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2015.10.31

『潰れない日本』 日本語(5)中国語と日本語(2)

 前回は、中国語と日本語を並べて、『潰れない日本』とどのように関係が有るのだろうと思われたと思います。
 私は、長い間、古事記と日本書紀を読んで居ますから、どうにか、今の中国語も、少しは分るつもりです。
 アメリカ人でしたら、両方とも分らないと思います。

古事記は1300年も前の物ですから、日本人でも、読むことが出来ません。
ところが、現在の日本語は、私が今書いている文章です。
句読点のほかに、カタカナとひらがなが有ります。

 カタカナとひらがなは、何時発明されたのか、調べていませんが、次のブログをお読みください。
たのしい万葉集: 桜児(さくらこ) 
借用します。
2007年07月29日(日)更新 http://www6.airnet.ne.jp/manyo/main/love/sakurako.html
________________________________________
昔、桜児(さくらこ)という娘さんがいました。二人の男の人たちがこの桜児(さくらこ)に結婚を申し込んで、命をかけた争いになりました。
桜児(さくらこ)はこれを悲しんで、「昔から、二人の男の人に嫁ぐ女はいませんわ。でも、あなたたちは私のために争っていて止めようもありません。私が死んで、争いをやめるいただくしかありませんわ。」と言ったそうです。そうして、その言葉どおり、桜児(さくらこ)は林の中で首を吊って死んでしまいました。
残された二人は、血の涙を流して次の歌を詠んだということです。

3786: 春さらばかざしにせむと我が思ひし桜の花は散りにけるかも
原文 原文: 春去者 挿頭尓将為跡 我念之 櫻花者 散去流香聞

 上のひらがなの「る」と「か」と「も」は、「流香聞」に当たります。

3787: 妹が名に懸けたる桜花咲かば常にや恋ひむいや年のはに
妹之名尓 繋有櫻 花開者 常哉将戀 弥年之羽尓


如何でしたか。万葉集は、中国語のように、漢字ばかり使って有ったのですが、「流香聞」は、漢字に意味はなくて、音として使っています。

 これから分る様に、漢文ではなくて、日本語で書いてあることが分かります。

これでは、不便なので、カタカナが発明されて、次はひらかなが発明されたのだと思います。(間違っているも知れません。ご自分で確かめてください)

 こうなりますと、漢字は全く知らなくても、カタカナで、文章を書くことが出来ます。

そこで、「て」「に」「を」「は」が発明されました。

「てにをは」の使い方 
http://www.raitonoveru.jp/howto2/bunnsyou/03.html

ソレガ、ドウシタトイワレソウデス。 ジカイニ、カキマスカラ、ヨンデオイテクダサイ。

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2015.10.30

『潰れない日本』 日本語(4)中国語と日本語

 次の文章は、インターネットからコピーした中国の新聞記事です。
[万钢在上海调研国家重大科技专项实施情况(组图)]
[万钢:上海建设科技创新中心须具四大影响力] [我们需怎样的创新? 来自浦江创新论坛的思考]
招来挥去:中英联合打造海上浮动核电站开发未来海洋 不跟随、求引爆:考验CID顶层设计者的两道“硬课题” 加工肉红肉真致癌吗?食品工业正克服传统弊端向健康靠近 专家谈美军舰南沙巡航事件 美航母难进入南沙岛礁邻近海域 把声音变成一双灵巧的手 英科学家创造出声波牵引波束 新常态下,国产科学仪器如何走出实验室寻一条新路?

次は、日本書紀の始めの部分です。
日本書紀
神代上
古、天地未剖、陰陽不分、渾沌如鶏子、溟涬而含牙。及其淸陽者薄靡而爲天・重濁者淹滯而爲地、精妙之合搏易、重濁之凝竭難。故、天先成而地後定。然後、神聖、生其中焉。故曰、開闢之初、洲壞浮漂、譬猶游魚之浮水上也。于時、天地之中生一物、狀如葦牙。便化爲神、號國常立尊。至貴曰尊、自餘曰命、並訓美舉等也。下皆效此。次國狹槌尊、次豐斟渟尊、凡三神矣。乾道獨化、所以、成此純男。

どちらも、漢字ばかりです。 日本書紀は、720年に書かれた文章ですが、句読点が入っています。 これは、判り易い様に、最近、挿入されたと思います。
 中国の記事の方は、一つの文章の後ろは、はどうして、判断するのでしょう。

日本書紀より8年前に出来た 古事記の始めの部分は、次の通りです。
天地初發之時、於高天原成神名、天之御中主神訓高下天、云阿麻。下效此、次高御產巢日神、次神產巢日神。此三柱神者、並獨神成坐而、隱身也。
次、國稚如浮脂而久羅下那州多陀用幣流之時流字以上十字以音、如葦牙、因萌騰之物而成神名、宇摩志阿斯訶備比古遲神此神名以音、次天之常立神。訓常云登許、訓立云多知。此二柱神亦、獨神成坐而、隱身也。
句読点が有ると無しでは、随分便利さが、異なります。 

最も、古事記が出来た700年頃は、日本では、やっと、漢字が使われ出したころになりますし、元々、住んでいた日本人は、使うことは無かったことになります。 便利な言葉を使いますと、渡来人が、使っていたことになります。

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2015.10.29

『潰れない日本』 日本語(3)

 他国の国語は、どのようなものか知らないのに、日本語が特殊な言語であると論ずるのは、おかしいのですが、言葉を表すには、字を使いますが、中国と日本は、漢字を使っています。
 他の国は、殆ど、私には記号に見えます。

ペルシア文字 
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%A2%E6%96%87%E5%AD%97#.E5.AD.97.E6.AF.8D
韓国文字 
https://www.google.co.jp/search?q=%E9%9F%93%E5%9B%BD%E6%96%87%E5%AD%97+%E4%B8%80%E8%A6%A7&biw=1600&bih=765&tbm=isch&imgil=2J6V3qSaZfaNLM%253A%253ByDg7Yn2tTgPB9M%253Bhttp%25253A%25252F%25252Fasukadjj.fc2web.com%25252Fkoreanconversetion.html&source=iu&pf=m&fir=2J6V3qSaZfaNLM%253A%252CyDg7Yn2tTgPB9M%252C_&ved=0CCwQyjdqFQoTCNjDnuXY5MgCFUMSlAodxT4PlQ&ei=-H8wVtjnBsOk0ATF_byoCQ&usg=__yFsrTMQGCyPQmmSMm0Zos_rKqf8%3D#imgrc=2J6V3qSaZfaNLM%3A&usg=__yFsrTMQGCyPQmmSMm0Zos_rKqf8%3D
韓国は、確か、江戸時代までは、日本と同じように漢字を使っていたと思うのですが・・・。

英語は、良く解りませんが、26文字を使って単語は構成されています。 その単語を並べることによって、文章を表しています。
アルファベットのA、B、Cには意味がありませんが、CATと3つ並べますと、キャットと発音して猫を表します。この様に物の名前が100万あれば、単語は100万個作って、100万個覚える必要があります。
 CATは簡単ですが、漢字ですと、「猫」を書くときは、大変です。覚えるのは、英語も漢字も100万個覚えることになります。

しかし、「猫」は、左の部分をケモノ編と云います。
 犭(けものへん)の一覧
http://kanjitisiki.com/busyu/3kaku/45.html
 
漢字の意味を知らなくても、一纏めにして、動物であることが分かります。

例えば、「」をクリックしてください。

(音読み)「テキ」
(訓読み)「えびす」
意味は、えびす。北方の異民族。また、異民族のこと。

狄の漢字を作りますと、別の漢字をくっつけて、熟語が出来ます。狄人、狄国、北狄、狄隷、揄狄等があります。

夷狄、胡狄、戎狄は、相手の漢字には良い意味がない様です。 狄を強調して使うのでしょうか。

 このように無理矢理作った漢字には、熟語は生まれにくいものです。
 我が国のことを中国人は、「倭」という漢字を作った様に推理しています。 「倭文」は、倭の国の織物と云う意味の熟語ですが、中国では、どのように読むか知りませんが、日本では、絹織物のことを「しどり」と読んでいたのだと思います。 

