi/e/ecb323bb50037a140bc4c213b901fad4
を見つけた記事を書きました。

 このように眺めてきますと、憎きガンの弱点を見つけたようなものです。ガンは、少ない酸素でも、生きて行くことが出来る奴であることを見つけたようなものです。
 その理由が分らなくても、がんをやっけることは出来ます。
 
 人間の身体全体に血液を供給しますと、ガンは、生きて行くことが苦手になるはずです。

がんをやっつける手立ては、次々と考えることが出来る筈です。

例えば、身体を温めますと、抹消の血管が拡がり、身体の隅々まで、酸素が供給されて、ガンは、増えに難くなるはずです。
 素人の私が直ぐに、考えるようなことは、誰でもする筈なのに、今までにだれもしなかったのだろうか この点が不思議でした。
 本を読んでいました時に、温熱療法という言葉が有りました。しかし、最近は、盛んになって来たらしいですが、ガンの治療のメインは、
①手術 ②放射線 ③抗癌剤 この3つが主役です。

 インターネットで検索しますと、あることはあるのです。
温熱療法 http://www.gsic.jp/other/ot_03/bsc/index.html
 前に記して置きましたから読んで頂いた方が有ると思います。

又もや、京都大学の先生です。
文:菅原努 京都大学名誉教授・国立病院機構京都医療センター名誉院

温度を摂氏42~43度に上げてがんをたたくのをがん温熱療法といいます。

温度を摂氏42~43度に上げるだけですと、簡単ですね。お風呂に浸かっているだけで、ガンをやっつけることが出来ます。
  この記事を最後まで読んで頂きますと、凄い治療器具まで、完成していたことが判ります。

 立派な装置の写真が掲載されています。

「正直に言いますと、がん温熱療法が最も脚光を浴びたのは1980年代~90年代半ばでした。それ以降の10年間は加温装置を導入する病院も学会の会員数も減っています。」と書いておられます。

 効果はあったのですが、成績が良くなかったようです。20年間も掛けて完成された治療道具が、高価すぎて、80台しか売れなかったのでしょうか。そうではなかったと思います。

でも、最後まで、読んでください。菅原努先生は、最後まで、先生が開発されたか体温の制御装置が駄目であったとは書いておられません。

 あくまで、①手術 ②放射線 ③抗癌剤 の治療の補助として、効果があることを言っておられます。
 でも、老兵は消えるのみの感じが有ります。

 私は、ガンに対する人間の出来ることは、
①ガンの原因を封じ込めること---原因を無くす。
②ガンに対する温熱療法を主体にする。
 
だと考えます。

菅原努先生が云われるからではありません。ガンの性質から言えることです。
 長くなりましたので、何故、そのように考えるようになったかを次回、書いて見ます。

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2012.07.01

第17話 古事記が解いた古代史  式内社(4)

式内社とは藤原が天皇勢力を弱体化し、滅ぼすための布陣だったと考えれば、式内社の分布はあまりにも見事戦術である。
 先づ天皇側の拠点となる所を探出して考えて見ることだ。その第一は天照大御神を祀った伊勢神宮がある伊勢には式内社が253社もあった。三種の神器は天皇のもので、この一つの草薙剣を収めた熱田神宮がある尾張には121社も配置した。
 継体天皇の出身地、越前には126社、神功皇后の出身地近江には155社と多い。大国主神は天照大御神に国譲りした恩人である。この神を祀った出雲大社がある出雲には187社もあったのである。
 司馬遼太郎氏は〝歴史の中の日本〟で大国主神の子孫が周囲から迫害されながら、、現在も語り部として生き続けていることを書いている。そして大社の武器庫の鍵は式内社の物部神社が保管していることも書かれている。
 更に石見人と出雲人は隣人でありながら仲が悪いことまでも書かれている。


第17話 古事記が解いた古代史 34ページより転載

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式内社の神社名と祭神を毎日書換えています。
【歴史の不思議】  http://www21.atpages.jp/skeikas/index.html
 式内社の祭神名や神社名にどのような漢字が使われているかを確認してください。

例えば、「彦」と書いてあれば、漢字の分る中国人。「比古」と書いてあれば、音だけ読めれば、意味が解るように、漢字を知らなかった人様に、書いた。
式内社は、中国人に支配された神社ですから、「彦」が使ってある。支配されていても、心の中では、支配されていない人たちは、万葉かなを使った。
 これは飽くまで私の推理です。

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