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2014.10.30

汗と常識(3)

汗は体温のコントロールの役目だけだと書いた本がある。又汗に含まれるのは塩分だけだと述べた学者がある。これが何れも間違いのもとだった。汗に関しては日本にはしか文献は無い。
 ドイツのスポーツ医学の大家、エルンストフオン・アーケン博士はマラソン選手にガンになった人はいないことに気が付いた。そして汗の研究を始めた。
 マラソンで10粁走った時の汗には塩分しか含まれなかった。しかし30粁走った時の汗にはカドミウム・銅・鉛等の重金属が含まれていることを発見した。
 汗にも二通りあったし、真の脂汗だけが、ガン予防に関係あることが免疫学的に分ったのである。
 石川君はジルコニヤ系のセラミックヒータの発明者である。このヒータを工業用乾燥機に使用すれば、電力費が一躍三分の一にへらせる魔術を実現させた。
            『子のたわごと』----癌予防ヘの提言--- 3ページより転載 

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2014.10.27

汗と常識(2) 

石川君は例えば生きたカルシウムを自ら作りカルオンと名付けている。生物体に一たん九州されたカルシウムは魔法の様な働きをしてくれる。市販のカルシウム剤とは全く異なることも目前で実演して見せてくれる。
 石川君が発明した熱素(ネッソ)と称する焼物も魔術師である。これをアルミなべの底におくだけで、素人が日本一の天プラと同じ美味いものが、しかも電気代、ガス代が三分の一で出来る。
 この石川君が十数年間汗とウンコの研究を薬理学達をやって来られた。この体験は〝私の健康観〟に書かれているので、医者にかかっても直らない、老後の健康につてて考えられる人、得にエグセクテイブと呼ばれるに、一読お奨めしたい。
 この一部分だけは本小冊子にも引用させていただいた。対症療法重点の現在の医学によっては真の健康は望まれない。予防医学がより大切なのだ。 ページ2より転載。

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2014.10.24

『子のたわごと』 ----癌予防ヘの提言---

『子のたわごと』----癌予防ヘの提言---
汗と常識(1)
 今年は甲子(キノネ)の年である。わたしも実は子年生まれである。しかし60年昔の甲子の年に出来た甲子園の開場の時には小学生で、武庫郡の合同の小学校運動会に参加した思い出がある。
 ネズミの年にあやかって、チョロチョロとたわごとを述べさせていただきたいのだ。
 昨年は全くの偶然から同じ京大だが経済学出身の石川 正君と知り合いになった。年は一つ違いだから、同じ年頃である。
 兄は自ら不経済学士だと鐘もうけが下手なことを宣伝しておられる様だ。しかし兄は工学、理学、医学、農学、民族学、史学何れの分野でも、常識と云われて来たことが間違い
だったことを、自分で実験し、実際に歩いて確かめて来られたので、博士号がいくつあっても足りないから不経済学博士である。
 わたしに取っては石川君の上記の分野何れでも、偶然話があうので、会うごとに新しい話題で愉しんでいる。


私からの一言----田村氏誠一氏の『子のたわごと』----癌予防ヘの提言—からの転載です。-
 一ページ目は、石川 正氏の紹介から始まっています。
 失礼ですが、なんだか意味の分らないことが書いてあります。 

 このお二人のユニークな頭から生まれた製品の宣伝もあり、しかし、タイトルは、汗と常識(1) があり、癌予防ヘの提言もあり、『子のたわごと』ありです。全部で、25ページあります。一ページずつご紹介します。
 季節は、汗と関係ない様な冬に向かいますが、きっと、お役に立つのではと思っています。  H26.10.24

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