 私が読む時は、「火を使うケモノ」です。本当は、獣ではなくて、人間でしたが、人間とは認めたく無かったのでしょう。

北京の近くに、中山王国と云う国があったのですが、多くの人が、殺されて、全員逃げ出しました。 中国人の人達は、「火を使うケモノ」と漢字を作って、書き残しましたが、相当気にくわない連中であったらしく、殆ど記録が残っていません。

白狄人と呼ばれていました。 全員居なくなりました。
 白狄人はケモノどころではありません。そこから発掘された遺物が、日本で公開されました。
≪中山王国文物展≫です。

次の所に、最近書きました。
 http://nihonnsi.blog.so-net.ne.jp/

騎馬民族、中山王国より民族移動   32  -64-
http://nihonnsi.blog.so-net.ne.jp/2015-10-26
如何ですか。 「狄」という漢字を作っておいたおかげでいろいろのことが分かります。

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2015.10.28

『潰れない日本』 日本語(2)

 世界には、一杯の言葉があります。 私の知っているのは、英語とドイツ語と日本語だけです。

英語とドイツ語は、学校で習いましたが、喋るとなりますと、殆ど駄目です。 長い事、習ったのに、役に立ちません。 
 日本語は、皆さん正確に話せますか。
青森や鹿児島の方が、お話をしておられるのを傍で聞いていますと、聴きとれません。

青森や鹿児島の方も、大阪の言葉を聞き取れないと思います。
 
私は帯広に4年いましたが、その時に、テレビが入ってきました。 ご成婚があった時です。 この時に、多くの家で頑張ってテレビを購入しました。
 
 テレビで見る漫才、そのものが、私の口から聞くことが出来るので、北海道の人は、私が喋るのを笑いました。
 ということは、私が喋る日本語は、彼らには、8割ぐらいしか通じなかったと思います。

京都は私が住んでいる大阪の隣りです。 京都では、お馴染みの客しか入れない飲食店があります。
これを「一見さんお断り」と云います。
 古いお店が多いですが、食べて見ると美味しいのです。[こんにちは]と云って戸をあけますと、勿論、断られます。 その断り方がいろいろなのです。 やんわりと断られます。
 それで引き下がっては、上げて貰えません。
 どうして、戸を開けたかお話をします。[初めて、京都にやって来たのですが、お店の構えが素敵だったので聴いてみようと思いました]

 勿論、断られますが、もし、余裕があれば、通して貰えます。 自信をもって、料理を出して居られますから、本当においしいです。
 古いお部屋ですが、至る所に、心を込めたものを見付けることができます。
 例えば、花が生けてあるとします。高価な花の時もありますが、野に咲いてある花が生けてあったりします。こういう時は、心を生けてあるのです。
 このような物をすべて、言葉では表現は出来ません。

 しかし、日本語は、英語に較べれば、表現が豊かなのではないかと思います。

 先日、家内が友達と二人で、京都に行った時に、タクシーに乗りました。家内はおしゃべり好きですから、どんどんお喋りしていましたら、その時の運転手さんが、やんわりですが、二人が大阪の者と分りましたから、「京都の人は、皆、大阪の人はきらいですはと」それに対して、家内は、「運転手さん、そんなことを云わないで、 ちゃんと連れて行って下さい」と受け流したそうです。
 年は50台の人だったそうです。

 京都の人は、昔から、日本で一番、教養もあって、偉いと思っておられるのでしょう。特に、大阪の者は、品が無いと思われているのでしょう。
 
 今、中国では、周主席が、日本人は、歴史の勉強して、謝りなさい。韓国も歴史が間違っていると。どのように間違っているのかと云いますと、2000年前から、すべて、教えてやったのに、感謝をするどころか、国を挙げて、慰安婦を筈かしめた。軍艦島では、韓国人を無理矢理に連れて行って、殺した。 どれもこれも、謝れ、賠償金を払えです。

 どうしても、日本人は、下にしか見えないのでしょうね

京都の人が、皆そのように思っているのは良いのですが、乗った客が大阪の人と判ると、先ほどの暴言です。これが男の客だったら、一言もよう云わなかったと思います。

 運転手は、やんわりと京ことばで喋ったつもりでしょうが、京ことばを知らなかったことになります。

日本人同士でも、言葉は正確に伝えるのは、難しいものです。

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2015.10.27

『潰れない日本』 日本語

 前回、②日本軍の教訓  日下公人著 を紹介しましたが、現在も読んで居る最中です。

日下公人氏の頭にはついて行けませんね。発想がばんばん、飛ぶのです。良く調べておられますから、第二次大戦の時の日本の軍隊がいかにだらしがなかったかを書いて居られます。

 100%知らなかったことです。もう、戦争に行かれた方は、殆どおられないでしょうね。
100才過ぎても、少しはおられるでしょうから、お話を聞いて記録に残すだけではなくて、ビデオに収録して、残すべきだと思います。
 私の父は、終戦間近に招集されて戦争に参加しましたが、もう、アメリカが攻めて来ると云うので、九州で塹壕堀ばかりで、殴られて許りの生活だと良く話していました。
 蟻の巣のような複雑な地下壕は、最高の砦であって、これからの日本には、必要なものだと思います。

 こんな話でも、重要ですね。 日本人が最後の一人まで戦うと云われていた時の事です。毎日、女性は、竹槍を使って、アメリカ人を刺すつもりでした。
 その前に、焼夷弾が雨のように降ってきた映像はごらんになったと思います。

 焼夷弾を知っている人は、昭和7年より以前の人でしょうか。 この方の話も、ビデオに収録したいものです。
 当時の日本は、木と竹と紙からだけで出来ていることをアメリカ人は、知っていましたから、爆弾や原子爆弾は要らなかったのです。
 焼夷弾で、燃やすだけで、住む家は無くなりますから、人間は生き残っても、住む家は全部無くなってしまったのです。

 こんなことを書いていましたら、日下公人氏の本は、何ページあっても、足りません。

もう一度、書きます。私は 戦争の事は、100%知らなかったのです。今、次々と自分で調べています。そして、今、
小さな発見・新しい発見 滋賀県の式内社(湖北5)
http://nihonnsi.blog.so-net.ne.jp/2015-10-27を書いています。
 タイトルに書きました様に、滋賀県の式内社(湖北5)のことを書いているのですが、
この式内社がある所は、絹の生産が盛んであることを調べています。アメリカ軍は、私より先に、そのようなことは知っていたのではないかと思っています。

 それだけではありません。アメリカは、同じところに、地震を起こさせ、津波を起こさせているのではないかと疑っています。
新潟で地震があったのをご存じですか。 殆どの方は忘れて居られると思われるでしょうが・・・・。

③環境破壊兵器HAARPが福島原発を粉砕した  泉パウロ著 の本を読んでいますと、日本で起こった災害は、すべて、関係があるように思えてきます。

と云うことで、
災害地震豪雨 
http://homepage2.nifty.com/mino-sigaku/page1029.html
を残しています。

 みなさんは、お判りになられないと思いますが、昔、天皇家の勢力が強かったところに被害が多い様に思います。

タイトルを日本語にしながら、日本語のことを書きませんでした。
日本語のことをよく知らないで、日本語のことを書くつもりになっています。

アメリカ人は、日本語は難しいので、スパイ行為は、大変ですから、別の方法で、日本に関するデーターを収集した上で、戦争をしたのでしょう。

 日下公人氏も一杯調べた上で、日本の軍人の駄目なところを書かれたのでしょうが、わたしは、アメリカが、それ以上の頭と物量で日本を叩きのめしたのだと考えました。

ご自分で
②日本軍の教訓  日下公人著 
③環境破壊兵器HAARPが福島原発を粉砕した  泉パウロ著
 で読んでください。
 
 そうしますと、100%戦争になることが判ると思います。

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2015.10.25

『潰れない日本』 日本を潰したい中国(9) 

