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2013.05.30

古事記が解いた古代史 少名彦名神 (2)

ヤク牛で作った皮船は一人でかついで山を越えられ、しかもこの船に1500キロ積める。激流を降れるし、大海に出て偏西風を利用すれば間違いなしに九州に渡れる。これこそ古代の大量の苗族等が日本に渡来出来た謎を解いてくれた。
 記で波の穂より現れ描写こそは皮船たった何よりの証拠である。一寸法師の昔話こそは
少彦名名神がモデルで、お椀の船とは皮船のことと考えてよい。
 少彦名名神は神産巣日神の子で、日本で生れて母国の雲南方面に帰って、再び渡来した。この
皮船に乗って三保崎に帰って来た神の名を久延毘古が誰だかをあてている。
 これこそ先づ境港が当時すでに日本海の港であり、ここに日本建国発祥の地があった何よりの証拠ではないか。
 久延毘古は極めて特定の人物だが、左記の米子市内の目組神社に祀られ、少彦名名神もすぐ北の粟島神社に祀られているこそは、古事記が神話でなかった事実である。この様な神社を数百年後に創建することはあり得ない。


古事記が解いた古代史  141ページより転載

私からの一言--
[左記の米子市内の目組神社]の部分には、粟島神社と目組神社の資料が記されています。
粟島神社
http://asilka.blog61.fc2.com/blog-entry-370.html
目組神社
http://asilka.blog61.fc2.com/blog-entry-227.html

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2013.05.27

健康・医療(77) ガンをやっつけよう(46) 食事療法(22) 生きた魚と活きた野菜(2)

生きた魚ですのことです。が、先日食べたカレイは、焼き魚にしましたが、おいしくありませんでした。弾力はないし、少し崩れかけていました。 もう少し進むと舌を刺す魚でした。
勿体無いので食べましたが、古かったと思います。
 最近の魚は、遠くで採れた魚ですと、船で冷凍しますので、痛みは少ないと思いますが、死んだ魚を冷凍したものは、間違いなく死んだ魚です。ただ、瞬間に冷凍した金魚ですと、解凍して水槽に入れますと、泳ぎだすのを見たことが有ります。冷凍の技術に拠ることが分かります。
冷凍した魚を解凍して店頭にならべ経たものが余って、又冷凍するとは有るのでしょうか。このような魚は、売っている人にも良心有りますから、安いと思います。腐っていなくて、食べたが大丈夫と思いたいですが、前にのべたように、スピンが違いますと、吸収が悪くなりますから、血液の流れが悪くなり、癌細胞が元気になります。
この様な食事を長年家族がつづけていますと、家族全員が、癌になることになります。
癌は、遺伝すると云われています。 最近、話題になっている血液に乳がんになる遺伝子を持っていると、例えば、87%の割合で、乳がんになることが分かったそうです。ですから、乳がんにならない内に、乳房を撮る手術をして、其の後、豊胸術をすると報道されていました。 本当なのでしょうか。
家族は、血液は遺伝しますから、可能性は有るのですが、結婚するまでは、同じ食事をしますから、死んだ魚を食べることによって癌になる可能性もあります。

今、癌を宣言された人は、死んだ魚は食べない様にすれば、治る可能性は高くなります。

それは無理だろうと思われるでしょう。
しかし、別にむずかしいことではありません。どの庤哉でも、全部死んでしまいます。死んでから次第に腐敗が進みます。私が小学生のとき、即ち、65年前は、普通の家庭では、冷蔵庫が有りませんでした。従いまして、魚やさんが毎日、売りにきました。少し、裕福な家は、冷蔵庫があり、冷蔵庫の一番上には、氷を入れました。その氷も、毎日、自転車に積んで売りにきました。
さて、冷蔵庫に入れた魚は何日、もったのでしょうか。もつとは、食べて大丈夫かという事です。2日もすると、プンと匂いました。 これは、食べることが出来ないことは有りませんが、人によっては、しばらくすると身体が判断して、下痢をして出します。

どうにか、大丈夫ですと、腸から吸収されて血管に入りますが、魚の細胞は、魚が生れた時と異なるスピンですから、血液の中に取り込まれにくくなります。
血液は、粘っこいものとなり、血液の流れが悪くなります。 すなわち、血液は、酸素を送ることが出来なくなります。
癌細胞は、酸素が少なくなった所で、発生しますから、低酸素の状態では、癌はどんどん大きくなります。
この様な事を30年、40年と繰り返しますと、癌は、芽に見えるような大きさになります。

