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2013.06.30

古事記が解いた古代史 大物主神(1)

大国主神はパートナーの少奈彦名神と全国を回っている途中で、少奈彦名神に死なれ困っていた。この時海を照らしてやって来た神が大物主神である。
 「吾をば倭の青垣の東の山に斎きまつれ」しからば国がよく治まるだろうと大物主神が大国主神に告げられた。この神は御諸の山の上に祀られた神だと記に書かれている。 
 これこそ大山の大神山神社のことである。
この大山はもちろん大国村倭の東にある山で記述通りである。更に倭の近くに御崎(三崎)と諸木がある。この地名の頭字を結んだ極めて正確な一直線上の山上に大神山神社が位置している。
 古代に大神山神社のある場所を人に知らせるには誠に合理的な表現である。

倭の地図
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?longitude=133.32750894727&latitude=35.350241820676
諸木の地図 諸木の少し西に、三崎(御崎)   御諸の山の上に---御―諸
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?longitude=133.37055897584&latitude=35.374626407245

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2013.06.25

健康・医療(82) ガンをやっつけよう(51) 食事療法(27) 活きた食べ物(3)電子レンジ

昨日、家内がMRIを撮影して貰うために、大阪市内の病院に行きました。一ケ月前に、予約してやっと、順番が回ってきました。 病気は、腰椎に狭窄が有るので、それが原因で、両足のしびれと痛みが有って歩くことが出来ません。特に、脹脛の部分が痛くて、強力な痛み止めを朝夕飲んで凌いでいます。その結果を聞きに行くのが、一ヶ月後です。もう4ヶ月以上になります。
MRI はX線を使わずに、磁場と電波を使って体の中を見る画像診断装置ですから、あまり害はないだろうという事になっていますが、何度も利用すると、その害は、何年か後にあらわれて癌になる可能性はあります。調べ様がないだけのことです。
家内が電車に乗っている間、前の座席と両隣りの人が、携帯かスマホを操作していたそうです。これも電波をやり取りしているのですが、四六時中体の傍に置いていますから、使っていなくても、電波が飛び交っていることになります。耳の傍にあてて、通信をしている間は、脳細胞に影響はありませんという事になっています。
そうでしょうか。出回ったときは、どの病院でも、使用しない様に掲示されていました。電車でも、ペースメーカーを付けている人に影響が悪いから電源を切る様に云われました。
もう、大丈夫なのでしょうか。
世の中、気が狂っているように思われます。 癌の治療に、レントゲンやCTスキャンを利用し、いっぱいX線をあびたりして、癌を発生しながら、癌の治療しているのですから、人間はなにをしているのでしょう。

今回は、)電子レンジが癌に良くないというお話ではありません。そのように書きますと、電子レンジを売っている人に、訴えられて、罰せられるはなしを全回書きました。

電子レンジは便利ですね。お酒をカンするときは、一瞬です。冷蔵庫に入れてあった牛乳を温めるときも、チンです。確かに温かくはなるのですが、作られている牛乳の各細胞は、全部壊れて死んでしまいます。腐ってはいませんが、死んでいますから、牛乳ではありません。
ガスで温めたのとどこが違うのかです。

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2013.06.22

古事記が解いた古代史 古事記編集の謎を解く(4)

稗田阿礼は舎人だと書かれている。倉吉平野の東郷湖の東が舎人村(8頁⑬)である。更に倉吉を流れる天神川の支流竹田川の上流の福本(8頁⑭)に稗田神社があった。稗田阿礼と無縁だし云えるだろうか。
 ここはヒルゼン高天原のすぐ東の山奥の集落である。高天原の
様子を聞き出すのに好都合の場所だし、案外ここで神代のことが語り継がれていたかも知れない。又ヒルゼンには祝詞の地名がある。神社の祝詞の内容が古事記の書き出しと似ていることは、ここに語り部が居ったと考えてもよいのではないか。
 日本書紀の一書に曰くの形式は、神社等に古代の資料の提出を求めて、この内容をチェックしないで載せたか、意図的に創作を加えたのではないだろうか。
 梅原 猛氏は古事記も日本書紀も不比等が編集したと述べておられる。(神々の流竄ルザン)しかし天皇の年令まで全く一致した点がなかったし、古事記の序文を信用したら、日本書紀は天皇と対立した人が書いてよかった。紀は天皇即位制をデッチあげたのだ。