 前回、『潰れない日本』のタイトルで書きだして、8回目になりますと書きましたが、その前に、「 日本を潰したい中国」が入ったのが、8回でした。

 日本には、どこにでも沢山の本があるから、『潰れない日本』なのだとかきました。その後、本を読んで居ると、日本は潰れないが、やはり、防衛はしなければいけないのではないかと考えたりして、本の読む量を増やしました。

読もうと思う気になったのは、三つのニュースにありました

①【驚き】米国と中国は蜜月関係だった!習近平氏の訪米、ボーイング社から300機を購入へ!米中の大企業トップが勢ぞろいhttp://saigaijyouhou.com/blog-entry-8134.html

<習主席>英首相と7兆円商談合意…人民元建てで国債発行へ
 http://asilka.blog61.fc2.com/blog-entry-1570.html

この商談に使われた金額が問題です。確か、日本の自衛隊の一年間の予算が、二つの商談の金額に挟まれていたと記憶します。
 日本を意識して決められたのでしょう。
 日本を脅す為に決められた数字と捉えました。

中国・アメリカ・イギリスは、70年前に日本を脅かしました。

それをポツダム宣言と云います

われわれの条件は次のとおりである。われわれはこの条件から一歩たりとも外れるものではない。これ以外の選択はない。われわれはこの条件一刻の遅滞も許さない-------もし日本がこれに従わなければ、即時かつ完全な壊滅しかない。
------アメリカ大統領、中華民国政府主席、イギリス首相によるポツダム宣言
1945年7月26日


この日時の数日後に、広島に原子爆弾投下、続けて長崎に投下。 1945年8月15日に日本は、降参しました。

中国、抗日戦争勝利70年の軍事パレード China flexes military muscle in WWII anniversary parade
https://www.youtube.com/watch?v=qeZ3VXCHwNI
 
軍靴の音が、最大に録音されて、日本人が怖がるように、見せつけました。

 このパレードには、ロシアと韓国も参加しました

 
これ以上説明する必要はないと思われます。

 というようなことで、『潰れない日本』を休んでいました。
その後、次のような本を読みました。

①アメリカに頼らなくても大丈夫な日本書紀へ 日下公人著
 不思議なことに私と同じようなことを考えて居られるなと思いました。

②日本軍の教訓  日下公人著
 これぐらいの事は、自衛隊に任せないで、国民は、知っていても良いなと。

③環境破壊兵器HAARPが福島原発を粉砕した  泉パウロ著
 泉パウロ氏のシリーズものの7冊目です。 残念ですが、ここに書いてあることは、本当の事のように思います。
 日本への影響はと云いますと、確たる根拠はありませんが、報道されたものは消えますので、自分のコンピューに保存しました。
 災害地震豪雨 その4  
http://homepage2.nifty.com/mino-sigaku/page1029.html

④親日派のための弁明  金 完燮著
 この本は、間違って、二冊買っていました。最近、このようなことが多くなって、ひどいのは、三冊買った本もあります。
 前回読んだ時も同様ですが、日本と韓国の共通する歴史を教えて貰いました。書いてあることが正しいかどうか、確かめる必要がありますが、このようなことを書いて、筆者は、韓国に住む事が出来るのだろうかと思いました。

外にも読みましたが、④親日派のための弁明が、一番勉強になりました。

そして、やはり、日本は 『潰れない日本』だなと思いました。

次回は、テーマを「日本語」で書いてみます。


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2015.10.16

『潰れない日本』のタイトルで書きだして、8回目になります

『潰れない日本』のタイトルで書きだして、8回目になります。

日本を潰したく思っている国は、一杯あります。
その最たる国は、中国と韓国です。しかし、本当は、もっと、おそろしい国があります。

それは、ロシアとアメリカです。

 中国と韓国は、あまりにも、無茶苦茶を云いますから、両国を訪れる人は、少なくなりました。 それでも、まだ、旅行で往ったり、お金儲けで行く人は一杯です。
 と云うことは、まさか、中国と韓国とは戦争にならないと思っておられるからだと思います。
 勿論、直ぐに戦争にはなりませんが、日本のメディアが報道している事を丁寧に読んだり、テレビを見ていますと、少しは隠すメディアもあります。そうしますと、戦争になる兆しが見えてきます。先ず先ず、中国や韓国に較べれば、日本のメディアは報道しているように思えます。

 ただ、新聞を読んで居るだけでは、「日本を潰したい中国」とは、思われませんが、
次の様に、考えますと、日本と戦争をしたがっている国は、中国が一番のように思えますので、タイトルに「日本を潰したい中国」を付けました。

 最近、新聞報道されて 気になった記事を、次のところに保管しています。理由は、どんな恐ろしい事でも、一週間もすると忘れるからです。 それと、もう一度見ようとしても、インターネットで、検索しても見付からないからです。
 消えた記事は、どうしてだと思われますか。 少し、拙かったかなと書いたメディアが反省して、消したのではないかと考えています。 

災害地震豪雨 
http://homepage2.nifty.com/mino-sigaku/page774.html

この中で、次のタイトルの部分をクリックしますと、
<世界記憶遺産>「南京虐殺」資料を登録 中国が申請
http://asilka.blog61.fc2.com/blog-entry-1560.html
 上海でも邦人拘束=スパイ容疑で女性民間人
http://asilka.blog61.fc2.com/blog-entry-1561.html

今年3回目のダブル台風 動きに注意
http://asilka.blog61.fc2.com/blog-entry-1564.html

日本では、新聞やテレビは、このように、制限を受けないで、見たり読んだり出来ますから、これから、世界の動きは、自分で判断できる所が有難いです。

 その他の事として、本があります。
間違っていると思われる物あります。古いものでも、最たるものは、「日本書紀」だと思いますが、これが一杯書いて、現在でも、残っていますから、日本の歴史は、素人思えば、知る事が出来ます。

①『歴史通』2015 7月号 

敵将「マッカーサー最後の証言」は重い

「あれは日本の自衛戦争だった」渡部昇一
[日本歴史家の盲点]
を紹介しました。
 
日本人は、殆どの人が、今でも、軍国主義の国だったから、間違った戦争をして、世界の人に迷惑を掛けたと思っていますが、間違っていますよ。
マッカーサーが「あれは日本の自衛戦争だった」と云ってたのは、本当ですよと書かれて、私も読んだのに、直ぐに忘れてしまいました。

このタイトルの始めに戻って頂きますと、
【アメリカの鏡・日本】ヘレン・ミアーズ著や
高橋史朗著 『二度と立ち上がれないように アメリカが占領期に』が平成26年1月30日に発売の紹介をしています。

一冊ずつ読んでいますと、見付かりませんが、全部読みますと、日本が悪かったのではなくて、アメリカが悪かったことが分かります。

災害地震豪雨 
http://homepage2.nifty.com/mino-sigaku/page774.html
では、アメリカは悪くない様に見えますが、
アメリカも、もう一度日本に水爆をおとすか、判りません。

『潰れない日本』どころか、日頃から、書籍と新聞を丁寧に読むだけで、外国からやられない日本にすることが出来ると思います。

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2015.10.15

『潰れない日本』 日本を潰したい中国(7)

本当にマッカーサーが
「日本は自衛のため戦った」と言った?
http://www.geocities.jp/ondorion/rooster_roost/rooster_roost12.html を読んで下さい。
 
この人が、書いて居られる通り、名指しで馬鹿呼ばわりにされた田中正明、渡部昇一、小堀桂一郎の中の、渡部昇一さんが、『歴史通』2015 7月号 に、記事を書いておられます。

表紙のタイトルは、次の三行です。

敵将「マッカーサー最後の証言」は重い

「あれは日本の自衛戦争だった」渡部昇一
[日本歴史家の盲点]

日本語の理解力のない私が、その論文の要約を書く事は出来ません。
32ページには、次のような文章が書いてあります。

----- こうした対米関係のジレンマを解決する手がかりが一つ有ると思う。それは、終戦から間もない時期におこなわれたマッカーさーの証言である。
その証言の内容は、まさにマッカーサーこそリビジョニストであったことを明確にしているのだ。