30年、40年掛けて、大きくなった癌を見つけた先生は、癌をやっつけることになりますが、やっつけなくても、身体が持っている免疫システムが、癌に対して、総攻撃を行います。
活きた魚は、冷凍すれば大丈夫という技術が、癌を増やしたことになります。

出来れば、活きた魚を購入します。泳いでいる魚の購入は無理ですから、獲って直ぐに、氷づけにして、港に運ばれた魚は、冷凍しないで、売られています。 この魚が一番です。

後、1年と癌の宣言をされた方は、活きた魚を食べるだけで、寿命は、1ヶ月延命できるはずです。 活きた野菜をたっぷり食べる食べで、寿命は、3ヶ月延命できるはずです。

活きた魚は、美味しい美味しい魚です。活きた魚が分らないときは、美味しくない魚を売った魚やさんでは、次から買わないことです。

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2013.05.24

古事記が解いた古代史 少名彦名神 (1)

大国主神と少名彦名神は二人共同で国を堅めたと書かれている。全国6500社の神社を集めた“神社名鑑”で全国に大国主神と少名彦名神を一緒に祀った神社が70社以上あった。例えば、伯耆から最も遠い水戸の大洗の大洗磯前神社や酒列磯前神社もこの例である。
 更に四国の大洲市には少名彦名神社があって、二人の神はここまで来られ、ここで少名彦名神が肱川に落ちて、おぼれられなきながら上った所に神社を建てたと伝えられている。
 二人の神は文字通り全国を歩いて農業と養蚕と薬を指導して回ったのである。
 此の少名彦名神が渡来した時の状況が詳しく古事記に書かれ、左記に示しておいた。先づ鵝の皮を内はぎにしたとある。「ガ」こそは蚕の「鵝」であるべきだ。蚕の繭を開いてキルティングにした衣服を着ていたのである。
 天の羅摩船とは天のラマ船のことで、天は天山山脈の天である。ラマとはヂットのラマ教のラマである。ラマ教の国の船は現在もヤクの皮から作った皮船でゴムボートと同様に浮いた船である。


古事記が解いた古代史  139ページより転載


私からの一言
「左記に示しておいた」の部分は、少し訳し方が違いますが、 次の翻訳文になります。

故、大國主神が 出雲の御大(ミホ)の御前(ミサキ)に坐す時、波の穗自(ヨリ)天(テン)の羅摩船(カカミフネ)に乘り而(テ)、鵝(ガ)の皮を内剥(ウチハギ)に剥いで、衣服に爲(ナ)して、歸り來る神が有る。ここに其の名を問え雖も答えず。且つ所從う所の諸神に問え雖も、皆、不知と白(モウ)す。ここに、多迩具久(タニクク)が言うてもうすには、「此は久延毘古(クエビコ)が必ず知っている」と。即に、久延毘古を召して問うた時に、「此は神産巣日神(カミムスビヒノカミ)の御子。少名毘古那神(すくなびこなのカミ)です」と答えて申しました。
ここに、神産巣日の御祖命(ミオヤノミコト)にもうし上げると、答えて告げられました。「此は實の我子也。子の中に於いては、我の手の俣より久岐斯(くぎし)子がいた。だから、汝と葦原色許男命は兄弟となって、其の國を作り堅めよ」と言われました。
故にそれからは、大穴牟遲と少名毘古那と二柱神を相い並んで、此の國を作り堅めました。然て、その後は、其の少名毘古那神は、度于常世國(トコヨノクニ)に渡りました。

原文は、少名毘古那神と国作り
http://homepage1.nifty.com/o-mino/page409.html (1)と(2)に有ります。

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2013.05.20

健康・医療(76) ガンをやっつけよう(45) 食事療法(21) 生きた魚と生きた野菜(1)

