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2013.07.31

古事記が解いた古代史  高千穂

大国主神と国譲りの交渉がまとまると早速ヒルゼン高原から都を東伯郡大栄町の高千穂
に移した。この詳細は解説書を参考にして欲しい。
 天照大御神は独身の男性神である。後継者に天忍穂耳命を選んだ。この王子がニニギ命で従って二世である。ブラジルでもハワイでも日系二世が知事になるのと全く同じことが古代に行われたのだ。
 高千穂は左記の地図に示され、ここの大宮神社にニニギ命は祀られていた。

http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?longitude=133.7192611&latitude=35.45806111
 (先の地図は、上のアドレスで確認してください)

しかしこの神社も他の神社と合祀されて、八幡宮となり由緒ある大宮神社の名は失われていた。
 ニニギ命は笠砂の浜すなはち北条砂丘で木花咲耶姫と会われ妃にされた。砂丘には松神神社があり、妃はここに祀られている。
 高千穂は2世紀に漢に占領されたかが孝霊天皇の時に奪回し現在に至っている。ここは景行天皇の御世まで御所があった所である。
 これは記で屯倉が大和につくられたのが景行天皇の御世だったのが根拠だ。東伯郡が倭人伝の不弥国だった。


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古事記が解いた古代史  153ページより転載

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2013.07.28

健康・医療(87) ガンをやっつけよう(56) )夏と癌(3)

「ガンをやっつけよう」のタイトルで55回書いてきました。書いている私は素人ですが、手術をして貰いながら、こりゃもう駄目だなと思いながらして貰っていました。でも、それから、 4ヶ月後には、完全にガンは完全に無くなっていました。

 そんな馬鹿なことは無いと先生も思われたのでしょう。 なんだか怪しいものが膀胱に見られ、一向に消えません。 とうとう、一回目の手術をしてから8ケ月後に、もう一度手術をしていただきました。嬉しいことに、怪しい7ヶ所からとった粘膜の組織標本から、ガン細胞は見えませんでした。

 やはり、ガンは完全に治癒していました
それから、一年になりますが、3ヶ月に一回の検診でも、膀胱にガンは見付かっていません。 再来月もう一度、カメラを入れて検診です。

 偶々、上手くいったのかも知れませんが、こりゃもう駄目と思ってから、いっぱいの本を読みました。 私はこうしたら治ったと思われた方が書かれたことは全部しました。
 治った今となっては、したことのどれかが効果があったように思うのですが、どれからやめていいのか分りません。
 
 なにを書いたか忘れましたが、55回も書いてきました。
 その主なものは、
①食事療法 ②温熱療法です。

 難しいことはありません。
①食事療法の中心は、全米科学アカデミーが勧告した発ガン促進食品を食べないことです。
 <乳製品> 牛乳、バター、生クリーム・・・
 <肉製品> 牛肉、豚肉、ラム、鶏肉・・・
  
  その他、いっぱいです。
減らすのではありません。完全にゼロにします・・・。

 これを実行に移したアメリカでは、ガン患者が減っているらしいです。
 その代わり、世界に売りまくる必要があります。TPPは、アメリカにとっては、国策です。


 反対に良いものは、
<全粒小麦粉パン、玄米、小麦胚芽、トーモロコシ> 
<ビタミンA、C> の豊富な野菜・くだもの
<アブラナ科の野菜> キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、ケール


精しくは 次に書いています。
健康・医療(56) ガンをやっつけよう(25) 食事療法(2)
http://rakuraku.cocolog-nifty.com/tanosimu/2013/02/56252-4e92.html

健康・医療(57) ガンをやっつけよう(26) 食事療法(3)
http://rakuraku.cocolog-nifty.com/tanosimu/2013/02/57263-cb97.html

 ガンの種類は問いません。

②温熱療法の中心は、身体を温めることです。
 夏は温めなくても、身体は汗をだし体温を下げようとしています。 ですから、最も、温めやすいときです。 
 大切なことは、体温を42度以上にすることです。いくら暑い夏でも、体温は42度にはなりません。
 42度のお風呂に入るだけで、ガンをやっつけることは出来ると思っています。