古事記が解いた古代史  145ページより転載

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2013.06.18

健康・医療(81) ガンをやっつけよう(50) 食事療法(26) 活きた食べ物(2)IH調理器具

これから書こうと思っていることは、注意して書きませんと、裁判になって、私は賠償金を取られて、支払うお金がなくて、自殺しなければなりませんので、読むだけにしていただくことになります。
 こんな大げさなことを前置きするとはどのようなことだと思われるでしょう。電子レンジとIH調理器具のことです。

HAARPという施設が世界仲に有るそうです。これは何かと云いますと、電磁波を出す装置です。ここ70~80年の間に、日本で起こった地震の内のいくつかは、HAARPによって引き起こされたという記事が、WEB上に氾濫し、この記事に振り回される毎日です。
 今度はいつ地震が起こるかは、勿論判りませんが、東北の自信の3倍の地震が近い未来に地震が起こる可能性があるから、その時の為に、避難の準備をするように、報道しています。
 コントロールされてしまった私の頭が分析したところでは、今日6月11日に、どこか判りませんが、大きな地震が発生すると考えて、いつでも避難できるようにしています。
続けて、別のブログに人工地震のことで、41回も書いてしまいました。

電磁波は、無茶苦茶に恐ろしいものであることを知りました。水素爆弾や放射能よりも恐ろしいものだということを知りました。
電磁波どのようなものかをうまく説明できませんので、ご自分で勉強してください。

電磁波 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E7%A3%81%E6%B3%A2
 なんだか、さっぱりわかりません。
少しだけ、転記しますと、
電磁波は, 特にその波長によって物体との相互作用が異なる。そこで、波長帯ごとに電磁波は違う呼び方をされることがある。すなわち, 波長の長い方から、電波・赤外線・可視光線・紫外線・X線・ガンマ線などと呼ばれる。我々の目で見えるのは可視光線のみだが、その範囲 (波長0.4 μm - 0.7 μm) は電磁波の中でも極めて狭い。
赤外線、紫外線、X線は、何だか、害がおおいように聞いた覚えがあります。

電磁波の方は、既に、大いに使っていますテレビ、携帯、電子レンジ、IH調理器具はすべて、電磁波を出しています。
それなら安全だろうという事になりますが、安全かどうかは、本当は判らないのです。
 
IH調理器具 ウィキペディアより
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E7%A3%81%E8%AA%BF%E7%90%86%E5%99%A8#.E5.8A.A0.E7.86.B1.E5.8E.9F.E7.90.86

・・・・人体に密着させるものではなく、かつ一部の商用利用の利用者以外は長時間継続的に使用するものではないため、危険性をそれほど気にする必要はないとの意見もある。

このような説明が有りますと、危険がないように思いますが、私はあるように思います。誰も調べようとしないのだと思います。もし、調べた結果身体に害があると判ったとします。
今ほどに、普及したテレビを見ない様にすることは出来ないと思います。テレビが生活の糧になっている人は、どれぐらい居られるでしょう。電車に乗って前の列を眺めますと、8割の人は、携帯とか、I・padを操作しています。
この電磁波でどれだけの人が、癌になっているでしょう。この人達が、電磁波の使用をやめて癌にならなかったとしますと、今、日本人の半分の人が、癌になってお医者さんに掛っているのですから、掛らなくて良くなります。そうしますと、お医者さんは、何人の方が失業されるでしょう。
という事で、この文章の始めに戻ることになります。

しかし、私は、残る寿命が4ヶ月と診断された方は、IH調理器具も電子レンジも止められたら、癌は治る可能性は、大きくなると考えています。

電子レンジで温めた牛乳は、死んだ食べ物ですし、電子レンジで温めた魚は、ガスなどで煮た魚と見た目は同じですが、死んでいます。
癌の食事療法の基本は、活きた食べ物を食べることです。

次回、電子レンジで温めた魚は、どうして死んだ食べ物のかのお話をします。

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2013.06.14

古事記が解いた古代史 古事記編集の謎を解く(3)

稗田阿礼は、目にわたれば口によみ、耳にふるるれば心にしるすと書かれている。これは文献を読んだのではないことだ。 稗田阿礼は伯耆等の全ての神社を訪れて古老から景色を見ながら古代の話を聞き出したのである。頭の中で、異った話があれば整理したから、目にわたれば口によみ、耳にふるるれば心にしるしの表現でよかつたのである。
 古事記に登場する神々を祀った神社が全て例外なしに伯耆等にあった謎はこれで解けたことになる。スセリ姫や久延毘古の様な非常に特定の人物を祀った神社まで訪れて、古老から話を聞き出したから、スサノオ命が大国主神とスセリ姫に大音声で怒鳴った内容が周囲の状況描写と一緒に書かれていたのである。
 少名彦名神が波の穂より現われた箇所の文章は一般の歴史書とは異なって、いかにも語り部が話したことを、速記した様である。
 古事記では伯耆での出来事は特に精しく書かれている。しかし神武東征以降は書き方が一変して、これは天皇から聞き出せたことを整理したのではないだろうか。