地球上の生物は、太古には、海でうまれたとどこかで読んだことがあります。従いまして、海で生まれた魚は、生れた時に、海の塩分と地磁気の影響を受けることになります。この時に魚の細胞の浸透圧は決まることになるはずです。この魚が、川を遡りますと、塩分が有りませんから、魚の細胞に、川の水分がどんどん、入り、細胞がパンパンになるかといいますと、浸透圧は決まっていますから、細胞は同じ状態で活きられます。逆に川で育った魚が、海へ入ったら塩が細胞に入って来て死ぬかといいますと、細胞は死にませんから、魚は死にません。
普通は、川の魚は、海へ行きませんし、海の魚は川には行きません。しかし、鮭は海と川を行ったり来たりします。
動物の生き死には、塩分と地磁気だけでは説明できないかも知れませんが、塩分と地磁気の影響を受けていることは確かです。そして、水の時と同じ様に、野菜もオリジナルのスピンを持っていて、腸から吸収されると血液に速やかに浸透するとおもれます。では、スピンを持たない野菜とは、成長する過程に化学肥料や農薬を受けてそれを吸収しますと、見た目は、施さなかった野菜と同じ姿をしていますが、遺伝子なども壊されて死んだ野菜になります。この野菜も腸から血管には入りますが、人や動物のスピンとかけ離れますと、野菜は役には立たない理屈になります。
 そんな理屈は科学的ではないと叱られるかもしれません。確かに、最近は、稲作でも、農薬を使った方が、収穫量は3割ぐらいアップするらしいです。見た目は同じお米ですが、たべて、腸に入った時の浸透圧が異なりますと、血液に浸透しない理屈になります。
お米は、活きた部分と言うか、水に付けておくと目を出す部分を胚芽と云います。玄米から糠層の一部をとりのぞくことを精米すると云います。この取り除いた部分を糠と云いますが、この中に、発芽を促進する者が入っているらしいです。従いまして、精米した白いお米は、水に付けておいても、芽は出てきません。
残った部分には、確かにタンパク質の淡水化物も含んではいますから、養分は有るのですが、死んでいるお米を食べていることになります。

 如何ですか、
何分素人ですから、活きている野菜、活きている魚のことをうまく説明できませんが、活きたお米がガンを治すのではないかという事を アンソニー・J・サティラロという『ある完全治癒の記録』という書物で知りました。

本当は、上に書いたような、説明は知らなくてもいいのです。ガンを治療する医師が、なにをしても治らなかったのが、玄米を主とする日本食を食べるだけで、完全治癒ことが、すばらしいことです。
この本を読んでいますと、玄米食と日本食ばかりですが、そのほかにも、活きている水・活きている食べものが、癌退治には大切であることを知り、すべて、実行したのが私の今書いている体験談です。

私の書いているガン退治は、何所にできた癌かを問ません。どこの癌でも、退治できると信じています。信じること実行することが、ストレスを軽減し、一層、治癒を早めると考えます。

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2013.05.17

古事記が解いた古代史 奴国(2)

坂の御尾の神は同じく地図の坂長⑫の坂長神社に祀られていて、アジスキタカヒコネ神のことで京の賀茂神社の別雷神のことだ。
 この時に底津磐根に宮柱の家すなはち、基礎の礎石の上に太い宮柱をたて、千木を屋根の上に組んだのである。
 この宮殿が建てられた所が大国村倭である。(西伯町)倭とは山本すなはち麓のことで、この時以来大穴牟遅命、葦原色許男命が大国主神と呼ばれることになった。大国村が大国主神と呼ばれることになった。大国村が大国主神の由来である。
 ここはこの時以来奴国の都である。奴国に住んでいた、従って高句麗系の大国主神の庶兄弟を除いた住民が倭人である。
 この時大国主神が追放した高句麗系の人達が出雲に移動した。従って出雲と伯耆とは敵味方である。又、隋書に秦王国と呼ばれることとなった。
 「漢委奴国王」の金印にあった、奴国王とは神武天皇のことで、左記の様に天皇は大国村倭の賀茂神社に祀られていたことは、この時大和は単なる前進基地に過ぎなかったことだ。


古事記が解いた古代史  137ージより転載

私からの一言
 下から三行目の「先の様に」とは、加茂神社の資料と倭が掲載されている地図です。

賀茂神社  郷社
所在地 西伯郡大国村大字倭字大平ル山

祭神 別雷命、神武天皇、天照大御神、豊岩?神、大己貴命、少彦名命、倉稲魂命、素盞鳴命

創立年代詳らかならざるも、京都賀茂別雷神社より御分霊を奉還して大平ル山の頂上に鎮座すると云ふ、其の後同山の中腹小平と言ふ所に遷し、後又同山の麓に遷し奉ると云伝ふ、
(途中のようですが、此処まで記してあります)

地図は
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?longitude=133.32867368775&latitude=35.34815313759