「リビジヨニスト」の意味
リビジヨニスト(歴史修正主義者)という呼び名は現在、現在批判的に使われているが、本来は、とくに悪い意味ではない。もともと十九世紀の後半にイギリスにおける教会の論争で使われた言葉であった。
 それがマルクス主義の間で使われるようになり・・・・・・

悔しいことに、30~33ページまでの意味が判りません。
33ページの11行から、どうして重大発言をしたかの経緯が書いてあります。


マッカーサーの重大証言
 マッカーサーは朝鮮戦争で核攻撃を主張して、昭和二十六年(1951)4月、戦争のさなかに更迭された。 そして五月にアメリカ上院軍事外交合同委員会で当時の日本の状況を述べたあと、「したがって日本人が戦争に入った目的は、主として自衛のためであったと重要な証言をおこなったのである。 これは彼の独白でも、プライベートな席で友人に語ったものでもない。民間任を前にして演説したものでもない。上院軍事外交合同委員会
という、これ以上ない公の場で証言したのである。これは一点の曇りもない決定的な歴史的事実である。だから、マッカーサーこそ最高のリビジヨニストだということができる。
この証言について私が初めて耳にしたのは待つい岩根大将の秘書だった田中正明氏の「マッカーサーも日本書紀の侵略戦争を否定している」という話だった、しかし、どこで読んだかは覚えていないと云うので、調べたところ、機密文書でも何でもない、「ニューヨーク・タイムス」に証言の全文が掲載されているというのである。ところが私は専門家でないから、わざわざアメリカまで探しに行くわけにもいかない。そこで、東京だいがくには新聞研究所もあることだから、東大教授の小堀一郎氏に頼んで探してもらった。小堀氏さっそく記事を見つけて出し、コピーをおってくれた。
私はその原文を雑誌『Voice』(PHP刊)出発表した。これが広く日本書紀任の目に触れた最初のケースであった。
専門家である外務省情報調査局局長だった故岡崎久比子志すら、マッカーサーがこんな証言をしていたことを知らず、驚いて私に資料提を以来してきたほどである。
外務省が知らなかったくらいだから、他の官僚や政治家が知るわけがなかった。
 その重要な部分の日本語訳は以下のとおりである。 

・・・・・・省略・・・・

にもかかわらず゛、マッカーサーのこの発言は当時の日本の大新聞で報道されたことがなく、今日に至るまで、‐報道されたという話を聞いたことがない。

この調子で、最後まで読んだ私の頭から、全部消去されてしまいました。

しかし、今読み返せば、
本当にマッカーサーが
「日本は自衛のため戦った」と言った? を書いた人は、「田中正明、渡部昇一、小堀桂一郎」の名前を挙げましたが、田中正明氏の名前も、渡部昇一の記事の中に登場します。


この渡部昇一氏の論文を補強するために、【総力特集】と題して、四人の方の論文が掲載されています。 一つ目の「米歴史学会」に次ぐは、読みましたが、失礼ながら、頭の悪い私を納得させる文章ではありませんでした。

如何でしたか。
この後に、次々と首相になられた方も、「「日本は自衛のため戦った」」という証言は、どなたもご存じ無かった筈です。戦争の専門家でなかったのですから。

どの首相も、日本が、軍事大国であったことを反省して、世界に向けて、お詫びをされたことになります。

それにしても、恐ろしいですね。
日本に原子爆弾を二つも落としながら、なにも反省しないで、

 マッカーサーは朝鮮戦争で核攻撃を主張して、昭和二十六年(1951)4月、戦争のさなかに更迭された。 そして五月にアメリカ上院軍事外交合同委員会で当時の日本の状況を述べたあと、「したがって日本人が戦争に入った目的は、主として自衛のためであったと重要な証言をおこなったのである。
これは、【アメリカの鏡・日本】ヘレン・ミアーズ著 の原文が、アメリカで発刊されてから、三年後のことです。マッカーサーに影響を与えたのではないでしょうか。

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2015.10.13

『潰れない日本』 日本を潰したい中国(6)

 【アメリカの鏡・日本】ヘレン・ミアーズ著(抄訳版)17ページより
 以後は、ヘレン・ミアーズが考えられたことを自分の著書に書かれた事になります。

第一章 懲罰と拘束
 ①なぜ日本を占領するか
  日本占領は戦争行動ではなく、戦後計画の一環として企てられたものである。私たちは勝利に必要な手段として、日本を占領したのではない。占領は日本に降伏を許す条件の一つだったのだ。この方針は一九四五年七月二十六日のポツダムで明らかにされている。同宣言は日本民族が絶滅を免れる最後のチャンスとして、不定期の占領に復さなければならない、占領は日本の文明と経済の徹底的「改革」をともなうが、もし、これにふくさなければ日本は「即時かつ完全な壊滅」受け入れなければならない、というのだった。
  この厳しい条件は日本の態度を硬化させた。そして、宣言発表から九日、私たちは一発の原子爆弾を投下して、この条件が単なるこけおどしでないこと、日本を文字どおり地球上から消し去ることができることを証明してみせた。私たちは、もし日本がすぐさま惨めにひれ伏して降伏しなければ、本気で消滅させるつもりだったのだ。
 世論はこの方針を支持していたようだ。一九四五年にフォーチュン誌が行った世論調査がその証明と云えるなら、アメリカ国民の大多数は、どんなに高くついてもいいから日本を占領すべきだという意見だった。日本が「占領抜き降伏」を条件に、いかなる和平案を出してきても拒否すべきだという意見が84パーセントにのほり、占領抜き降伏を支持した人は、10パーセントにすぎない。戦時中のアメリカ人がいかに日本人を怖れ、憎んでいたか、よくわかる。 (ここまでで、17ページ分です)

<如何ですか。ヘレン・ミアーズは、自分の力が及ばず、日本が二度と立ち上がれない国になるのではないかと案じ、占領抜き降伏を支持した10パーセントに向けて、本を通じて訴えようとしたのではないでしょうか。 殆どのアメリカ人が、原爆は正しかったいうデーターがあるにも関わらず、アメリカに矢を射るような形で、このような形で、文を書いたと思います。 それも、涙を流しながら書いたと思います。このようなコピーがどこまで許されるのか分りませんが、もう少し、書いてみます>

アメリカ国民は、この段階ではまだ、原子爆弾のことを知らなかったから、日本は国を守るために「最後の一兵まで戦う」だろうと信じていた。占領作戦で米兵の命が失われたとしても、それは当然支払うべき代償である。いつでも支払う用意があるというのが、私たちの気持ちだった。

<私たちという言葉が一杯出てきます。ヘレン・ミアーズを初めとして、其の他大勢になりますが、アメリカ人は含まれるのでしょう。チャーチル、蒋介石も入るのでしょうか。  「最後の一兵まで戦う」と云う言葉、アメリカ国民は信じ無いでしょう。】ヘレン・ミアーズが、それまでに、接した日本人なら、最後まで戦うだろうと思ったのではないでしょうか。>

  つまり、日本占領はアメリカの戦争目的の一つだったのだ。では、いったい、、日本を占領する私たちの目的は何なのか。その答えは簡単すぎるほど簡単だ。この疑問に悩んで眠れなくなったアメリカ人はいまい。答えはたったひと言「奴らを倒せ、そして倒れたままにしておけ」である。これ以上のことをいうにしても、せいぜい、日本人が二度と戦争を起こさないよう「民主化」しよう、位の物に野だ。
 国民の考えは、カイロとポツダムの両宣言から、占領後のホワイト・ハウス生命、ポーリー報告、マッカーサー将軍をはじめとする軍、政府首脳がだした数多くの通達に至るまで、ポーリー報告、公の、あるいはそれに準ずる文書の中でいわれて来た戦争目的と見事に一致していた。


