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2016.01.29

『潰れない日本』 戦う日本(22)  人口減少社会(20) 10年長生き社会(9)

おかしな報道は、次の二つであることが分りました。

 ①湿布薬の処方量に上限設置へ、糖尿病患者の透析予防評価を充実―中医協総会
② ヒット新薬の値下げ検討、最大半額に…製薬業界は猛反発

それほどに、日本人は、医療費に国家予算の半分を消費する。どうしようもないと云うことでしょうね。

では、この47兆円のお金は、国民の懐から、誰に移動したのでしょう。
② ヒット新薬の値下げ検討、最大半額に…製薬業界は猛反発
 この事から分る事は、薬のメーカに移動するとみていることになります。


最近話題になった化血研の問題が有ります。
化血研に業務停止命令110日間 対象製品は8製品のみ
http://www.asahi.com/articles/ASJ192Q2WJ19UBQU001.html
血液製剤やワクチンの国内有力メーカー「化学及(および)血清療法研究所」(化血研、熊本市)による不正製造問題で、厚生労働省は8日、医薬品医療機器法(旧薬事法)に基づき、化血研に110日間の業務停止命令を出した。期間は過去最長。ただ、患者らに影響が出ないようにするとして、全35製品のうち処分対象は8製品に限られた。・・・・

このニュースは、まだまだ続きます。ご自分で読んで下さい。

どうして、110日間の業務停止命令がだされたのか、 お分かりになられた方はおられないのではないでしょうか。

ここには、理由は書いてありませんが、30年間(40年間?)にわたって、国で決められた事をしなかっただけではないのです。解り易い日本語を遣いますと、会社ぐるみで、社員全員で、ばれた時には、言い訳けが建つ様に、あらゆる工夫をしていたから、長年、分らなかったとされています。 ワクチンを製造する時に、天下してはいけない物を天下していたらしいですが、精しい事は報道されていません。 と云うことは、政府のミスもあったのでしょうね。

このような完璧な不法行為に対しては、いくら法律を作っても、防ぐ事は不可能です。

もう少し、事実関係がハッキリするまで、営業停止だと思います。

 営業停止ではなくて、業務だけの停止が行われました。
110日間はどこから出て来た数字でしょう。 これは、在庫が無くなるまでの期間でしょう。
このような事をしても儲けたかったことになります。

この会社はワクチンが主な薬の様です。だから、今後、半額にさせよう。と言うことで、次の案が産まれました。

② ヒット新薬の値下げ検討、最大半額に…製薬業界は猛反発

現在、ワクチンは、10種類ほどあるのでしょうか。 先日、近くの医院に行きましたら、診察室は、患者さん出いっぱいでした。殆どの方は、ワクチンを打たれる方でした。ご家族七人で、来られている方が居られました。

 凄いですね。
化血研に業務停止命令110日間の理由が分りました。 それ以上にしますと、パニックになるでしょう。

しかし、私は不思議に思いました。
我が家では、ここ40~50年は、ワクチンを接種したことはありません。 二人の子供、二人の両親、そして私たち二人の夫婦。 風邪はひきますし、インフルエンザと思われる時もありますが、あまり、病院にかかったことはありません。 必ず、治ると思っているからです。

私の市では、ワクチンに補助金を出していますから、この費用だけでも厖大なものだと思います。 私は今、75歳。両親は、既に,他界しましたが、二人
とも93歳まで行きました。

医療費をかけたから、長生きすると考えるのは間違っていると思っています。

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2016.01.23

『潰れない日本』 戦う日本(21)  人口減少社会(19) 10年長生き社会(8)

 10年長生きしようと思って書いていますと、前2回に記しましたおかしな報道が気になりました。

①湿布薬の処方量に上限設置へ、糖尿病患者の透析予防評価を充実―中医協総会
http://www.medwatch.jp/?p=6787

② ヒット新薬の値下げ検討、最大半額に…製薬業界は猛反発
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=128297湿布薬もヒット新薬も嫌なら、使わなければ良いのに、主治医の判断などお構いなく、政府が、負担を少なくさせようとの作戦でした。
 これで、政府の保険料の負担金は減るのでしょう。