古事記が解いた古代史  144ページより転載

私よりの一言
 ここの文章の意味はお分かりになられたでしょうか。田村誠一氏は、どれほど古事記を読まれたかが解る文章を書いて居られます。
二つ目は、伯耆の国にある神社の資料を何度も読まれました。
三つ目は、あまり、記憶に残らないようなスセリ姫や久延毘古を祀る神社にも行かれたことになります。そうすることによって、記憶が鮮明に覚えることになったと思います。

 その結果、古事記に登場する神々を祀った神社が全て例外なしに伯耆等にあった謎はこれで解けた。
 歴史家と雖も、伯耆の国の神社の由緒を全て読まれた方は居られないと思います。何故かと云いますと、私のこのブログの読者はだんだん減って行くからです。同時に掲載している癌退治のことでも、私は駄目だなと諦めて癌が4ヶ月で、完全治癒した私の経験を書いていますが、そんな話など、読みたくもないのだと思います。同時に減っていることになります。せっせと、大学病院に通っても、3分の1は亡くなられるのですが・・・。分かっているけど、止められないと思います。
 この歴史のシリーズも、残すところ100ページになりました。
田村氏の貴重な歴史感を理解される方は、どなたもおられなかったことになります。

 最近歴史は、学問ではないなと考え始めています。「歴史感」とかきました「感」とその他の知識の寄せ集めが、本当の歴史に触れていくような気がしています。
私は、伯耆の国の神社の由緒を全て読んだのではありませんが、こちらも略、全部の神社の資料を入力(一本の指でコンピューターに移しています)しつつあります。 「おかしな世の中」http://asilka.blog61.fc2.com/ に保管。
 こちらは、入力しているだけですが、少しぐらいは記憶されているのでしょう。田村氏には追いつけませんが、伯耆は特殊な国だということは感じています。
 このブログのタイトルは、「古事記が解いた古代史」の中のメインの部分だと思います。

「目にわたれば口によみ、耳にふるるれば心にしるす」の部分は、翻訳文では、「目に度れば口に誦み、耳に払るれば心にしき勒しき

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2013.06.11

健康・医療(80) ガンをやっつけよう(49) 食事療法(25) 活きた食べ物

日本に米が伝えられたのは、紀元前です。凡そ、2000年は経過していますが、基本的には、2000年間、食事に関しては、あまり変わり無かったと考えています。上流社会では、氷室というものがあり、物を冷やすことは有りましたが、食べ物は冷やさなかったと思います。
縄文時代は火を使っていましたから、食べ物を煮たり焼いたりすることはあったでしょうが、人間以外は、食べ物は、自然界から調達し、そのまま食べました。
このようなことをしている限りは、初めは、寿命は30とか、40才と短かったかも知れませんが、寿命の分だけは、生きることが出来ました。最近は、世の中がおかしくなってきました。
 平均寿命が80才前後と云われるようになりましたが、それまでに死亡することが増えてきました。
二人に一人が癌にかかり、壮絶なと云っても良いほどの最新の医療を施しても、10年の寿命を延ばすことは難しい状態です。

活きた食べ物を食べないからではないかと考えて、お米は精米して食べるから良くないのではないかと、提案しました。農薬を使って生産した野菜が良くないのではないかと書きました。
初めに書きましたように、昔の人の生活は、明治の時代でも、続けられていましたが、最近は、特に癌にかかる人が増えたのではないかと考えています。

明治と平成の違う所は、冷蔵庫、クーラー、暖房器具で、冷やすと温めるです。その中でも画期的なものは、電子レンジとIH調理器具です。この器具は便利ですので、少々、身体に害があっても、今更止めたくないでしょうが、私は、少なくとも、現在、癌の治療を受けておられる方は、4ヶ月だけ使いませんと、違うのではないかと思っています。

これ等の文明の利器が、癌と関係が有るかどうかは、売り出されてからの 機器が、どの様に増えて行ったかを検討するだけでも、値打ちがあります。

電子レンジとIH調理器具は、癌に関係あるのではないかと疑っていますが、これと同じ器具に携帯電話が有ります。三つとも、電磁波を利用しています。 電車に乗りまして、前の座席を眺めますと、8割の人が、使っています。特に携帯電話でメールを送信しているのでしょうか。20年ほどしますと、脳腫瘍の人が、増えるのではないかと心配しています。