まだまだ続きますが、この辺で終わります。

高橋史朗著 『二度と立ち上がれないように アメリカが占領期に行ったこと』が平成26年1月30日に発売されました。
日本が、GHQから受けた教育指針がどのようなものであったかを知る為に、メリーランド州立大学に入学。その傍ら、図書館の資料を整理するアルバイトをしながら、過されました。この台が真の図書館にあるブランゲが寄贈した資料を見る為です。
 次は、ワシントン・ナショナル・レコードセンターというGHQ文書が保管されている所へ行かれます。みかん箱一杯の資料があり、そのダンボールは、10283箱有ったと書いてあります。 又、違う所へ移動し、挫折しながら、30年目に、資料を見付けられました。
 そして発刊された本のタイトルが、 『二度と立ち上がれないように アメリカが占領期に』です。
ヘレン・ミアーズさんも、「日本人が二度と戦争を起こさないよう」と云う言葉、何度も聞かれたのだと思います。
高橋史朗氏もGHQの資料の中に見付けられたのだと思います。

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2015.10.11

『潰れない日本』 日本を潰したい中国(5)

 【アメリカの鏡・日本】ヘレン・ミアーズ著 の一ページ目の3つの記事はどの様に思われましたか。
 ルーズベルトとチャーチル、蒋介石の三人は、話合ったことがこの短い文でも分かります。
 日本は、侵略する為に、戦争をはじめたという事実を前提に会議を開いて、そんなケシカラン、日本人を懲らしめる為に戦っていると書いてあります。

 三人の名前を書いたのでは分りませんが、この人達は、アメリカとイギリスと中国の大国のトップです。イギリスは、この頃、どれだけの植民地を持っていたのでしょう。
 書き切れない程ですから、
次の所をごらんください。

旧イギリス植民地
https://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E6%97%A7%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E6%A4%8D%E6%B0%91%E5%9C%B0 

この頃は、イギリスは、イギリス帝国と呼ばれていたことが分かります。

現在でも、この三つの国は、大きな国です。 100年経てば、もっと大きな国になっているでしょう
 それに比べれば、日本は小さな国です。

しかし、この三人は、日本が恐ろしかったのですね。

われわれの条件は次のとおりである。われわれはこの条件から一歩たりとも外れるものではない。これ以外の選択はない。われわれはこの条件一刻の遅滞も許さない-------もし日本がこれに従わなければ、即時かつ完全な壊滅しかない。
------アメリカ大統領、中華民国政府主席、イギリス首相によるポツダム宣言
1945年7月26日

を出しました。

 これほどのものを日本に付き付けたのに、まだ、怖かったのですね。 日本の返事などは、待たないで、11日後に、広島に原爆を落としました。

それでも、まだ、怖かったので、マッカーサー将軍は長崎にも落としました。

 さすがに日本も降伏しました。

------マッカーサー将軍は、
 東京、 1945年10月16日に、次の言葉を発言しています。

日本軍部のかっての尊大な傲慢さは、いまや追従と恐怖に変った。彼らは徹底的に打ちのめされ、脅えている。そして降伏条件が彼らの重大な罪を懲罰するために科した恐ろしい報いに震えおののいている。

ヘレン・ミアーズは【アメリカの鏡・日本】の最初のページに書きました。ヘレン・ミアーズはどのような気持ちでこのような事を書いたと思われますか。

この三人は、それこそ、鬼のような男ですね。

ヘレン・ミアーズは、これだけで、凄いことを書いた上に、二ページ目から、もっと、凄いことを書きました。

 ヘレン・ミアーズは履歴を紹介しました様に、
 46年に連合国最高司令官総指令部の諮問機関「労働諮問委員会」のメンバーとして来日、戦後日本の労働基本法の策定に携わった。

 日本が好きだったようで、日本の為に、11人のメンバーの人と、意見を戦わしたと思われますが、外の10人の人も、ルーズベルトとチャーチル、蒋介石と同じような考えだったのではないでしょうか。

 従いまして、一年という滞在で、帰国しています。 それから一年後に、【アメリカの鏡・日本】を書いていますから、ルーズベルトに直接に、その時の悔しさをぶっつけたのではないでしょうか。

次回、二ページ目に何が書いてあったかを記すつもりです。


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2015.10.10

『潰れない日本』 日本を潰したい中国(4)

 タイトルは、 日本を潰したい中国(4)ですが、この後に記します文章の中に中国の名前が出てきますから、特に、注意してください。

【アメリカの鏡・日本】ヘレン・ミアーズ著 の一ページ目は、大きなタイトルが、

第一章  懲罰と拘束 です。16ページから本文が始まります。


 三大連合国は日本の侵略を抑え込み懲罰するために、この戦争を戦っているのである。
-------フランクリン・D・ルーズベルト、ウィンストン・チャーチル、蒋介石、
 カイロ、1943年12月1日


われわれの条件は次のとおりである。われわれはこの条件から一歩たりとも外れるものではない。これ以外の選択はない。われわれはこの条件一刻の遅滞も許さない-------もし日本がこれに従わなければ、即時かつ完全な壊滅しかない。
------アメリカ大統領、中華民国政府主席、イギリス首相によるポツダム宣言
1945年7月26日


日本軍部のかっての尊大な傲慢さは、いまや追従と恐怖に変った。彼らは徹底的に打ちのめされ、脅えている。そして降伏条件が彼らの重大な罪を懲罰するために科した恐ろしい報いに震えおののいている。
------マッカーサー将軍、
 東京、 1945年10月16日


ヘレン・ミアーズから原書を譲り受けられた原百代氏は、GHQに翻訳の許可を求めましたが、許可されませんでした。
そして占領が終了した翌年の1953年(昭和28年) 原氏の翻訳は『アメリカの反省』と題して出版されました。
【アメリカの鏡・日本】ヘレン・ミアーズ著は、伊藤延司氏が、1994年6月から、3ヶ月掛かって、翻訳したと325ページの訳者あとがきに書いて居られます。
  最後に、1995年5月9日の日付が入っています。

しかし、何故か 初版発行は、2005年6月10日になっていますから、翻訳が完成してから、10年も経っています。
 所が、【アメリカの鏡・日本】ヘレン・ミアーズ著の始めに、<抄訳版刊行にあたって>と題して、原百代氏による『アメリカの反省』の存在を知らぬまま、1995年(平成7年)伊藤延司訳で発行したと書いてあります。
 これを書いた人は、白子英城の名前で、最後に、この文章を書いた日付が入っています。

随分ややこしい事を書きましたが、記事の数字が合いませんので、表紙を見ましたら、タイトルの横に、<抄訳版>と書いてありました。

私の読んでいる【アメリカの鏡・日本】ヘレン・ミアーズ著は、<抄訳版>でしたから、以後、その積りでお読みください。

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2015.10.09

『潰れない日本』 日本を潰したい中国(3)

マッカーサー「自衛戦争」証言は読まれましたか。
 この人は、日本を消滅させなければと考えたから、広島と長崎に原爆を落としました。
その前に、落とす場所が無いほどに、日本中の町を空爆しました。
 それほど、日本を憎んでいたから、このような事が出来ました。
 しかし、原爆が一瞬のうちに、20万人も殺すほどの威力があるとは知らなかったのでしょう。知っていたら、長崎には落とさなかったと思います。

いくら日本人が難くても、原子爆弾を続けて二発も落とすとなれば、キチガイでしょう。
広島での効果を調査しないうちに長崎に投下したと考えたいです。


 侵略を目的にして、日本が戦争を始めたと理解していたことになります。
 
それが、どうして、戦後、6年後に、日本の戦争目的は、侵略ではなくて、「自衛戦争」であったと訂正したと思われますか。

 前々回に、<外にも推薦する本は、【アメリカの鏡・日本】ヘレン・ミアーズ著 です>
と書きました。
 読まれましたか。

今回は、この本のことを書いてみます。
 著書より略歴を転載。ヘレン・ミアーズ
 1900年生れ(1898年の説もあり)。20年から日米が開戦する直前まで2度にわたって中国と日本を訪れ、東洋学を研究。戦争中はミシガン大学、ノースウエスタン大学などで日本社会について抗議義していた。46年に連合国最高司令官総指令部の諮問機関「労働諮問委員会」のメンバーとして来日、戦後日本の労働基本法の策定に携わった。
48年、【アメリカの鏡・日本】を著わす。89年没。