 これで、老人は、病気が減って、「10年長生き社会」が達成出来るようになります。

人口減少も抑えられてメデタシメデタシです。

 この二つの無理な政策をしなければならないと云うことは、此処まで、医療費と呼ばれるものが、厖大な金額になっていると云うことです。

16年度予算総額96.7兆円、総活躍実現へ不退転 バブル期並み税収を確保 
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6185213

一方、国民が使用する健康の為に使うお金は、サプレメントも含めますと、2年前ほどで、47兆円を越えた様に思います。

10年長生きするために、国家予算の半分も、健康食品と病院通いにお金を遣う、国民を、法律では止めることが出来ない。
 そこで、①②と云うことでしょうね。
 ①湿布薬の処方量に上限設置へ、糖尿病患者の透析予防評価を充実―中医協総会
 ② ヒット新薬の値下げ検討、最大半額に…製薬業界は猛反発

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2016.01.15

『潰れない日本』 戦う日本(20)  人口減少社会(18) 10年長生き社会(7)

「おかしな報道」が、続けて二つありました。今回は、もう一つの方の事を書きます。

 ヒット新薬の値下げ検討、最大半額に…製薬業界は猛反発
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=128297

ヒット新薬とは聞きなれない言葉ですね。
新薬は、新しく開発された薬の事でしょう。新薬はどうして作られるか知りませんが、作る人は、製薬会社の人になるでしょう。 基礎的な実験を繰り返し、苦労を重ねて、完成しますと、動物で実験をすることになります。いや、ハムスター等で、実験を繰り返しながら、新薬が完成しますと、重要なのは、効能と副作用でしょう。 例えば、癌に対する新薬が完成しますと、動物で実験を繰り返します。使い始めて、一週間もしますと、癌が縮小することが解れば、素晴らしいですね。後、一週間、薬を飲ませますと、癌は消滅したとします。薬の使用を中止して、一週間後に動物が死んだとしますと、100パーセント失敗です。
このような書き方をしますと、使う医師の立場からしますと、後者の副作用の方が、重要であることが解ります。
 医師からしますと、新薬を使う時は、効能より副作用を念頭に置いて使用することになります。 当然、急激に増えることは有り得ないのに、ヒット新薬になったと云うことでしょうね。
 そうであれば、医師会に使用する時は、慎重に使う様に、情報を流すのであれば、納得できますが、薬の代金を「最大半額に」するようにすると云うのです。製薬業界は猛反発は当然のことだと思います。
私はそれほど、良く効くし、副作用が少ないのであれば、薬の値段を上げる様に勧告すれば良いです。そうしますと、当然使用量は減ります。

 それでも、使用量が増加するのであれば、金額を下げるように製薬会社にお願いすべきでしょう。

 兎に角、「② ヒット新薬の値下げ検討、最大半額に…製薬業界は猛反発」の報道は、おかしな報道です。

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2016.01.12

『潰れない日本』 戦う日本(19)  人口減少社会(17) 10年長生き社会(6)

前回書きました 「おかしな報道」をもう一度記します。
①湿布薬の処方量に上限設置へ、糖尿病患者の透析予防評価を充実―中医協総会
http://www.medwatch.jp/?p=6787

② ヒット新薬の値下げ検討、最大半額に…製薬業界は猛反発
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=128297

先ず、①です。
患者を診察した医師が、薬を処方します。次の診察日を考慮して、湿布薬をお渡しします。肩がこって、痛いとします。両肩で一日、2回貼るとして、4枚必要です。2週間分お渡しして、56枚必要です。僻地で、通院に便利が悪いとします。3週間分年ますと、84枚必要です。
 これが初診ですと、少し良くなったのであれば、次回は、同じ様にお渡しすれば良いです。 全く、改善されていないのであれば、診断が間違ったか、原因になることが続いてあるかの判断になります。
 この様に考えますと、2回目の診察日の設定が、3週間先にしたことが間違っていたことになります。
 初診であれば、薬が効いたかどうか、確認する意味でも、一週間後が、次回の診察日になります。