10分でも、11分でも、長く浸かりますと、ガンをやっつけることができると信じてやってきました。 冬は2回お風呂に浸かりました。のぼせそうになったときは、足湯でも同じ効果だと思います。
 夏は暑いので、どうしても、冷たいものを飲んだり、食べたくなりますが、氷やアイスクリームはガンを喜ばすようなものです。お茶も熱いお茶にします。
 すべて、4ヶ月の辛抱です。

 そんな事は、全てやったと思われるでしょうが、徹底的にやれば、間に合うと思います。


 ガンにはタバコもお酒も良くない様に云われますが、私は、関係ないと思います。

 タバコは、吸いますと、血管が収縮して、ガンの組織への血流が悪くなるから、ガンを喜ばせるだけです。 ガンが出来ていないのであれば、タバコを吸っている人でも、ガンにはならないと思います。
 お酒は、私はよう飲みませんが、飲まなくても、膀胱がんになりました。もし、お酒を飲むことが出来れば、血流が良くなりますので、飲んでいたと思います。

 次回は 汗の話を書きます。

 


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2013.07.25

古事記が解いた古代史 国譲り(2)

大国主神は国譲りと交換で出雲の「多岸の小浜」に出雲大社を建ててもらった。斐伊川の川口が沢山に川が文理由していたので、斐伊川の川口が多岸とよばれたのである。
 日本書紀では大国主神好ましくない人物だから国譲りの交渉の時に入水自殺したことになっている。大国主神をしたって人民が例えば神社を中心等で天皇勢力が団体行動を起こすことを警戒したのである。
 後で述べるが中臣は河内で南宋の手先となってゲリラ活動をしていた。中臣鎌子がクーデーターを起こして大化改新を行い藤原鎌足となったのである。この次男の不比等が日本書紀を革命後の日本民族洗脳用のテキストとして書いたとすれば、日本書紀の編集方針は一貫していて、理解に苦しむ箇所はなかった。
 そもそも記と紀の共通事項を無理矢理に探し出して古代史を理解しようとしたのが間違いだ。出雲大社が厳然として存在し、記には記述があり、紀には全くない理由を追求しないで、しかも事実と異なっていた紀を学者は信用して仁徳天皇不在論に発展させた。

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古事記が解いた古代史  151ページより転載

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2013.07.22

健康・医療(86) ガンをやっつけよう(55) )夏と癌(2)

手遅れですと宣言された方は大勢居られると思います。

手遅れですと診断された先生は治療を御辞退されて、別の先生に掛られるか、自分で治すか、諦めるのが、ベストではありませんが、ベターであると思っています。

 私が、膀胱の癌で、一回目の手術をしたのが、平成11年の12月2日です。その時に診断検診で、検査をされた知人は、初期でしたので、手術をされました。
 二人で頑張りましょうと慰め合いました。
 私の方は、血ばかりと思えるような、出血に驚いて、3日後の2月2日に手術を受けました。 その後、どの様な治療を受けられたか知りませんが、同じ病院の玄関でお会いしたことが有りました。何度か、入退院を繰り返されたようですが、抗癌剤は使われておられたようです。
 数日前に、亡くなられました、まだ、私よりは、20才は若かった様に思います。

 私の場合、術後4ヶ月で治りましたが、先生は、再発を疑われて、平成12年の8月16日に再手術をして貰いました。しかし、癌とおもわれた組織は、普通の組織でした。その後、3ヶ月に一回の検診を繰り返しましたが、 平成13年5月に、少し怪しいという事で、カメラを入れての検診を、1ヶ月後の6月に行いました。
 是でも、先生は、あまりいいご返事ではありませんでしたが、9月のろ検診をお願いし、様子を見ている所です。

 と言う次第で、有難いことに、手遅れと思われた私の膀胱癌は、頻尿という初期症状から、1年後に治癒したことになります。

 私は、素人と考えですが、転移・再発ではなくて、次々作られる癌は、
健康・医療(7) ガンにならないように(5) 低酸素細胞
http://rakuraku.cocolog-nifty.com/tanosimu/2012/06/75-eb6c.html
 に書きましたように、