 この本の原著は、日本の敗戦後、3年目、1948年(昭和23年)です。アメリカで出版されました。
 略歴から、計算しますと、来日が46年、1年日本で勤務して帰国としたと仮定しますと、帰国後、一年後に出版された事になります。
 略歴は、背表紙の文章ですが、翻訳者の伊藤氏はもっと、詳しく書いて居られます。

 この本の最初のページを転載します。次回に見ていただきます。

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2015.10.08

『潰れない日本』 日本を潰したい中国(2)

 見付けた資料は、本ではなくて、インターネットで見付けました。

マッカーサー「自衛戦争」証言
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Yasunari/7517/nenpyo/1951-60/1951_makasa_shogen.html

少しだけ、紹介します。
和訳:
「日本は絹産業以外には、固有の天然資源はほとんど何もないのです。彼らは綿が無い、羊毛が無い、石油の産出が無い。錫(すず)が無い、ゴムが無い。それら一切のものがアジアの海域には存在していたのです。もし、これらの原料の供給を断ち切られたら、1000万から1200万の失業者が発生するであろうことを日本人は恐れていた。したがって、彼らは戦争に飛び込んでいった動機は、大部分が安全保障の必要に迫られてだったのことだったのです」

マッカーサーは実際に朝鮮戦争を戦って、ロシア(ソ連)、共産主義の脅威(明治維新以来ずっと日本が恐れていたもの)をやっと悟った。マッカーサーは日本が戦争をせざるを得なかった理由をやっと理解できたのである。

しかし、呆れたことにこれほど重大な証言を報じた日本の大新聞は当時も今も皆無である。NHK、民放などのテレビ局も完璧に無視している。何を恐れているのだろうか。報道するとまずいことになると考えていることだけは事実だろう。アメリカに対する気兼ねか、それとも支那に対する気兼ねか?
 以下、省略。
終戦後、6年経ってから、マッカーサーは、日本の戦争は、「自衛戦争」証言しました

ここに書いてあったことは、嘘で、その様な発言の証拠がないとインターネットで書いて居られる人が居られますが、そのような人も、マッカーサーも間違っています。

確かに、誇れるものは、絹しかありませんでしたが、知識と云いますか、頭脳は、国民全ての人が持っていました。
 
 日本は、世界制覇を目指して、侵略を繰り返した。
 先ず、韓国と台湾に侵略し、無茶苦茶なことをしたと韓国の人は云っています。
 嘘か本当か分りませんが、最近、金完燮著『親日派のための弁明』を読みました。
その内に気が付いたのは、同じ本を以前に買い求めていました。
 
 この方は、韓国の方です。このような本を書いて、よくも、韓国で生活が出来るなと思っています。
 当時の韓国の様子、日本の様子などを事細かく書いて居られます。

 侵略されたと云うのが通説ですが、其の当時の韓国は、学校も少なく、工場もなかったので、日本が、厖大なお金を次込んで、建国を助けた様に書いてあります。

 台湾も同様で、病院の施設も殆ど、日本が手を入れた様に、外の本で読んだ事があります。
 

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2015.10.06

『潰れない日本』 日本を潰したい中国

 日本を潰したいのは、中国だけではありません。

アメリカは、日本が潰れない様に、しかし、日本が二度と立ち上がれないように。二度とアメリカに立ち向かうことのないようにと考えていました。

この事は、前回書きました所に、本の題名を紹介しておきました。
 本のタイトルは 【日本が二度と立ち上がれないようにアメリカが占領期に行ったこと: こうして日本人は国を愛せなくなった】です。
 
 外にも推薦する本は、【アメリカの鏡・日本】ヘレン・ミアーズ著 です。
 この本の著者から分る様に、日本人ではありません。 どこの国とは書いてなかったように記憶しますが、アメリカ人だと思います。
 この本をアメリカで発売しますと、アメリカ人は怒るでしょうね。 日本人は、普通の人であれば、感動すると思います。

一番潰したがっている中国は、先日、抗日戦争勝利70周年を祝いました。逆に云いますと、負けた日本の記念日です。お祝いかと思いましたら、戦争が始まったら、これだけ素晴らしい軍隊がいますよ。これだけ素晴らしい兵器がありますと脅しのパーティーでした。

 日本にも招待状が来たそうです
 
この記念パーティーは、ロシアと韓国の大統領が参加をしました。
この二国も、日本を潰したい国です。

 ロシアは、電磁波を発明した国です。すばらしい発明でした。なんといっても便利なものです。しかし、身体に良く無い事が分かり、ロシアでは、使用が禁止をされましたが、時は遅かった様で、利用して、仮に癌になろうが、脳の病気になろうが、遣いたい国民の要望があって、使っても良いことになりました。現在は、どこの国でも大いに利用されています。

 どこまで正しいかどうか分かりませんが、一時、アメリカで、竜巻や、山火事、台風が多くなった時期がありました。
 一方、ロシアでは、農作物が採れないことが、日本で報道されました。

 ここ二年は、日本では、50年に一度の竜巻や大雨・土砂崩れ、・火山の噴火が有りました。台風は、一月から有ったのでは????

 日本で報道された災害をまとめて見ました。

 災害地震豪雨 
http://homepage2.nifty.com/mino-sigaku/page774.html
 
私が書いていることは、正しいのやら、間違っているのやら分りませんが、
沢山の本を読む事と、新聞・テレビ報道を丁寧に眺めるだけで、専門家でなくても、自分で考える事が出来るようになりました。

これらの資料を提供してくれる所には、図書館があります。最近は、どこの図書館も充実しています。まだまだ素晴らしい物になると思います。

 しかし、私の場合は、図書館通いが少し減りました。

それは、古書店を利用するようになったからです。一番利用するようになったのは、アマゾンです。沢山の本を扱う様になった所為でしょうか。私の読みたいタイトルの本を検索しますと、その本と関連する本を教えてくれます。
 少し、五月蠅く感じることもありますが、何と云っても、よく利用する理由は、読みたい本が、定価1円であることです。古書と云えども、本の状態はなかなか良いです。
 
 これまでは、殆ど、焼かれていた本が、日本中に、残ることになります。 これは、日本の大切な財産だと思います。

 古書ではありませんが、前回、【日本が二度と立ち上がれないようにアメリカが占領期に行ったこと: こうして日本人は国を愛せなくなった】の紹介をしました。

私は小学校に入学した時から、GHQが奨める教育を何の疑問も感ぜずに、受け、その後の人生も、それを基本にして活きてきました。

 今更、変えたところでどうしようもありませんが、韓国と中国が自信を持って、日本の軍国主義を批難しますが、かれらこそ、歴史を間違って理解している事を見付けました。

しかし、そのことを中国と韓国に説明しても聞く様な人達ではありません。

そんな一例を次回に書いてみます。

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2015.10.04

『潰れない日本』  国の借金(10) 戦争(6)

 戦争の話は、日本中で、真面目に恐れてこのような物を書いているのは、私ぐらいかも知れません。
 前回、紹介しました【日本が二度と立ち上がれないようにアメリカが占領期に行ったこと: こうして日本人は国を愛せなくなった】の本は、GHQは日本の教育方針をそれまでのものと全く異なるものに変えようとしましたが、その時の日本側の担当者であった岸本英夫氏、ここぞと思う部分では、自分意見を通されたというお話でした。
 しかし、実際に日本に提示された教育は、昭和21年の春に小一年であった私たちは、別にひどい教育だとは思わないで、そのまま、大学まで、教育を受けたことになります。

 この教育が間違っていたから、現在、いろいろ不都合な事件が多発しているのだ。その原因を見付けて、本の形にして、出版されたのが、【日本が二度と立ち上がれないようにアメリカが占領期に行ったこと: こうして日本人は国を愛せなくなった】です。

しかし、発刊されたのは、平成二十六年一月三十一日でした。まだ、一年にもなりません。
この本は、このタイトルを見て買われる方は少ないと思います。

 私は、小学生の始めから、この教育を受けてきましたから、読むのに努力が必要で、まだ、読み終えていません。


最後に、次のブログを見付けました。
【日中戦争】中国の核ミサイルがロックオンされた都市はどこ?日本全国が危ない!市区町村リスト・まとめ―地図で危険地域を把握しよう
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1721407.html

