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2013.01.11

健康・医療(52) ガンをやっつけよう(21) 免疫療法(6) ヨーグルト(4)

がんになられた方は、どなたも、治りたい、そして、一生懸命に治そうとされます。どうされますか、誰か近くに相談できる人がおられたら相談することになりますが、居られないときは、本を読んで少しでも、解決方法を探そうとします。
 図書館に行きました。これでもかという程、本が有りました。勿論、全部読みました。どれも、治るように書いてありました。殆どの本は、オ医者さんが書いて居られますが、自分の所へくれば、治るように書いてありました。
 ある本は、癌全体のことを書いてあるのに、多くの臨床例を一杯書いて居られました。
そして、一番最初の症例に、膀胱がんのことが書いてありました。確か、膀胱がんの事が沢山書いてありました。その又、最初の症例は、手術をして上手く手術が行ったのに、その後、転移して、7回手術をされましたが、無くなられたことが書いてありました。

 確か、この先生は、泌尿器科の先生でもないのに、どうして、いくつかある膀胱の症例の内、一番悲惨な結末を迎えられた症例を最初に書かれたのだろうと思いました。もう一つの疑問は、泌尿器科の先生であれば、泌尿器の症例が多いですから、沢山書くことになります。
 しかし、外の本も一杯読みましたが、膀胱がんのことは殆ど、取上げておられません。泌尿器では、前立線癌のことは取上げられています。

 初めは、膀胱がんのことは、取上げるまでもなく、殆どが治るのだと解釈しました。
しかし、先に述べました7回手術をして一年後に亡くなられた症例は、書かれた先生の症例ではなくて、誰か別の先生から聞かれたり、医学雑誌に掲載されていた知識ではないかと考えました。
 本を書かれた先生は、自分の所へ治療に来てもらうために、最も、治り易い膀胱がんの人に、来てもらおうと思われて、本を書かれたのではないかと、考えました。

 結局、この様に疑いながら、この本は3回読みました。
面白いですね。読むたびに、書いてあることが違うように思いました。
 他の本と総合して、結論は、膀胱がんは、肺がんやすい臓がんなどに比較すれば、治り易いが、最悪の時は、一年後には、7回も手術をした挙句、死ぬこともあるのだと覚悟しました。

 そこで、「私は、こうして癌をなおした」と書いてあるもののうち、私にもできることは、全部しようと考えました。

 その時に、ほうほうとして、二つの方法をすすめることにしました。一つは、癌とは、どのようなものなのか もう一つは、理屈はどうでもいいですから、治ったという人の話を聴こうです。
 「癌とは、どのようなものなのか」から知ったことは、癌と低酸素細胞と関係あることです。分らないままに、次の所に書いています。
http://rakuraku.cocolog-nifty.com/tanosimu/2012/06/75-eb6c.html
 これは、トップですが、以後は、右のカテゴリーの欄をクリックし、一番下までスクロールしますと、現れます。この理屈から、温熱療法が、浮かびます。簡単に言えば、温度42度以上のお風呂に、何回でも、入るだけで、どの癌細胞をやっつけることができるという治療法です。
 
 理屈では、身体の免疫力を高めると、その力が癌をやっつけるという理屈。こちらは、理屈は良く理解できませんが、一日、500gのヨーグルトを食べると癌が治ったという情報を見つけました。
 これは信用置けませんが、どうやら、別に食べても、死なないようです。これは自分に都合の良いように判断したのですが、何故か、500g入りのヨーグルトが売ってあるのです。売っている会社は、ヨーグルトを食べたら癌が治るとは云ってませんが、最近は、ヨーグルトは免疫力を高めると宣伝しています。何故かし云いますと、身体の中の免疫力は腸で作られるのだと宣伝しています。これは、間違いであれば、この宣伝は禁止されるでしょう。禁止されないという事は、正しいのでしょう。

 変な論法ですが、実行することに決めました。いろいろ曲折はありましたが、腸の調子はよくなったことは間違いありません。
 ただし、飲むヨーグルトを飲用しています。

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