 診察を受けられた方が、お一人でしか来られない。(付き添いが必要だ) 診察を受けられた方が、午前中しか来れない。

 患者さんによって、診察日を決めるだけでも、いろいろの場合が考えられます。

 このようなことを総合して、診断や次回診察日が決定されます。

 この診断の結果を、診察もしていない人達が、勝手に、処方量に上限設置を決めると云うことはどういうことでしょう。

単純な湿布薬の事だけでも、大変なのに、「糖尿病患者の透析予防評価を充実」とは、銅うことでしょう。

このような事を決められたのは、「中医協総会」です。この会は、どの様な人達から構成されているのでしょう。 勿論、医師の方が居られるでしょうが、現在、実際に診察をして居られる先生は、何人居られるのでしょう。

 おかしな話ですね。

素人の私には、湿布薬の意味が解りません。 
底で、インターネットで調べましたら、定義は難しいのですが、どのようなカラクリで、効き方が異なる様ですが、どうやら、貼りますと、一時的にしても、効いたような気になることは確かの様です。

 全部で10位の記事を読みましたら、湿布薬は外国では使われていないことが書いてありました。

と云うことは、効かないとは云いませんが、こういうのは、薬では無い事になります。
 と云うことは、保険の対象外にすれば良い事になります。

 効くと思った人は、100枚でも、200枚でも、貰われれば良いと思います。

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2016.01.10

『潰れない日本』 戦う日本(18)  人口減少社会(16) 10年長生き社会(5)

 世の中を良くすることは難しいですね。
タイトルは、どんどん長くなります。
『潰れない日本』をタイトルに掲げて随分になります。
順序は「戦う日本」が先でした。誰と戦うのかと云いますと、韓国と中国です。これまでの首相は両国にずっと、誤り続けてきましたが、両国は、謝り方が足らないと云います。何がいけないかといいますと、天皇が両国を訪問して謝っていないと何度も繰り返し云ってます。
 韓国は、日本人は、国をあげて、韓国の女性の人を慰安婦に仕立て上げて、発情したような兵隊にあてがったと抗議しています。慰安婦の方は、どれほど幼かった少女であったかを銅像にして、世界中にどんどん作っています。

 どれだけ、罵っても、日本人は、只管謝っていますが、許そうとしません。

仮に、慰安の制度を作った人が、20歳の兵隊としますと、今は、90歳になって居られます。
賠償するにも、する人はおられません。謝る人も居られません。

 そこで、現在の政府がかわって、賠償せよと要求しています。
 現在の税金を支払っている人は、主な国民は、20歳から60歳までの人でしょう。

私は75歳です。戦争が終わった時は、小学校一年生でした。私の友達が、中学一年生の時は、慰安婦の言葉は知りませんでした。--- が、パンパンと云う言葉は知っていました。どういうことをするのかは、知りませんでしたが、私が小学生の4年生頃の女友達が、アメリカの兵隊さんときれいな服を着て、歩いているのを見ました。女友達と二人でした。

 その頃は、私が記憶にある時代のうち、最も、貧しかった時だと記憶します。靴下は母が毎日のように、穴に布を縫い付けて、塞いでいました。食べるものは、なんでも美味しかったと思います。配給のあったサツマイモは、腐っていて、半分は捨てたと思います。このお芋の入った雑炊を食べていたのですが、暫く、其儘にすると、固形物は沈んで、上は水分許でした。私の住んでいたのは、社宅でしたが、社宅内の道路は、人が通れるように道を残し、自分の家に近い所は、畑にしました。もとどうろを堀繰り返した所に出来た作物は、ジャガイモ、大根、最高は、大きなトマトでした。 今でも、覚えています。