癌組織内でも、酸素が少ない所もあれば、酸素が多い所もあり、こうした癌に放射線を放射して癌を殺しますと、酸素が少ない所にある癌は生き残ることを見つけたというお話です。
 という事が、癌の治療の全てだと考え、全身にあるすべての組織に一杯の酸素を送ることを主眼にして、治癒後も、転移・再発しないように頑張っています。

度々書きましたが、その中心は、
 食事療法と、温熱療法です。

温熱療法は、身体を温めることですが、逆に身体を冷やさないことも大切です。

タイトルは、「夏と癌」にしましたが、夏こそは残っている癌をやっつけるチヤンスの季節と思っています


 昨日、滋賀県守山市の妙蓮を見に行ってきました。残念ながら、蕾だけで、満開のハスは有りませんでした。

メインの目的は、式内社めぐりでしたので、
馬路石邊神社 と小津神社 に立ち寄り、烏丸半島のハス  滋賀県草津市下物町1091

に行きました。暑かったですが、敢えて、ラーメンを食べました。クーラーの効いたレストランでしたが、一気に汗が吹き出しました。
 そこで、食後、一年間、辛抱していました、ソフトクリームを食べました。美味しかったですが、
 折角、頑張って食べたラーメンの効果は、クーラーとソフトクリームで帳消しになりました。

道中の高速は、スピードが出ていますから、窓を閉めますので、クーラーを掛けました。
 
 という事で、癌退治には、マイナスの一日でした。


 自宅では、クーラーの使用は、極力避けています。又、冷蔵で冷えたものは、飲まない様にしています。

 癌にかかってから、二度目の夏を迎えましたが、夏は、治療をする最適の季節と考えています。

 お風呂は、一日に一回に減らしましたが、シャワーは効果なしと思っています。

42度のお風呂に入りますと、癌に限らず、あらゆる病気に有効と考えています。

己爾乃神社  滋賀県守山市洲本町1607 
 祭神 伊邪那岐命 伊邪那美命 天児屋根命 伊香津臣命

己爾乃神社 滋賀県守山市洲本町2322 
祭神 大己貴命、天津彦根命、素盞嗚命

この二つの神社は、コジノ神社といい、500m程離れているでしょうか。己爾乃神社は、延喜式内社です。私は大己貴命、天津彦根命、素盞嗚命を祀る人たちは、藤原氏の命令に従いましたが、 伊邪那岐命 伊邪那美命 天児屋根命 伊香津臣命を祀る人たちは、天皇家を信奉していた人たちではなかったかと推察しています。あまり、命令には従わなかったのではないかとも。

 廻り切れなかった神社を調べますと、確かなことに近づくことが出来るのではないかと思っています。


近江妙蓮公園の妙蓮   滋賀県守山市中町39番地

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2013.07.19

古事記が解いた古代史 国譲り(1)

国土地理院の米子の地図で大和村(淀江町)を見ていただきたい。小波浜の地名の場所は昔の磯が突出していたことが分る。要するに海岸で砂がない所が「イナサ」すなわち「否砂」と古代に呼ばれたのである。紀では「オバマ」とあり、これは小さな浜ではなくて、小さな波のたつ遠浅の海岸のことである。小波浜こそは古代人の地名のつけ方の見本だ。
 大国主神が支配している葦原の中の国を天照大御神と高木の命で譲れと国譲りを申し込んだ解説では中ツ国と書いてあるが、これでは意味がつうじない。大国主神はこの時は既に全国を指導して回っていたので、全土の支配権が天照大御神の孫のニニギ命に移ったのである。
 これ以後は稲作が大量に行われる様になったので、稲作は普及の中心が伯耆になった。
 古事記では国譲りの場所を出雲と書いてあるがこれは1263年に藤原朝臣が伯耆とあったのを改めたのだ。黄泉の比良坂を出雲の伊賦夜坂だと注を加えて改めた前科がすでに証明されている。


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古事記が解いた古代史  150ページより転載


国土地理院の米子の地図
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?longitude=133.408837745&latitude=35.440661955914

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2013.07.16

健康・医療(85) ガンをやっつけよう(54) 食事療法(30) 活きた食べ物(6)夏と癌

電子レンジに関しては、一杯書くことが有りますが、何分、どの家庭でも使っておられるので、これぐらいにします。
 できれば、近々、癌によって死ぬであろうと宣言されておられる方は、使用を減らすだけで、随分違うと思います。

