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2015.07.27

余命3ヶ月と言われた癌患者が読むブログ その4

タイトルがえげつないので、変えようとも思っていますが、このタイトルをつけたのは理由があります。
 余命1ヶ月と言われたのであれば、私はいろいろ考えないで、ただ、それまで生きさせて下さった神に感謝をしつ、ゆっくりと過ごされればいいと思います。
 ただ、診断が正しくても、「余命1ヶ月」と診断された先生には、治療をして貰わない方が良いと思います。
 でも、余命3ヶ月であれば、マイナスのことをしなければ、私は何処に出来た癌であろうが、各臓器に、機能が、7割残っているのであれば、必ず治ると考えています。
 では、どすれば、そのことを理解して戴けるかを考える為に、

余命3ヶ月と言われた癌患者が読むブログ その3
 知っておきたいがんの基礎知識 
http://ganjoho.jp/public/dia_tre/knowledge/basic.htmlに書いてあることをもとにして、考えて頂こうと思っています。

今回は、「がんの種類と名称」を参考にしようと思います。
「がんの種類と名称」に移動してくたさい、。
  癌には、どのような種類の物があるか記されていますから、ご自分が診断された癌が有るか見付けて下さい。
「それぞれのがんの解説(50音別もくじ)」
http://ganjoho.jp/public/cancer/index_50.html 

余りの多さに驚くばかりです。

 この厖大な癌は、次の4つに分類されています。
1)造血器でできるもの
造血器でできるものには、白血病、悪性リンパ腫、骨髄腫等があります。
2)上皮細胞でできる「癌」
上皮細胞でできるがん(上皮性腫瘍)の代表的なものには、肺がん、乳がん、胃がん、大腸がん、子宮がん、卵巣がん、頭頸部のがん(喉頭[こうとう]がん、咽頭[いんとう]がん、舌[ぜつ]がん等)等の「癌」があります。
3)非上皮性細胞からなる「肉腫」
一方、肉腫の代表的なものは、骨肉腫、軟骨肉腫、横紋筋肉腫、平滑筋肉腫、線維肉腫、脂肪肉腫、血管肉腫等の「肉腫」があげられ、発生した組織名が冠されています。造血器がんを除くと、そのほとんどはかたまりをつくって増生するので、固形腫瘍(こけいしゅよう)と一括して呼ぶこともあります。
4)上皮内新生物
上皮内新生物が最もよく観察されているのは子宮頸部ですが、子宮頸部では前がん病変の異形成と上皮内腫瘍はしばしば共存し、両者の間は必ずしも明瞭な区別がつけられません。これらを連続した一連の病変としてとらえ、「子宮頸部上皮内腫瘍(cervical intraepithelial neoplasia:CIN)」と呼んでいます。

たった4つに分類されたのは、どういうことでしょうか。

この理由は、医学を知らない方の方が、気が付かれるのではないでしょうか。

次回までに、考えておいてください。

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