 バス停から東の方向に鳥居が見えたと思います。直ぐに階段があり、頂上に神社があったと記憶します。

住宅地図 鳥取県南部町倭

http://www.mapion.co.jp/address/31389/70/

写真 http://homepage2.nifty.com/mino-sigaku/page512.html 鳥居は、バス停から、50mぐらいの所に有りました。


大国主神と須勢理毘売は、一目ぼれして駆け落ちをします。その時の様子を太安万侶は次の様に書きました。

 於是八上比賣答八十神言。吾者不聞汝等之言。將嫁大穴牟遲神。故爾八十神忿。
欲殺大穴牟遲神共議而。至伯岐國之手間山本云。赤猪在此山。故和禮
【此二字以音】共追下者。汝待取。若不待取者。必將殺汝云而。以火燒似猪大石
而轉落。爾追下取時。即於其石所燒著而死。爾其御祖命哭患而。參上于天。請神
産巣日之命時。乃遣キサ{討の下に虫}貝比賣與蛤貝比賣。令作活。爾キサ貝比賣岐佐宜
【此三字以音】集而。蛤貝比賣持水而。塗母乳汁者。成麗壯夫【訓壯夫云袁等古】
而出遊行。

翻訳

是に於いて、八上比賣が、八十神に答えて言うには、「吾は不聞汝等(ナンジラ)の言うことは聞きません。將に嫁大穴牟遲神に嫁(トツ)ぎます」すると、八十神は怒って、大穴牟遲神を殺そうと欲っし、共もに議(ハカリ)て、伯岐國の手間の山本に至って言いました。
「赤い猪が此の山にいます。ワレ、共に追い下ろすので、汝は待っていてうち取れ。もし、うち取らなければ、必らず將に汝を殺す」と言って、火でもって猪に似せた大石を焼いて轉落させました。そして、追い下ろす(石を)受け取った時、すぐに、其の石で焼き着きて死んだ。そこで、其の御祖命(母)が哭(ナ)き患(ワズ)らって、天に参り上りて、神産巣日之命(カミムスヒノミコト)に請(コ)うた時、乃(スナワチ) キサ貝比賣と蛤貝比賣(ウムガイヒメ)を遣(ツカ)わして、作って活きかえさせた。そこで、キサ貝比賣は岐佐宜(キサゲ)を集めて、蛤貝比賣は水を持って母の乳汁を塗れば、麗わしい壯夫(オトコ)に成り、出て遊びに行きました。

伯岐國の手間の山本の所で 八十神達は、大国主命主を殺そうとします。そして、坂の御尾で、八十神達を振り切り、素盞鳴尊に言われた通り、「この時に底津磐根に宮柱の家すなはち、基礎の礎石の上に太い宮柱をたて、千木を屋根の上に組んだのである。」
 これが、宮殿がどの様な形式のものであったかを記した最初のものだと思います。

 どして、初めから、現在と同じような千木を屋根の上に組んだかは不思議ですが、不思議では済みません。誰かから教えて貰ったことになります。紀元前150年頃のことだと思います。 
 この辺りは、神話でつくり話のように言われていますが、地名が今でも残っていますから、もっと、丁寧に調べる必要があります。
 田村氏は、
「坂の御尾の神は同じく地図の坂長⑫の坂長神社に祀られていて、アジスキタカヒコネ神のことで京の賀茂神社の別雷神のことだ」を書いて居られます。

この辺りの事は、次の所に書きました。
http://homepage1.nifty.com/o-mino/page365.html

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2013.05.15

健康・医療(75) ガンをやっつけよう(44) 食事療法(21) 生きた水(5) スピン

生きた水は、活きた水とも書きます。ご存じでしたか。

田村誠一氏は、医師ではありませんが、癌に限らず、どのような病気も、活きた水、活きた食べ物を食べますと、すべて治るように書いて居られます。
 このように書くことは簡単ですが、実行することは、難しいです。
 そこで、開発された製品を使いますと、どんどん、病気が良くなる話が、所々に、書いてあるのですが、「なんだ 宣伝か」と思ってはいけないのです。
 その製品が、厚生省の横やりで、売ることを禁じられた経過を記しておられます。
 
 そのことに反論されている部分は見受けられますが、書いてあることは、医学界では問題にしないことばかりです。

 その一つが、活きた水です。活きた水だと何故、身体にいいのかを書いて居られます。

 もう一度、復習してみます。
水が誕生したとき、(酸素と水素が、何かの力を受けて合体) その時に、存在していた地球の磁石の影響受け、スピンをするのだと書いて居られますが、この辺が良く判らないのです。
 地球は、自分で回転しているのですが、宇宙の諸々の星の影響を受けて回転しています。
 どのように影響を受けているのか知りませんが、特に太陽の影響は大きくて、よく言われる「黒点」の大きさが違うだけで、地球全体に影響を与えます。
 