タイトルを変えました。「夏と癌」です。

癌はどうしてなるのかといいますと、良く解っていないのだと思います。特に、原因になるものは、分っていることになっています。その代表は、タバコだと思います。これが正しいのであれば、少なくとも、禁煙されたかとは、少しずつでもよくなっても良いと思いますが、良くなっていません。
 タバコは肺以外の癌になっても、入院する位でしたら、禁煙となります。私はタバコは禁煙にするほど、駄目ではないのではと思います。
 確かに、癌になられた人は、タバコを吸っておられる人が多いらしいですが、タバコは駄目だと云われて、30年はなると思います。
 最近は、吸う人は、5分の1ぐらいに減ったと思いますが、癌は増える一方です。
 あまり、学問的ではありませんが、癌にタバコより、身体を冷やすことが駄目なのではないかと考えています。
 電磁波や放射線、レントゲン、薬原因はいっぱいあると思われますが、出来たがんは、どんどん増えるときとそれほど増えない時に分かれるのではないかと推察しています。

癌は、低酸素細胞だという事は、60年も前に、ドイツの学者が発見し、ノーベル賞をもらっておられます。
 余りにも、古いことなので、現在の癌治療では無視されているようですが、低酸素細胞が、庤利用の基本ではないかと思っています。

健康・医療(7) ガンにならないように(5) 低酸素細胞
http://rakuraku.cocolog-nifty.com/tanosimu/2012/06/75-eb6c.html

 ここに、平成24年4月24日の新聞記事゜のことを書いています。
癌組織内でも、酸素が少ない所もあれば、酸素が多い所もあり、こうした癌に放射線を放射して癌を殺しますと、酸素が少ない所にある癌は生き残ることを見つけたというお話です。
 生き残ったがんは、やっつけることが出来なかったのですから、転移ではないのですが、このような場合は転移したと云われるのではないでしょうか。
 がんをやっつける兵隊のことを免疫の力で、やっつけると云うのでしょうが、低酸素の部分に出来た癌は生き残ると考えています。

 このように考えますと、酸素がどんどん癌細胞に行く様にすれば、癌細胞は、熱に弱いですから、一番の治療方法は、身体を温めることになると思います。

低酸素の事は、低酸素細胞(4)まで書いていますから、歴史の部分を飛ばしながら、読んでください。


夏は癌をやっつけるチャンスの季節です。

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2013.07.11

古事記が解いた古代史 倉吉平定

ヒルゼン高原は寒冷地でしかも不毛の地だったので、倉吉平野に都を移すことにした。天照大御神「豊葦原の千秋、五百秋の水穂の国は我が御子、天忍穂耳命の治める国」と詔りした。水穂とは陸稲(穂)と対照の言葉で、水田に作る稲のことだ。
 豊葦原とは、これらの水田を開くのに適した葦が繁った所である。
 これには先づ倉吉平野を平定して、大国主神が支配している全国を譲り受ける必要がある。このために次々と神が派遣された。この時の神の名は、記にも紀にも精しい。
 倉敷の東郷湖のほとりの倭文神社の由緒を下記に示しておいた。日本書紀に登場する倭文神が神社名である。建葉槌命、下照姫、事代主神、建御名方神、天稚彦命、味耜高彦根命が日本書紀に登場する神々だ。
 これは高天原ガヒルゼン高原であった何よりの証拠ではないだろうか。古事記では神名が紀と異なっているだけだった。
 この時に紀では最も抵抗したのは星の神香香背男で、この人物は恐らく中国人だった。


