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2015.07.11

私の健康管理---塩分の重要性 その3

 塩分が大切なことは分ったのですが、本当は、やはり水分が大切なのですね。
身体は、細胞の集まりから作られています。細胞が集りますと一つの組織と云うか、臓器を作ります。
 例えば、上皮組織という名前の組織が有ります。 どうして、このような名前があるのか知りませんが、大学で勉強した時には、既にこの名前が付いていました。
 この組織で作られている部分は、皮膚、唇、口内粘膜、気管支、食道、胃、腸等があります。
 正しいかどうか、判りませんが、これらの組織は、例えば、風邪と云われる時には、全部ではありませんが、調子が悪いことが多いです。
 その時には、それぞれの組織に、「炎」の字をくっつけて、皮膚炎、口内炎、気管支炎、胃炎、腸炎と名前と症状は異なりますが、同じ理屈で症状が出ていると考えています。

 と云うことは、治療は、全部同じことになりますが、腸炎ですと、便秘になったり、下痢になります。 下痢になると云うことは、水分の多い便は、腸に吸収されなかったか、逆に腸から、水分が出たことになります。
 
 この腸の組織に含まれている水分は、脳が、其時に応じて調整していることになります。
 その脳からの指令を伝達するときに必要なものは、電界質だと、前回、記しました。その時に必要なのは、水分がありませんと、塩分があっても、Na+とCl-の状態になってくれません。

 段々、頭がおかしくなってきました。これ以上、私の頭は、働いてくれません。

続けて考えることにしますと、この塩分が、身体全体の水分を調節していることになります。
 では、この塩分は、毎日摂らなければいけないのかと云いますと、いろいろの食べ物を食べますと、水分も、塩分も、他の電解質も、含まれていることになります。

 足らないときは、不思議なことに、欲しくなるのですね、

 それなら、こんなややこしいことを考えなくて良いことになります。

 上に書きました組織は、例えば、竹輪で云えば、外と穴の中、空気が触れている部分になります。人間の体も、竹輪の部分は、同じ性質を持っている組織と云うことになります。

身体に合わないものを食べた時は、蕁麻疹が出ます。腸の中の蕁麻疹は、見たことは有りませんが、炎症を起こしていて、症状としたら、痒いのではなくて、下痢になるのだと考えています。
 お前の考えは間違っていると言われるかも知れませんが、兎に角、身体は、上手いこと作られていますし、死ぬまで、一秒たりとも休むことなく、全身が活動しています。

 これは、神がそうさせているのだと考えないと、説明が付かないなと最近は、思っています。

とは云うものの、このようなことを知っているのと、知らないのとでは、随分違います。

高齢になってきますと、神さんの力が足りないのではないかと、自分で、カバーするようにしています。

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