2013年5月、太陽嵐が地球を襲う!? 停電、通信障害で社会システムが崩壊
http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/cyzowoman_10Jul2012_23190

 話題は大きくなりすぎました。
 元に戻します。

水が誕生した時の地球の磁力は同じではなく、刻々と変化をしています。従って、誕生した水は、すべて、異なりますが、同時に生れた赤ちゃんも一人ずつ、その時の地磁気の影響を受けます。
 しかし、すべての人の血液に含まれる水分のスピンと飲んだり食べたりする水分のスピンが近いほど、血液は、滑らかに流れます。----ここはわたしが頭の中で考えただけです。

 ではももう少し、飛躍しますと、仮に、平成25年に生れた子供と生れた水分は同じスピンをしているはずです。
ということは、同じ25年に生まれた人は、よく似た体質を持っていることになります。
という事は、性格も似ることになるでしょうか。
 生年月日占いと言うのがあります。次のブログの方は、これで、お金を稼いでおられます。或る程度はスピンが同じ人は、同じような性格を持つとかんがえ、合わ無いところは、生後に獲得した性格とかんがえると納得いく部分も有るかと思われます。
http://www.geocities.jp/standing_art/hoheto/kazu.html
 
如何でしたか
①自分が生れた前後に生れた水は、オリジナルスピンが、似通っている
②自分の血液と同じであれば、血液がよく流れる
③よく流れたら、全身の細胞は、酸素がいっぱいになります。
④ガン細胞は、嫌気性代謝の研究ワールブルグ博士は1931年にノーベル賞を受賞しています。ガンの周りは酸素がいっぱいという事は、ガンは元気になれない。
⑤元気のないガンは、白血球に含まれるいくつかの細胞に攻撃されることになる。

 このような考えを進めて、「活きた水」は、ガンを退治するのに役立つ。

では、活きた水とは、どのような水かといいますと、生れたときのママの水が良い事になります。
 海にあった水は、温められて雲になります。 雲は、雨や雪になって落ちてきます。その水は川となって流れます。 この後は、汚れる一方です。
 しかし、1mも流れますと、岩などにぶつかって、其の度に水の分子の塊は小さなものになります。一塊の水のことをクラスターと呼びますが、小さいほど、動きは活発ですし、いろいろ所から、不純物を取り込んで、流れて行きます。
 身体の中に入った水分も、身体にある不順物を取り込んで、身体の外へ追い出します。

上に書いた15行ほどは、化学的とか、医学的根拠は有りませんが、私が信じた内容です。
しかし、 「ガン細胞は、嫌気性代謝の研究ワールブルグ博士は1931年にノーベル賞を受賞」は、古い受賞だけに、医学界の人は、無視されているのではと思います。
ガン細胞は、嫌気性代謝をする細胞であることを無視した治療は、成功しないと思います。
 
 では、実際に飲んでいる水のことを書きます。
水道水は、大量ですので、不順物は、沈殿させて取り除きます。最近は、外にも技術は向上し手いるのでしょう。大阪市の水は海外に輸出? とか。
 細菌は沈殿させることは出来ませんから、殺菌することになります。
どの様な方法で殺菌をしているのでしょうか。130~160度ぐらいで、3秒ぐらいでしょうか。
カルキーでしょうか。いずれにしても人間の手を加えた水は生きていません。

富士山の水とか、大山の水が売られていますが、これも殺菌しませんと、売ることが出来ませんから、活きていないことになります。
 このように考えてきますと、何でもかでも、殺菌をしないと売ることができないという厚生省??指導は間違っているのではないでしょうか。
 外国でも同じでしょうか。

 消毒は、100度で5秒だったら、どれぐらいの細菌が残るかなど、研究課題だと思います。

日本の癌患者が増え続けるのは、案外、原因は、水に有るかもしれません。

私の町の水は、琵琶湖から流れてくる淀川と地元の山から流れてくる箕面川の水を使っています。
箕面川の水の方が、美味しいです。

 水が活きているかどうかは、美味しいかどうかで判断しています。

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2013.05.12

古事記が解いた古代史 奴国(1)