古事記が解いた古代史  147ページより転載

 県社 倭文神社
鎮座地 東伯郡舎人村大字宮内字宮坂ノ一  ( 現在・鳥取県東伯郡湯梨浜町宮内754 地図


祭神 建葉槌命
相殿 下照姫命 事代主命 建御名方命 少彦名命 天稚彦命 味耜高彦根命

由緒 創立年月不詳ならざれど、仁明天皇承和四年従五位下に叙せられ、文徳天皇斉衡三年従五位上を授けらる、延喜の制小社に列し、
朱雀天皇天慶三年従三位より正三位に進む、後本国の一宮と称す。白河天皇承歴四年六月御トに倭文神の崇あるを以て社司に中祓を科せらる、後正一位に叙せられしにや現に正一位伯州一宮大明神と刻せる古き勅額を所蔵す、本社の東南に御座所平、又勅使屋敷と称する所あり、往古勅使参向の遺跡なりと云ふ。当社には神宮寺ありて天台に属し、堂塔僧帽等多く龍徳寺之れが主管たりしといふ、現に寺山、正来、堂山、堂前等の字を存し、寺屋敷、龍徳寺屋敷、護摩堂屋敷等の遺跡を存せり、毛利氏の時寺領地三千石を給せられしが、羽柴秀吉に没収せられ、此の時各寺院も離散するに至れり、旧記に拠るに、往古の社殿は壮麗にして八十余の末社をも有し、千石の御朱印地を領したりしと。
 奉仕の神職も又夥しく正神主は国造なりしとも言ふ、今猶国造屋敷、国造橋、末社屋敷等の名称残れり大永年中兵燹に罹り社殿焼失、社領も没収せられしが、天文二十三年尼子豊後入道宗勝之れを復旧す、天正兵乱の際吉川の
諸将馬山に在陣するや、社人を逐うて当社に籠居せしが、羽柴秀吉御冠山に肉薄せしとき、吉川元信当社の霊夢に感じ神威を恐れ幣物を奉りて厚く崇敬せり羽衣石城主南條元続当社の荒廃を嘆き再興を計り崇敬浅からず、神領を改め新地を寄せ代官貝屋青木の両人をして社領の監査に従はしむ、慶長五年又災火に罹り社殿烏有に帰す、寛永の始新たに社殿を造営す、同十年十一月国主池田氏社領四万九斗二升を寄進す、寛永二年本殿再建の工を竣るや国主池田詩り白銀十枚を奉納せらる、その後社殿大破し先例に依り宮の允許を得て伯耆国内に資材を募り、文化十五年竣工す、今の本殿是なり、神楽渡御も昔時は春秋二回盛に行ひしが、天正の頃より中絶せしを、延享二年四月再興せしが、山内固めとて藩老和田氏より警護の士鉄砲六人づつを附せらる。
 当社の末社は八十余社ありしが、戦乱の為に破壊せられ、嘉永年度には僅かに十二社存せしが、明治維新の際廃せられ更に早稲田社、藤津社、長江社、北野社、宇野社、宇谷社、の六社を付属摂社と定めらる、続いて社号を倭文神社と改められ、縣社に列す、明治四十年二月三日神饌幣帛共進神社に指定せらる。大正四年十二月旧境内字御参所より仏像古鏡経筒等を発掘す、康和五年の銘あり大正九年四月出土品全部を国宝に編入せらる。

例祭日 5月1日
建造物 本殿、祝詞舎、拝殿、透塀、神楽殿、神饌所、数寄屋、神輿庫、随神門、社務所、手水台
境内坪数 3915坪
氏子戸数 521戸


資料保管所
 http://asilka.blog61.fc2.com/blog-entry-210.html

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2013.07.09

健康・医療(84) ガンをやっつけよう(53) 食事療法(29) 活きた食べ物(5)電子レンジ(3)

全ての病気を対象に、病気はどうしてなるのだろうと考え、その病気の治療を考える時に、おかしいなと思われる病気に注目することは悪くは有りません。
前回かきました病気で癌は、やはり、もう一度、一から考える必要があるように思います。
アメリカでは癌は減っているのに、日本では増えている事実です。
何故、このような差がでるかです。
①アメリカの治療が優れている。
裏返しますと、日本の治療が遅れていることになります。


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2013.07.05

古事記が解いた古代史 大物主神(2)

古事記では大物主神は三箇所で登場する。
最初は渡来した時である。二度目は神武天皇の義父としてであり、三度目は意富多多泥古(オオタタネコ)の先祖としてである。
 崇神天皇の時に疫病が大流行した。この時に大物主神の子孫の意富多多泥古を探し出して祭事を復活させた。大物主神は山を信仰の対称と考え大山、三輪山、讃岐の金毘羅山に大物主神を祀る神社が作られた。伯耆の神社とは全く異った性格の神社である。
 大物主神が居ったいわれは、三度目の記述に出てくる。三輪神社が大和村(淀江町)小波浜にあり、これが該当している。
 紀では大物主神が神武東征の義父と分って崇拝されては困るので、天皇の義父は事代主神に変えた。更に崇神紀で大物主神を神話上の人物として登場させた。
 藤原朝臣は記で大物主神が始めて渡来した箇所で、大物主神が渡来したと分らない様にこの名前を抹消してあった。古事記を読むと誰が渡来したか全く人物名が書かれてない不思議な現象に気付かれるだろう。