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2013.06.09

古事記が解いた古代史 古事記編集の謎を解く(2)

少彦名名神の渡来の話は古事記だけで、先にあげた久延毘古の件は紀には全く書かれてない。しかも少彦名名神は波の穂より現われたと状況が細かに書かれている。地形等の描写が常に書かれ、わたしも現実にこの地を訪れて観察したのである。
 古事記は何故書かれたかは既に述べて来たが「朕 聞く、諸家のもたるる帝紀と本辞既に正実と違ひ、多くの虚偽を加うといへり」とある。帝紀と本辞を複数の人が持っているのに肝心の天皇は、うわさに聞く外なかったのである。これこそ天皇と対立していた不比等がインチキの帝紀と本辞を作って流していた証拠である。
 今の時に当って、その失を改めずば幾年を経ずしてその旨滅びなんとす、と正に危機一発の状態にまで達したのだ。
 このために稗田阿礼を探し出して帝皇の日継ぐと先代の旧辞を頭に暗誦させたのである。
従って原稿なしで太安万侶は、稗田阿礼の香たる所を文章にした。しかも太安万侶はよく理解出来ない点もあったと述べている。

古事記が解いた古代史  143ページより転載

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2013.06.06

健康・医療(79) ガンをやっつけよう(48) 食事療法(24) 活きた水

いつでしたか、活きた水のことを書いたと思います。
次の事件(私に起った事件)があってから、又、活きた水のことを考えています。

癌は治ったと思っていましたが、5月7日の3ヶ月目の検診に行きましたら、先生が、気になる箇所が有るので、本来なら、4ヶ月後の検診にするのですが、1ヶ月後にもう一度したいと云われました。
毎日の様に、次から次と、人の膀胱ばかり覗いておられるので、先生の予感は的中する可能性は有ります。
もし、3ヶ月後にして、手遅れだったら困るのでと云われました。
そのようなケースがあったのでしょう。

検査から3日目に、最初に私が経験した症状が起りました。頻尿です。5月11日から、
排尿時に、オチンチンが、強烈に痛いのです、次回からは、出ない内から、痛くて、全身に力を入れながらの排尿です。 尿意を感じてからは、直ぐに行きませんと、間に合いません。
中断していました尿の採取を開始しました。100cc 溜まれば、頭は、トイレに行けと命令します。
11日から残してあった抗生物質を4日間飲みました所、少し効果がありましたが、癌の再発は考えられますから、緩和していましたがん対策は、元のものに戻しました。
一杯していましたが、玄米は、精米を厳しくしました。ビタミンCは倍量に、サプリメントは倍量に。お風呂の入浴時間の延長。肉食の停止などです。
11日で、元の調子に戻りました。
 
 膀胱にカメラを入れる検査から、3日目から症状がでだしたことと、抗生物質が少し聞きましたから、検査器具の消毒不備の可能性もありますが、先ずは防衛です。
「もし、3ヶ月後にして、手遅れだったら困るので」のことは、先生が実際に経験されたことだと思います。 再発はこのように進行がはやいこともありますので、要注意です。

もし、抗生物質が効果がなかったとしますと、食事療法が、効果があったことになります。結果は、6月11日に判ります。 又、書きます。

問題はタイトルの活きた水です。 「六甲・おいしい水」という商品を買っていますが、どうしてか、この水はどのように滅菌したかは書いてありません。「フレッシュ 無菌パック製法」と書いてあります。日本のミネラルウォーターは殺菌しないと売れないことになっているそうです。
「フレッシュ 無菌パック製法」ということは、殺菌しないで、無菌であった水を容器に詰めたという意味らしいです。 という事で、購入利用しています。


 殺菌しますと、細菌はいなくなるのですが、高温を加えますと、水は死にます。即ち、水のスパンが、身体のスパンと異なりますから、血管から吸収されて尿として排泄されますが、細胞には取り込まれ難くなり、利用されるのは、理屈から考えますと、効率は良くないことになります。
従いまして、130度で数秒とは云え、殺菌された水は、買うほどの値打ちがありません。牛乳と一緒で低温殺菌ですと、時間がかかりますので、値段が高くなります。

他の国で、地下水から得た水を殺菌して飲む国が有るのでしょうか。
少しぐらい細菌が入っている方が、免疫が付くのではないでしょうか。

例えば、京都市は琵琶湖からの水を利用していますが、直接ではなくて、琵琶湖から浸透した水を利用していると、ものの本で読んだ気がしています。
200年もかかって、多くの物質を溶け込まして地下水となるらしい。 その水を使って作った豆腐は、おいしいです。お酒も美味しいですと書いてありましたが、本当でしょうか。
神戸の灘でも、お酒作りをしていますから、おいしいのでしょう。おいしい水は、活きた水です。
活きた水は殺菌処理をしない方が良いのではないでしょうか。? ? ?