魏志倭人伝で1200年間探し求めて来た奴国とは、実は伯耆の西伯郡と日野郡を合わせた地域だったのである。
 しかもスサノオ命が大国主神とスセリ姫に国譲りした大声の中に、国譲りした所は「是れ奴なり」と命名されていた。勿論この記述は古事記だけである。
 ある学者は古事記と日本書紀に共通に書かれたことだけが信憑性が高い。従ってこれだけを古代史研究のベースにすると述べておせられる。紀と紀には何一つ共通事項は無かっ
たのである。
 更に一方にしか書かれてないから研究のベースにすべきだったのである。
 左記にこの時のスサノオのセリフを載せておいた。一字一句極めて重要なこと許りである。大国主神の庶兄弟は全て、奴国から追放せよと書かれている。
 文中で河の瀬に居った神は6頁の地図の⑪で地名が日吉津である。従って各地の日吉、日枝神社に祀られた大山祇神である。これは天皇勢力の敵だったのである。

古事記が解いた古代史  135ージより転載

私からの一言
 9行目に、「左記にこの時のスサノオのセリフを載せておいた」とありますが、ブラザーの複合コピー機を買い替えましたら、スキャナーは出来るのですが、以前の様に、ブログに掲載できなくなりました。
 そこで、古事記の原文の部分と翻訳文を書きに記ました。赤色の翻訳文は、田村氏の翻訳文とは、少し、異なります。が、書きに記しました。


負其妻須世理毘賣。即取持其大神之生大刀與生弓矢及其天詔琴而。逃出之時。其天詔琴拂樹而。地動鳴。故其所寢大神。聞驚而。引仆其室。然解結椽髮之間。遠逃。故爾追至黄泉比良坂遙望 呼謂大穴牟遲神日。其汝所持之生大刀、生弓矢以而。汝庶兄弟者追伏坂之御尾。亦追撥河之瀬而。意禮【二字以音】爲大國主神亦爲宇都志國玉神而。其我之女爲須世理毘賣。爲嫡妻而。於宇迦能山【三字以音巳】之山本。於底津石根。宮柱布刀斯理【此四字以音】於高天原氷椽多迦斯理【此四字以音】而居。是奴也。

訳文
其の妻の須世理毘賣を背負うやいなや、取持其大神の生大刀(イクタチ)と生弓矢(イクユミヤ)及び其の天の詔琴(ノリゴト) を取って、逃げ出す時、其の天の詔琴が樹に拂(フ)れて、地は動き鳴りました。
其の所で寢ていた大神は、それを聞いて驚いて、その部屋を引き仆(タオ)しました。然し、椽に結んである髪を解いている間に、遠くに逃げました。すると、黄泉比良坂(ヨモツヒラサカ)に追い至り、遙かに望んで、大穴牟遲神は、呼(サケン)で謂いました。「其の汝の所持(ショジ)する生大刀と生弓矢で以って、汝の庶兄弟を坂の御尾に追い伏せて、亦、河の瀬に追い撥(ハ)って、意禮(オレ) 大國主神と為(ナ)って、亦、宇都志國玉神と爲って、其の我の女(ムスメ)の須世理毘賣を嫡妻と爲して、宇迦能山(ウカノヤマ)の山本に於いて、底の石根(イワネ)に、宮柱布刀斯理(ミヤバシラフトシリ)、高天の原に於いて、氷椽(ヒギ)多迦斯理(タカシリ)して居利なさい。是が奴(ヌ)也

 古事記に奴国は何所だという事が書いてあったのですが、それを指摘された方はどなたもおられなかったと思います。奴国の場所がわかりませんと、邪馬台国も判りません。
 候補地としては、九州と奈良が一番有力ですが、これでは、何時になっても、中国と韓国と北朝鮮から、「歴史を見直せ」と云われるはずです。
 とはいうものの、中国と韓国の自国の歴史の見方も無茶苦茶だと思います。

 「是が奴(ヌ)也」の部分を別の角度から解明しようとされた方が、田村誠一氏のご子息の田村邦夫氏です。
 田村邦夫氏の考えられたことを「田村邦夫の部屋」に掲載しています。一番上が新しい文章です。下にスクロールして、ご覧ください。右のカテゴリーの欄にも、「田村邦夫の部屋」がありますから、クリックしてください。

又、「6頁の地図の⑪で地名が日吉津である。」との部分も、上に書きましたように、地図をコピーできませんでした。日吉津は2000年前は、海でした。現在の地図で、どこにあるか確かめて下さい。