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古事記が解いた古代史  147ページより転載

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2013.07.02

健康・医療(83) ガンをやっつけよう(52) 食事療法(28) 活きた食べ物(4)電子レンジ(2)

電子レンジは、どのようなものであるか知らないで、身体によくないのではないかという事を書くつもりになっています。

 随分、いろいろ読んで勉強をしたつもりですが、内容が次第に難しくなり、お手上げです。
食品中の水分を、振動させて、その時に発生する熱で、お肉や牛乳などが煮えるらしいです。お酒も温めることが出来ます。細胞が振動したらどうして、 熱を出すのか解らないのですが、その時に、温められるだけではなくて、細胞は、殆ど壊れてしまうそうです。
一番、判り易かったブログが見付かりましたので、紹介します。

電子レンジの危険性
 http://www.lifesupprt.com/kyoum/kyoum_03.htm

一部、転載させてもらいますと、
・・・・調理法の違いにより野菜のファイトケミカル(注1)(フラボノイド)は、ゆでた場合は66%、圧力釜では47%、蒸した場合には11%しか失われませんが、電子レンジで調理した場合は97%も失ってしまいます。
 さらに、食品の分子構造に著しい変化を起こすため、含まれるビタミンB複合、C、E、必須ミネラル、必須脂肪酸などの栄養価値も60~90%低下してしまいます。酵素が完全に破壊されてしまうため、たとえビタミンやミネラルが存在していても、体はこれらを栄養として利用することはできません。発ガン性のフリーラジカル(活性酸素)も大量に形成されます。さらに構造上の破壊が行われます。・・・・
 

余談ですが、食べ物を調理しますと、重要な部分は失われますから、生野菜は、どの本でも、推奨されています。

もう一つのニュースソースを記します。
ケイ・ミズモリ著『超不都合な科学的真実』 という本では、多くの紙面を割いて、電子レンジの危険性 を書いて居られます。 レンジより、他の記事の方が抜群に素晴らしいです。


随分長いこと、自分の好みの食べ物をチョイスできる食堂で昼食を食べていましたが、癌になってからは、電子レンジで温めないで、冷たいまま食べています。

自分の癌を治す為に、良いと書いてあったことは、一杯してきましたので、何が良かったか判りませんが、4ヶ月で治りました。 これは、した事の内で、どれかが良かったと判断しています。 (前にも書きましたが、膀胱の中に、手術ではとりきれないほどの癌がありました)


以前は、心臓病と糖尿病が、死因のトップを占めていましたが、現在は、癌がトップです。そして、二人に一人は、癌になり、その内の3分の1の33万人の人が死んでいるそうです。(専門家ではありませんから、ご自分で確かめください)

二番は、何だと思われますか。
認知症 65才以上の人では、462万人の人が、認知症だそうです。予備群は、400万人でしょうか。いや、やはり、心臓病と糖尿病かも知れません。

http://dementia.seesaa.net/article/9908981.html

 65歳以上の高齢者のうち、認知症の人は推計15%で、2012年時点で約462万人に上ることが1日、厚生労働省研究班(代表者・朝田隆筑波大教授)の調査で分かった。認知症になる可能性がある軽度認知障害(MCI)の高齢者も約400万人いると推計。65歳以上の4人に1人が認知症とその“予備軍”となる計算で、政府は早急な対策を迫られそうだ。

 こちらは、難儀なことに、一人で生活出来ないのに、長生きをするらしいです。
私は、65才以上を通り越して、73歳です。 他人ごとではありません。

電子レンジと癌のことを書くつもりが、変な話になりました。 どうして、癌と電子レンジとが、関係あるかどうかわからないのに、このように書くつもりになったかを次回も続けて書きます。

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