中国は核弾頭搭載可能な中距離弾道ミサイルDF-21とDF-3をはじめ日本を射程内に収めている。元海上自衛隊第5航空群司令川村純彦は中国のミサイル約800基のうち約100基は日本を照準としていると発言している(2006年時点)。また中国軍は台湾に照準を合わせたミサイルを2005年から2006年にかけて710基から790基に増強している。

おそろしい話ですね。
ボタン一つを押しますと、中国が日本に向けてある100基のミサイルが同時にも飛び立ち、日本の100ヶの都市が破壊されます。これは、広島に落ちた原子爆弾の100倍ぐらいの範囲に影響が及びます。
 勿論、日本は100%破壊されると思います。

しかし、この時の放射能は、何時]無くなるのでしょうか。
中国は、日本を占領出来るのは、50年先かも知れません。

と云うことは、ミサイルでは攻撃出来ないことになります。 

このようなおそろしい話を知るには、もっと、簡単な方法は、「泉 パウロ」と云う人が、沢山の本を出して居られますか、興味がある方は、ネットで検索して、求めて下さい。これは、恐ろしい事が書いてあるので、購入できないかも知れません。

 読まなくてもいいかも知れません。

どうしてかと云いますと、どの様な国が、どのような方法で、日本を乗っ取ろうとしても、乗っ取れないし、国が潰れることは無いと思っています。

次回からは、戦争の話題はありません。

タイトルは 『潰れない日本』です。    平成27年10月3日

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2015.10.03

『潰れない日本』  国の借金(9) 戦争(5)

 私は近いうちに、戦争になると思っているのですが、メディアの人も、戦争はしてはいけないのだと思っているし、大部分の国民は、戦争にならないと思っています。
 
 では、戦争になった時は、どうするかと云いますと、これでは、どうするもありません。逃げるしか方法はありません。
 一日、40キロ歩いて、3日歩きますと、逃げる事は出来ると思います。一日、20キロですと、追い越されます。3日分の食糧は、何キロ持てば、間に合うでしょうか。
 あなたは、60キロ逃げる為の道は知っていますか。道路は駄目ですね。直ぐに、追いつかれます。男は、全員生かしておきますと、ややこしいですから、口五月蠅い男は、殺されるでしょうね。  


 戦争の話は、止めにして、きょうは、本のお話をします。

【日本が二度と立ち上がれないようにアメリカが占領期に行ったこと: こうして日本人は国を愛せなくなった】
高橋史朗著
 
この長い本のタイトルをそのまま、インターネットの検索の所へ入力しますと、多くの方が、一杯、書評を書いて居られます。

私が読んだ書評を二つ、紹介します。
①「日本が二度と立ち上がれないようにアメリカが占領期に行ったこと」
http://blogs.yahoo.co.jp/nipponko2007/41152377.html

②『日本が二度と立ち上がれないようにアメリカが占領期に行ったこと』
http://www.sankei.com/life/news/140406/lif1404060016-n1.html
 
 こんな上手な書評の後に、私の書評を書くのは、気が引けますが・・・・。

私は本を読む時は、後ろから読む事が多いです。この本は、まだ、読んでいる最中です。
279ページに
「終章」占領文書二百五十万ページ研究への挑戦と成果 のタイトルがありました。ここを先に読み始めました。
 それから、始めに戻って、読み始めました。

全部で、18ページありますので、嬉しかった所だけ紹介します。

アメリカは、機密文書と思える資料でも、決められた期限が来ますと、公開され、誰でも、見ることが出来るようです。
陸軍海軍の文書を見れば、占領時代の隠された事実が判るのでないと思い、メリーランド州立大学に入学したところから始まります。

 学生の傍ら、図書館の資料を整理するアルバイトをしながら、資料を閲覧されました。

 次は、ワシントン・ナショナル・レコード・センターというGHQ文書が保管されている所へ行かれます。ミカン箱程の大きさのダンボール箱で18283箱の資料が保管されていました。研究のテーマは「教育改革」でしたから、その資料のありかを調べたら、917箱に有ることが判りました。ページ数にしますと、前述のタイトルの数字です。
240~250万字のページでした。

 「917箱ならば、一生かければできる」と思い直しました。
---毎日、英語の文を斜め読みしながら、コピーは100枚と限られていましたがら、書き写した資料は、段ボール10箱になりました。-----
「私は絶望すれすれの中で研究し続けました。 三十才でアメリカへ行って二年半、もう三十二歳になっていました。」-------

「占領史研究のため、私は米英の大学や図書館を廻りました。車での移動距離は、八千キロを超えていました」

「資料を求めて、オレゴン大学に向かいました。サンフランシスコ空港からオレゴン大学まで、1000キロの道のりを運転しました、」

「GHQ顧問を務めた東大助教授の岸本英夫さんが1945年に書いた日記がありました。 三十年前、岸本英夫さんの実家を訪れ、日記が保存されていないか尋ねましたが、ありませんでした。その日記が見付かったのです。 この日記から新しい事実があきらかになりました。
 日記には、月日、時間、場所、面会者、要件、内容、その他に分類整理した表がありました。最も印象にのこったのは十二月七日からの一週間の日記でした。それまで詳細に記されていた記述が、十二月七日は空白で、それからの一週間は毎日1~2行しか記述されていませんでした。それは、この一週間が非常に緊迫した一週間であったことを物語っています。何故緊迫した一週間だったのか。それは十二月十五日にGHQから神道指令がでたからです。この一週間の日記の全文を引用します。」

  12月10日、デイレクティブ
  12月12日、日本宗教。学士員。団体で決心
  12月13日、バンス「国体」。
  12月14日、 大臣
  12月十五日、教科書局長、学門

「三十年前、私は神道指令の草稿を作ったGHQのバンス宗教課長の自宅を訪問し、インタビュをしています」

ここまで、読んできますと、私は涙が出てきました。

高橋史朗氏の研究は、30年も続いていたことになります。

毎日、厖大な英語の資料を読んでいましたが、納得の出来なかった高橋史朗氏にとっては、上の五行の文が、短いが故に、岸本英夫さんの心の奥まで、入ることができた喜びが、伝わってきます。

私の古事記の研究は、高橋史朗氏と比較など出来ませんが、年月は、15年になろうかと思います。資料や皆さんが書かれた本などを読ませて頂きますが、数行で書かれた資料が、自分にとって大切なものである時は、本当に嬉しく感じます。

高橋史朗氏は、戦後、アメリカによって、日本の大切な歴史などが壊されてしまったことに触れておられます。

日本人も、日本のメディアの人も、「義眼」をはめ込まれて、ものが見えなくなったという表現の文章があります。

 本当の「義眼」をはめながらも、生活をされておられる人に対しては、失礼かと思います。この部分の表現を変えられれば、書いてあることは、すべて、素晴らしい事が書いてあると思います。


 日本人は、神社と歴史にどっぷり浸かって、2000年を過ごしてきました。

建国、500年ほどの歴史しかないアメリカが、押しつけて行った文化は、考えなおさなければと思います。


日本が二度と立ち上がれないようにアメリカが占領期に行ったこと: こうして日本人は国を愛せなくなった

題名の通り、日本は、今後も立ち直れない様に、アメリカからの監視を受け続けることになります。

 日本が、伸びようとすると、頭を叩きます。
その例、① 尖閣諸島は、日本の領土は認めましたが、中国にやられ
ていても、あまり弁護はしません。
       明らかに、侵略は始まっていたのに、日本を援護はしませんでした。

その例② この度、中国に300機の飛行機を売りました。
       アメリカは儲かるだけではなくて、伸びようとする日本と、中国を天秤
にかけています。 当たり前です。アメリカも大変な時期ですし、国は、
大変な状態です。
       どれぐらい、大変かと言いますと、ロシアと戦争する覚悟で、ロシア
の空爆をした地域がおかしいと、 イチャモンを点けました。ロシアも
負けていません。

   この本は、殆どの日本人が、気が付かなかった事を教えてくれます。

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2015.10.02

『潰れない日本』  国の借金(8) 戦争(4)

