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2015.07.05

私の健康管理---塩分の重要性

塩分の重要性を考える時に、化学も医学の知識も必要在りません。
常識が大切と思います。

 人間は、食べなくなったら、何日ぐらいで死ぬと思われますか。

「食物  死」をキーワードにして、検索しますと、食べなかったら、何日で死ぬ記事は見付かりません。すべて、食べすぎて死ぬ話ばかりです。

 それで、食べない=断食 ですから、「断食 危険」で検索します。 いっぱいヒットしますが、Yahooの知恵袋には、実際に断食をした人が書いています。何故か、専門家は全く書いて居られません。 もし、危険なものでしたら、一人ぐらいは書く人はおられても良いと思います。
 少なくとも、死ぬまで断食を続けた人はおられないでしょうか。死にますと投書はできませんが・・・。
 食べなくても、体重が半分ぐらいになりますと、筋肉が無くなって、立つことすらできなくなると思います。でも、死にません。

 では、どのような時に死ぬかを考えてみます。

 随分以前になりますが、六甲山(神戸市)で遭難された男性が居られました。確か、行方が判らなくなってから、21日目に発見されました。この間、飲まず食わずだったと思います。ずっと、捜索はしていたのですが、見付けることが出来なかったのです。男性は、一人で登山に出かけられたと記憶します。ところが、転落し、動けなくなり、助けが車で、待ち続けられました。21日間、水も飲まずに、助けられたのは、これまでの最高の記録と報道されました。六甲は知る人ぞ知る、気軽にハイキングに行ける山と思っていますが、21日も捜索しても、見付からなかったのです。

 この時の新聞は、どうして、21日も食べも飲みもせずに生きて居れたかと云いますと、遭難者が、骨折をして、移動するにも移動できにくて、同じ場所で体力を消耗しなかったからだと説明していました。
 このコメントは、私はある程度は正しいですが、間違いなく、21日は生きていたことの方が重要だと思いました。

もう一度、どのような時に死ぬかを考えてみます。
こうなりますと、酸素が必要なことが思い浮かびます。
これがありませんと、3分も生きて居れないでしょう。これは、想像しただけです。インターネットで、調べましたが、知っていると危険だからでしょうか。書いてありません。酸素の濃度がどうのこうのと、専門家らしき人が書いて居られます。

酸素の次は何が大切だと思われますか。

私は、塩だと思います。 その次は、水だと思います。
いや、酸素の次は水、その次に塩と思われるかも知れません。

六甲山の話は、水も塩も無しで、21日生きて居れます。そうしますと、水を飲んでいましたら、もう一週間は大丈夫でしょう。

こうなりますと、こんな馬鹿げたことを書いている人はおられません。

この辺りが、常識での判断の限界になります。

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