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2015.07.21

余命3ヶ月と言われた癌患者が読むブログ---初めに

 初めに
 あなたが、今日、検査の結果、すい臓がんです。余命3ヶ月から11ヶ月ですと言われたら、どうされますか。
 おかしい話ですよね。でも、診察された先生は、それまでの知識から、病状を正確に、把握し患者に正直に伝えられたことになります。 何処がおかしいかといいますと、余命3ヶ月から11ヶ月がおかしいです
 
余命3ヶ月から1年ですと、いい加減な数値ですが、11ヶ月と書いてある点が、正確で正直なのです。
 普通は、助かるように治療するのが医師です。
 
 初診の患者を診察した後、治療方法を決めて治療を始めましたが、自分の予想が外れた人が亡くなられた月数が、早い人が、3ヶ月で、一番長く生きられた人は、11ヶ月で亡くなられたことを表現しています。

 余命3ヶ月から11ヶ月は、この先生の、実績です。

この先生は、正直で誠実な先生あることは判るのですが、 この日の検査結果では、この先生に治療をお願いしていますと、よく持って11ヶ月となります。 私でしたら、もう少し、長くまで生きて居れる先生にお願いします。

 私がおかしい話と書いたのは、このような診断をして、患者に説明されることの不思議さです。私が、医師だとしますと、余命はもっと、幅を広く取って、いろいろの最高の治療をすることを伝えます。
 
 この不思議さは、どうしてなのかを知ろうと、インターネットで探しました。

次のブログを見付けました。
知っておきたいがんの基礎知識 
http://ganjoho.jp/public/dia_tre/knowledge/basic.html
これは、医療関係者向けサイトと書いてあります。
と云うことは、お医者さんが、患者さんに説明する時の指針になることを書いてあります。
 このまま、一般の人が読んでも判る様に書いてあります。

 しばらくは、此処に書いてあることを参考にして、癌の治療に付いて考えてみようと思います。  H27.07.21

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