 中国も、韓国も、日本と同様に貧しかったと思います。

この様な下手な文章を幾ら書いても、判って頂けないと思いますが、中国と韓国は、この70年間、どれほど、日本人は、鬼の様な人殺しであったかを教育してきました。

 それを幾ら、日本人が否定しても、判って下さいと云う方が間違いでしょう。

この70年の恨みをアメリカでも倒せる武器と軍人を連ねて、パレードを行いました。

 私はもう、手遅れだと思います。
なにが手遅れなのかと云いますと、後、30年すれば、戦後、100年記念になると思います。

 この時は、13億人の中国人は、反省をしない日本人を殺さなければ、自分達の幸せは無いと真剣に思うでしょう。

其頃には、日本に住んでいる中国人は、200万人を超えているでしょう。韓国の人は、100万人を超えていると勝手に推測しています。  

そして、タイトルの二番目の「戦う日本」となるでしょう。 しかし、『潰れない日本』にしようと云うのが、始めに書きましたタイトルです。

所が、三番目のタイトル「人口減少社会到来」は間違いない様です。
これを防ぐには、子供を増やすか、国民が長生きするしかありません。

 そこで、皆さんが、病気を治そうとされました金額が、毎年、2兆円ずつ増えています。
 確か、47兆円でなかったでしょうか。

収入の方の税金も、どんどん増えていますが、国家予算は、97兆円でしたでしょうか。忘れました。
 税収がどんどん増えてと書きましたが、予算を組む時に、プラスとマイナスの数字を合わせました。税金で足らない部分は、借金をすることにしました。

 『潰れない日本』にする為には、「 戦う日本」にしなければなりませんが、
その費用は、防衛費になります。
 良く解りませんが、防衛費は、5兆円もないそうです。 これは間違っているでしょうか。
 
 私の知っている知識は、間違っているかも知れませんが、先日、おかしな報道がありました。 読んでください。


①湿布薬の処方量に上限設置へ、糖尿病患者の透析予防評価を充実―中医協総会
http://www.medwatch.jp/?p=6787

② ヒット新薬の値下げ検討、最大半額に…製薬業界は猛反発
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=128297おかしくありませんか。

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2016.01.04

『潰れない日本』 戦う日本(17)  人口減少社会(15) 10年長生き社会(4)

バスに乗ったことの無かった私の話など、なにも面白く無かったと思います。 しかも、タイトルの[10年長生き社会]となんの関係があると思われたでしょう。
 ただ、行くたびに、いろいろの楽しさを覚えて、週に2回は出かけるようになりました。多い時は、3回出かけます。
 始めの頃は、4キロも歩けば、疲れたり、次の日は、足が痛かったのですが、最近は、倍の8キロは歩けるようになりました。痛くなっても、あくる日には、痛みは取れるようになりました。

 私の両親は、若いときから、俳句を初め、確か、ホトトギスの高浜虚子に紹介して貰ったのは、20歳にならなかった頃だと思います。 外出しますと、何処にでも、何時でも俳句の材料になるものが、語りかけてくれますから、出かけました。 祭りがあれば、京都奈良へと出かけ、雛流しがあると耳にすれば、遠く和歌山の加太にも出かけました。その度に、私達子供は、連れて行って貰いました。

 このような父と比べますと、母親は、結婚後、同じ様に、俳句をしていましたが、40歳頃から、病気が多くなり、、出かける量は、父の3分の1ほどだったでしょうか。
 この影響があったかどうかは、確かではありませんが、母親は、70歳頃から、今でいう認知症が始まりました。
 二人とも、93歳まで生きましたが、後の10年は、私と父しか分らず、他の子供達は、判りませんでした。
 
 父の方は、前立腺がんはありましたが、一ヶ月に一回、注射を打って貰っていました。癌がある為に、しんどいとか、痛いとか、尿の出が悪いわけではなく、元気でしたが、具合が悪くなりましたので、近くの病院で入院しました所、大腿骨に癌が転移していました。 
 一週間ほどで、食欲が無くなって来て、本人は、なぜ食欲がでないのだろうと嘆いてはいました。 父は、もう一度、自分の俳句集を出すのだと云ってましたから、毎日、ベッドの上で、それまでに、作った俳句の中から、選句を始めました。
 毎日、見舞いに行くたびに、少しずつ元気がなくなるなとは気付いていましたが、姉に、夜中も見てやってほしいと頼み、帰宅しました。
 その夜に父は亡くなりました。 100歳まで生きるのだと云ってましたのに。

