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2014.09.05

古事記が解いた古代史  あとがき

日本書紀の蔭の人物は不比等である。この人物がマッカーサー元帥と同じ占領行政を行った。日本の主流が倭人だから名目的に天皇を置いたのである。
 倭の五王を天皇とむすびつけるために、雄略天皇に幼武の名前をつけただけである。しかしこの天皇の名は古事記とは異なっていた。
 全ての天皇の名が古事記と日本書紀とは一致したものがなかった。しかしあまりにも多くの神社の祭神が古事記と同名だったのである。古事記を14世紀まで一般の人がみることさえ出来なかったとすれば、紀の天皇名の幼武等は計略的につけたことは明らかだ。
 大学の歴史教育の教科書〝テキストブック日本史〟で倭の五王の記述一つ取上げても、全くの虚偽の百%中国偏向だった証拠が現れたのである。
 戦後の一部の学説は意識してか、無意識か 倭の五王の一人武が雄略天皇と信じて自説を展開している。そして具体的に例えば仁徳天皇陵は大仙陵と呼ぶのが正しいと、大学で教育している。失言ならお許し願いたい。


私よりの一言---256頁の『古事記が解いた古代史』 これで全部掲載しました。

この〔あとがき〕に書いてあることは、正しいと思いますが、

このようなことを一般の席で口にしましたら、誰も相手にしないと思います。

古事記は 神話が書かれているのではなく、史実だと思います。

全く違う角度から、次の所に、

神話でなかった古事記
http://blog.goo.ne.jp/skeikas

 で書いています。初めから読んで戴いても、古事記の話は出てきません。
私が訪れる神社には、祭神が 古事記に書いてある神が書かれてある神社と日本書紀に書いてある神社がある点なども眺めながら、探っていこうと考えています。

 さて、結論は、今考えている事と違う結果が出るかもしれません。

長いこと ご愛読ありがとうございました。

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