« 『潰れない日本』 戦う日本(12)  人口減少社会(10) | Main | 『潰れない日本』 戦う日本(14)  人口減少社会(12) 10年長生き社会 »

2015.12.24

『潰れない日本』 戦う日本(13)  人口減少社会(11)

戦う日本人を育てる為に、取敢えず、最初の一年は、日本海側の町で、棚田を作って居られる農家で、続けて農家を継続しようとする人から、自衛隊員に応募して貰います。

月の給料は、20万円です。 農閑期には、自衛隊に出勤し、防衛の勉強と仕事をして貰います。(自動車の運転。車の修理。医学----これは戦場で怪我や病気になったときは、自分で治せるようにします。 爆薬の取り扱い。コンピューターの利用。語学の勉強。その他、もろもろです。)

農繁期は、自衛隊には出勤しないで、稲作とその他の農作業をして貰います。
これで生活は、安定しますが、結婚の相手はなかなか見つからないと思われます。

 此処が、タイトルの後ろに書きました「人口減少社会」にはまり込まない様に、
いろいろ考えることが出来ます。

① 若者が交流する機会を多くする。 
②特に、男女が出会う機会を設ける。
③その町が、素晴らしい町であることを他の町に働きかける。 
④若者が来てくれたら、特に、女性が残ってくれるような機会を設ける。 
⑤もし、カップルが生れ、結婚となった時は、そのカップルの結婚祝いとして、自治体が結婚祝い金を100万円出費する。

 如何ですが、他の町から移住してくれる女性があれば、人口増加に結び付きます。
 結婚すれば、子供が生まれます。 町から一人の男性が、出ていくことを防ぎますと、最低、三人の人口が増えることになります。

 最初のテストケースとして、10人の自衛隊員を募集しますと、30人の人口増となります。
 この自衛隊員の給料は、200000×10×12=24000000=2400万円です。

以前に書きましたように、自営退院ですが、イザ責められる時には、先頭にたって、逃げることになります。
ここが最大の重要な点です。

 次回は、別の人口減少を防ぐ、話を書きます。

|

« 『潰れない日本』 戦う日本(12)  人口減少社会(10) | Main | 『潰れない日本』 戦う日本(14)  人口減少社会(12) 10年長生き社会 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18266/62930965

Listed below are links to weblogs that reference 『潰れない日本』 戦う日本(13)  人口減少社会(11):

« 『潰れない日本』 戦う日本(12)  人口減少社会(10) | Main | 『潰れない日本』 戦う日本(14)  人口減少社会(12) 10年長生き社会 »