[余命3ヶ月と言われた癌患者が読むブログ] に来られた方は、次からお読みください。
http://rakuraku.cocolog-nifty.com/tanosimu/2015/07/3----c765.html 
私は2ヶ月で良くなりました。 現在、治って4年目です。


『潰れない日本』  国の借金(8) 戦争(4) 戦争にならないと思われている方が、大半です。 1057兆円の国の借金も、大丈夫だと思っている人が大半だと思います。
 借金が破綻すれば、得する人と損をする人が生じるだけで、借金をしている国は、別に心配在りません。
 戦争は、起こらない方が、良いですが、起こそうとしている国が歩以上は、必ず起こります。その時に蒙る被害を少なくするためには、日本の防衛費が、5兆円というのは、余りにも少なすぎます。

 中国は、なんのために、一括して、
中国習氏訪米:「爆買い」展開…旅客機300機4.5兆円 を買ったのでしょう。

http://mainichi.jp/select/news/20150924k0000e030187000c.html
中国は、何に使うために、一括して、300機も購入したのか知る為に、キーワードに、「300機」と入力しましたら、「300」の数字を含む言葉が、10個ほど表示されました。

 その内の一つに、「b29 300機」がありました。
多くの人が、300機と聞いて、b29を連想して、検索されたから、「b29 300機」が表示された事になります。

 これを知っている人は、75才以上の人です。終戦当時、5~6才です。
 絨毯爆撃に遣われたのが、B29でした。 最後の留めとして、原子爆弾の投下にも使われたと思います。
 この飛行機をやっつけるには、地上から高射砲で、撃ち落とすことになりますが、弾は届かなかったと思います。 
高射砲
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%B0%84%E7%A0%B2

絨毯爆撃(じゅうたんばくげき、英語: Carpet bombing)とは、地域一帯に対して無差別に行う爆撃。無差別爆撃、都市爆撃、地域爆撃、恐怖爆撃とも呼ばれ、住宅地や商業地を破壊して敵国民の士気の喪失を目的とした戦略爆撃である。これに対して工場や港、油田などの施設を破壊を目的にした爆撃は「精密爆撃」に分けられる[1]。絨毯爆撃という表現は、床に敷かれた絨毯のように、爆弾が一面を覆う印象から想起されたものである。

アメリカが売ったのは、旅客機300機ですが、この様なものは、使うとしますと、日本を攻撃するときにしか、必要になりません。

金額が、日本の防衛費と略同じの5兆円弱にしたことが、日本を怖がらせるのに十分と思ったのでしょうが、日本人は、呑気で、誰も気が付きませんでした。

 どのメディアも、タイトルに「爆買い」の言葉を付けて馬鹿にしました。
 「爆買い」の報道は止めるべきですね。

「b29 300機」を連想した人は、75才以上となりますと、全体の15%位の人でしょうか。

国の借金を心配する人は、同じく、この15%の人だけでしょう。 しかし、この人達は、戦争には役立ちません。
 2キロも行軍したら、皆、へたばってしまうだけです。

自衛隊死の行軍事件
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E8%A1%9B%E9%9A%8A%E6%AD%BB%E3%81%AE%E8%A1%8C%E8%BB%8D%E4%BA%8B%E4%BB%B6

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2015.10.01

『潰れない日本』  国の借金(7) 戦争(3)

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私は2ヶ月で良くなりました。 現在、治って4年目です。
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『潰れない日本』  国の借金(7) 戦争(3)
前回の⑥⑦の前に書き忘れたものがありました。

日本と戦争なら総動員!・・・世界最大の漁船群も高速鉄道も=中国メディア
http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20150815/Searchina_20150815014.html?_p=2サーチナ 2015年8月15日 06時21分 (2015年8月17日 00時00分 更新)
<中国政府が戦時には民間船17万2000隻を動員できる>
<漁船だけでなく中国が保有するコンテナ船、RO-RO船、多目的船、バルクキャリア船、一般貨物船は戦時にヘリコプター空母、病院船、輸送船などに使用できると指摘。特に、中国が1500隻を保有する大型コンテナ船とRO-RO船は、短期間でいずれもヘリコプター空母に改造できると主張した。中国は民間船を動員すれば、1週間に200万人を島に上陸させられるという。>


1週間に200万人とは、良く考えなかったための数字です。
 取敢えず、日本人を怖がらす積りでこの様な文章を書きましたが、
始めの民間船17万2000隻に、一隻に10名ずつ乗船したとします。170万人が日本に渡る事が出来ます。半分の85人を後方要員として、85万人は、進軍させることは可能です。

 中国大陸を離れる為に、2キロ程、動力を使い、後は、対馬海流の流れに任せれば、4日程で、隠岐島に上陸出来ます。
 前もって、日本に上陸させておいたスパイ10000人に、上陸地より、1キロの所に有る民家を全部焼き払っておきます。 全く予測していなかった日本には、これで、170万人は、抵抗なく、進軍することが出来ます。東西南、三方に、進軍します。

素人の私でも、攻撃する手段は、幾通りでも案は浮かんできます。
中国は、今年の8月15日に、この記事を中国国民にむけて、報道しました。

これを報道した日本のメディアは、頭が凍ってしまったと思います。

  報道はされたかも知れませんが、
<中国政府が戦時には民間船17万2000隻を動員できる>

 この部分だけでは無かったかと思います。
素人ですと、ボートのような漁船が、200000隻はなにも恐ろしく無いと思われたでしょう。

話は変わりますが、663年に白村江の戦いがありました。日本が、中国と新羅の連合軍と戦争をして負けた戦争です。

この時の事をNHKが再現し、テレビで放映しました。

白村江の戦い - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/白村江の戦い
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白村江の戦い(はくすきのえのたたかい、はくそんこうのたたかい)は、663年(天智2年)8月に朝鮮半島の白村江(現在の錦江河口付近)で行われた、倭国・百済遺民の連合軍と、唐・新羅連合軍との戦争のことである。


 その時に、歴史を知らない人達は、NHKは捏造したと書きました。一杯あります。力作ばかりです。 次の様に書きました。 

NHKの描く捏造白村江の戦い

白村江の戦いは愚かだったのか? NHKの描く捏造白村江の戦い. 2007年2月2日(金) 午後10時~10時49分 総合テレビで放送された. NHKスペシャル. 大化改新 隠された真相 ~飛鳥発掘調査報告~. 番組は、日本の軍船は小さな埴輪船として再現し、 ...

白村江の戦いは愚かだったのか?
sky.geocities.jp/jyunpujyunpu/hakusonkou002b/hakusonkou002b.htm
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白村江の戦いは愚かだったのか? NHKスペシャルでは捏造手法を用いてまで愚か者であるかの如く貶められた中大兄皇子であったが、はたして彼が主導した白村江の戦いはNHKが言うような無謀で愚かな外交戦略であったのか検証してみよう。

こんなのみっけ・またかよNHK【NHKの描く捏造白村江の戦い ...
blogs.yahoo.co.jp 芸術と人文 › 人文科学 › 歴史
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 この戦いは、日本が、世界の人と戦争して、最初に負けた戦争です。
二回目に負けたのは、第二次世界大戦です。外は、どうにか、勝ちました。

この時は、援助を頼みに来た百済と日本が戦うつもりだったのに、百済に騙されて、中国と新羅と百済を相手に戦うことになりました。
 戦うどころか、三国が待ち受ける白村江に入った所を後ろは遮断されて、戦う前に、焼き討ちに有った戦争でした。

NHKの捏造ではなくて、NHKも歴史を勉強しないで、ドラマ仕立てにしました。
軍備も大切ですが、情報分析を間違いますと、いくら軍隊が強力でも、負けてしまいます。
 日本が負けた二つの戦争では、情報分析の間違いです。

<中国政府が戦時には民間船17万2000隻を動員できる>
は、2015年8月15日の報道です。

並べ変えて、読んで下さい。
情報分析などしなくても、中国は、やるき満々であることが分かります。

10年以内の戦争は、間違いないと思います。
現在、すでに、日本に、何人のスパイがいるかを調べてください。

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