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2013.05.10

健康・医療(74) ガンをやっつけよう(43) 食事療法(20) 生きた水(4) スピン

次の文章を読んでください。

 

生物が生れた海の水は酸素一原子と水素二原子からなっている。この水素原子は核の回りを電子が一ヶ回っていて、これは永久運動でありエネルギー不滅である。
 水素原子の電子が一ヶ回っていることは独楽で軸の方向に南北がある磁石である。
 駒の軸に直角の力が働くと首振りをする。水素原子の独楽の軸に地磁気が働けば独楽の軸は首振りを起こす。生物が生れたときから首振りすなはちスピンは継続している。
 水素原子がスピンがあることは波動が発生していることである。
 50米もの木に樹液が天辺まで達することが出来るのは木の細胞の水のスピンと樹液の水のスピンが共鳴していたと考えれば謎は解ける。
 血液は心臓から送り出されて、僅か 22秒で心臓に戻ってくる。これも毛細血管の細胞の水のスピンとが共鳴すると考えれば納得できる。
 地磁気を遮断すると生物が死ぬ研究をしたのはロシアで、スピンが無くなればある血液は流れないので死ぬことになる。(ミーズン・ハイヌリーン共著 「健康と磁気嵐」)
 生物が創ったアミノ酸、蛋白、アルコールには酸素原子にけつごうした水素原子があり、この水素原子がオリジナルのスピンを持っている。しかし石油から合成されたアミノ酸やアルコールの水素原子はオリジナルスピンを持っていない。同じ分子構造で活きたものと死んだものに別れるのはおりじなるすぴんの有無である。石油蛋白を食べさせられた上野動物園の30疋の猿が全部死んだことを忘れないことでコピー食品は有害である。
 私は昭和20年代後半にアメリカの磁気共鳴装置を宣伝していた。この時の知識が40年後に役だったのである。
 血液中に異物の化学物質があれば、これは異なったスピンをもっていて水素原子のオリジナルのスピンを妨害して周波数が変化する。このため血液の循環は共鳴が弱くなって流れにくくなって毛細血管が詰まりやすくなりガンになる。
 このオリジナルのスピンを持っている水が活きた水で、野菜に化学肥料や農薬を施さなければ野菜もオリジナルのスピンを持っていて腸から血液に速やかに浸透出来る。

田村誠一著『ダイオキシンよ おごるなかれ』に<活きた水 活きた野菜>のタイトルで、
111~113ページに書かれた文章を転載しました。

 田村氏は昭和10年 京都大学電気科卒業で、医学となんら関係ありませんが、昭和60年から健康機器を販売されました。
 副題に [民族滅亡の危機から救う秘策あり] と書かれて、ダイオキシンを初めとして、あらゆる化学物質が引き起こす病気や、癌を退治してしまおうと、著作されたことになります。

 さて、問題は、ここに書かれた 「水のスピン」の説明はお解りになられましたか。

 病気になった時に飲む薬は、中には副作用があるとは思っていましたが、田村氏は、根本的に、「水素原子のオリジナルのスピンを妨害して周波数が変化する。このため血液の循環は共鳴が弱くなって流れにくくなって毛細血管が詰まりやすくなりガンになる」と書いて居られます。
 薬が、癌を作る引き金になると思っていましたが、そうなくて、血液の循環が悪くなって、発生したガンが、どんどん大きくなるのだと云って居られます。

 ここに書いてあることは分らないことだらけですが、私は正しいのではないかと思いました。
 他人の言われることを信じて、そうであるならば、実行しようという気にはなりません。必ず、確かめて見たく思いましたが、私の体は膀胱がんを先生から宣言されましたから、急ぎませんと、早い人ですと、4ヶ月で死んでおられますので、取敢えず、<活きた水 活きた野菜> を取り入れることにしました。そして、同時に、ここに書いてあることを理解しようと試みました。
 そうしますと、毎日、野菜や玄米をたべていても、馬鹿らしくなってやめてしまいます。
しかし、私の場合は、<活きた水 活きた野菜> は、手術をして1年6ヶ月になりますが、守っています。

 次回は、この文章をどのように理解したのか、次回に書いて見ます。

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2013.05.07

古事記が解いた古代史  大国主神 (3)