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2013.06.04

古事記が解いた古代史 古事記編集の謎を解く(1)

日本書紀の神代には、一書に曰くの独特の書き方が50回以上登場する。これだけ多くの一書に曰くがあれば、古事記と共通なことが一つ位あってもよい筈だ。
 更に日本書紀にきレッキとした本文があるから、不比等の主張は本文である。万一本文がおかしいと説をなす人に対する予防線が、一書に曰くではないか。
 藤原の都合が悪いことは一切黙殺し、好ましくない人物は事実に反して皆殺しであ。先づ黙殺された事件は、因幡の白兎、手間山の大国主神謀殺事件、スサノオ命から大国主神への国譲り、神武東征の高千穂宮における決議等がある。
 大国主神は国譲りで、紀では入水自殺させ、神武東征ではニギハヤヒ命が、天皇の味方長髄彦を殺しているが、本人は東北に生きのびていた。大国主神が出雲大社建ててもらった話は記だけである。
 丹波に伊勢大神宮があるのに黙殺したのは紀である。一書に曰くが数多く登場しても、この事件は全く書かれてなかったのだ。


古事記が解いた古代史  142ページより転載


参考に
皇大神社
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9A%87%E5%A4%A7%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E7%A6%8F%E7%9F%A5%E5%B1%B1%E5%B8%82)

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2013.06.01

健康・医療(78) ガンをやっつけよう(47) 食事療法(23) 活きた野菜(2)無農薬野菜

活きた野菜と少し意味が異なりますが、無農薬野菜が有ります。
無農薬で作ることは大変です。自分で作ってみると判りますが、直ぐに、虫がつきます。葉は穴だらけになり、商品価値が無くなります。
出来た野菜は、きれいに水洗いをしますと、農薬を使ったかどうか判りません。しかし、農薬を使ったものは、野菜の中に、取り込まれていますから、必ず、癌によくありません。

理由は、何度も書いてきましたが、ある農薬が、細胞を刺激して癌細胞になる可能性は有りますが、科学的に、すべての農薬が確かめられているのではありません。
農薬を取り込んだ野菜は、スピンが異なりますから、動きが活発でないことになります。
見た目は、養分などの成分は変わりが無くても、腸から血管に吸収されてから、血液に取り込まれことが少なくなり、血液の流れは悪くなります。悪くなりますと、全身の細胞に運ばれる酸素は少なくなり、酸素が少ない方が、元気のよくなる癌が大きくなることになります。
 中国の野菜は、最近、売られることは少なくなりましたが、国産でも、農薬を使った野菜は、売られています。
 虫がつくことを防ごうとしますと、ビニールハウスで栽培するといいのですが、こちらは、実をつけるものは、受粉が出来る様に、蜜蜂を入れるとか、手で受粉する必要があります。
 
ビニールハウスでの栽培は、それよりも大切な事は、太陽が当たらないという事です。
無農薬で栽培しておられる農家は、どうして居られるのでしょうか。
毎日、野菜の状態を確認し、虫を見つけたら、手で取るしか外に仕方がないと思うのですが・・・・。


このように手間がかかりますから、普通は3割ほど値段が高いのではないかと思います。

私は手遅れと云われた癌患者の方は、100%無農薬を続けるだけで、一年で大いに効果があるのではと思っています。
我が家では、近くの農家から集めている業者から、一週間に一度配達してもらっています。
欠かさず、食べている 納豆、わかめ、お味噌なども、同じ業者に注文しています。

結構、お昼は、近くの食堂で食べていますが、余りにも、安いお店は、農薬入りの野菜を使用していると判断して、食べません。産地を書いてある米を使用しているお店にしています。 

抗癌剤を使用すれば、効果は有りますが、活きた野菜(は、どの癌でも、効果は有ると考えます。
長くても、1.5月頑張れば、見事に回復する筈です。

がん ある「完全治癒」の記録 アンソニ-・J・サテイラロ
を読んでください。

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