 でも、癌が痛いわけでもありませんでした。

 長い話になりましたが、母の介護は、私と家内が、ずっと、自分の家でしました。間、3年間は、姉夫婦が世話をしてくれましたが、母は、毎晩、生まれた尼崎に帰りたいと云い、子供の頃の話を毎晩聞いてやって、最後には、睡眠薬を飲ませて、眠るという毎日でした。

 父も、いろいろ云いたいことはあり、悩みもあったと思います。死ぬ間際まで、何年前の事でも、数日前にあったことの様に、お喋りをしてくれました。

 どちらの最後の方が良かったのか、私には分りません。

 現在の日本の様に、認知症の人が年々増えますと、人口が減少する問題どころではありません。

 この認知症をふくめますと、国民が、医療に使うお金は、毎年、1~2兆円増えて、47兆円を越したと思います。
国家予算は、98兆円でしたか。 

 国の崩壊は、目に見えています。
 この二つを解決する方法はいくらでもありますが、、
人口減少社会を克服するには、10年長生き社会をつくるしかないのではと考えています。

その為には、私の父の様に、病気にならない生活をすれば、長生きはして、死ぬ時も、あっという間に、皆さんとお別れが出来るようになります。

 父は、亡くなる前でも、400通の年賀状を自筆で書いていたと思います。

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2016.01.02

『潰れない日本』 戦う日本(16)  人口減少社会(14) 10年長生き社会(3)

 タイトルに「10年長生き社会」と書きましたのは、目標です。私は、後5年は、生きてみようと、80歳を目標にしました。
 別に何か目標が有るわけではありませんが、自由気ままに生きようと思いました。
 自由気ままには、いろいろのパターンがあります。

 例えば、これまでは、9時になれば仕事を始める挨拶代わりり、表の門を開けて、入口のドアーを開けて、12時まで、時間に縛られました。午後は、6時にはじめてて、 8時迄営業です。

 しかし、最近は、自分が通っている病院の診察時間が優先です。

11時40分に家を出て、何時帰れるか分りません。表に張り紙をだして、休業です。
 別に、これで迷惑を掛けたことはありません。と云うことは、どなたも来られないと云うことです。

 これを知ってからは、家内と二人で、お昼は外食にしようかと、出かけます。
以前ですと、車で出かけましたが、最近は、バスで出かけることに決めています。
 適当なバス停からバスに乗って、適当な所迄、バスに乗って、降りた所から、食事の出来る所迄歩きます。

 ルールは決めています。古い街並みの残っている所を通ることです。

 その一つが前回書きました西国街道を歩くことです。

一番の驚きが、バスに乗ることでした。私はバスに乗ったことは、殆ど無かったので、バスに乗ると大変でした。乗っている間、テープでの注意事項の連発です。時々、運転手さんの注意が入ります。
 このようなものは、聞き流せばいいのですが、始めて聞くことですから、クタクタです。
 例えば、乗車料金は、小銭でお支払いください。 小銭が持っていないので困ったなと思っていたら、事前に両替が出来ますから、しておいて下さい。 そうか、両替をしようと思っていましたら、親切に又、アナウンスがあります。
 両替は、動いている時は、危険ですから、止まっている時に、してください。
 なるほどと思っていたら、止まっている時などありません。下車する人が、おられますと、両替は出来ません。さて、両替をと一番前に坐っていますと、数秒単位で、バスは発射します。
 最初には、案の定、大きなお金は困りますと叱られました。
二回目は、ちゃんと家から小銭を持って行きました。 前に、次の駅で降りる人は、220円ですと、表示してあるので、片手に握りしめていましたら、降りる瞬間に、260円に代りました。小銭入れなどもっていませんから、大変です。 乗る時に、どこからのったかというチケットがあったのですね。 それを知らなかったのです。

 こんなことの連続で、世の中のルールを知らないことは如何に大切かを知りましたが、クタクになり先ず、驚く事ばかりで、いろいろ発見をしました。

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