国譲りでは天照大御神が大国主神から、葦が繁った国の出雲を譲ってもらったと解説されている。この時の国譲りは出雲ではなくて伯耆の西伯郡と日野郡で、ここには葦が繁ったデルタ地帯があった。この時大国主神は国譲りの条件として出雲大社を建ててもらった。
 この国譲りの交渉は既に何回か述べて来たが西伯郡大和村小浜で行われたことで大和国の地名の起りである。
 この地域はスサノオ命が支配して所で年老いたので先づ大国主神に譲られたので、この時の古事記の記述を次頁に示しておいた。
 この時の西伯郡大国村倭に大国主神が先づ壮大な宮殿を作った。この倭が倭国や倭人の倭であり、もともとは山の麓の山本が転化したのである。
 日本書紀はこの最初の国譲りも抹殺している。出雲大社や丹波の伊勢大神宮、法隆寺等も紀は抹殺したのである。大国主神を祀った丹波の一宮、一宮神社や播磨の一宮、伊和神社を藤原は式内社から除外していた。


古事記が解いた古代史  133ページより転載


私からの一言
「播磨の一宮、伊和神社を藤原は式内社から除外していた」の意味はお解かりですか。

①『延喜式』神名帳記載の播磨国宍粟郡の伊和坐大名持御魂神社とされる。播磨国有数の古社。
 この文章から、神名帳には「伊和坐大名持御魂神社」と記載されていることが分かります。
という事は、祀られているのは、大己貴神ではなくて、大名持神の御魂が祀られていたのが、「伊和坐大名持御魂神社」であったことになります。
 従いまして、現在ある伊和神社は、後の世になってから、作られたことになります。

 次の二つのブログを読み比べてください。
http://kamnavi.jp/it/kinki/iwa.htm
祭神 大己貴神  配 少彦名神、下照姫神

②伊和神社(いわじんじゃ)は、兵庫県宍粟市にある神社。式内社(名神大社)、播磨国一宮。ウイキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E5%92%8C%E7%A5%9E%E7%A4%BE
主祭神 大己貴命
 
では、現在ある伊和神社は、どのような神社なのかを考えたことを次に書いています。
 興味ありましたら、読んでください。
 http://obitikuoosaka.blog.fc2.com/

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2013.05.02

健康・医療(73) ガンをやっつけよう(42) 食事療法(19) 生きた水(3) 水の分子

生きた水とは、何時までも、腐らない水で、美味しければ、それで十分ですが、少しぐらい学問的なことに挑戦しようかと思います。

 水は、二つの水素原子(H)と一つの酸素(O)が、結ばれて一つの水の分子が作られているそうです。そうですと云うのは、その水の分子を見ることが出来ないからです。
 最近は、電子顕微鏡なるものがあって、小さなものが見えるらしいですから、見えるかも知れません。
 そんなことも知らないのかと叱られそうですが、そんな程度の頭で、水の分子の事を書くつもりになっています。

私が50年前に、学校で学んだ知識では、酸素は2本の指を、水素は、1本の指を持っていて、その指同士がくっつきますと、H-O―Hとなり,この状態の水をH2Oと書き、水の一つの分子を表すと習いました。
 上に書きましたように、一直線に並んでくっついているのではなくて、「く」の字の形になっているそうです。
確か、その角度も判っていたと思います。

 何故か知りませんが、この水の分子は、どうやら、盛んに動き回るそうです。動きながら、いくつかの水の分子はくっつき、一つの塊になるそうです。その塊をクラスターと呼ぶそうですが、ある程度数が多くなりますと、壊れて小さいクラスターにもなります。
 
 これ又、何故か知りませんが、水の周りの温度が、低くなりますと、水の分子の動きが、少なくなり、分子同士の透き間が減ることになります。
 温度が零度になりますと、水分子の動きは停止し、氷の状態になります。100度になりますと、水分子の透き間は無くなり、自由に動き回ることになります。この状態を蒸発と云います。水の三態といって、中学の時に習いました。

 以上、私の覚えていることを書きました。間違っていてはいけないので、ブログで確かめました。
http://www.suntory.co.jp/company/mizu/jiten/know/kn_01_01.html
 私の知識には、気圧のことが抜けていました。もう一つ、常温では、一つのクラスターでは、5~6つの水分子が、一塊になっていると書いてあります。

如何ですか、中学時代の理科を思い出して頂けたでしょうか。
水のことを自分で考える時は、水は動き回っているということと、クラスターという集団を作ったり、壊れたりしながら、私たちの目に、水として見えていることになります。

 では、美味しい水とは、このような調子で、考えて見ると、水がどのような状態だと美味しいのかを考えて見ます。

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