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2016.04.22

2カ所同時に震度7 16日の地震、観測史上初

産経新聞  2016/4/20

熊本、大分両県を中心に相次ぐ地震で、気象庁は20日、熊本県益城町と西原村では、16日午前1時25分に起きたマグニチュード(M)7・3の際、震度7を観測していたと明らかにした。益城町の震度7は14日に続いて2回目。
 気象庁によると、1回の地震で、2カ所同時に震度7を観測したのは史上初めて。同じ場所で震度7が2回起きた例もない。過去に経験のない大地震であることが浮き彫りになった。
 震度7の観測は1995年以降、阪神大震災、新潟県中越地震、東日本大震災、14日の益城町に続き5例目となる。震度7は固定していない家具や人が飛ばされるほどの揺れ。
 気象庁は記者会見で「地震活動は依然活発で収まる兆候は見えない」として引き続き警戒を呼び掛けた。21日は大雨の恐れがあり、土砂災害にも注意を求めている。
 14日午後9時26分の震度7から20日午後7時までに観測した震度1以上は707回に上った。震度7は2回、6強は2回、6弱は3回、5強は3回、5弱は7回、4は73回。20日は午後7時までに55回観測した。
 益城町と西原村の震度計はM7・3の地震でデータ送信ができなくなり、気象庁が機器から直接データを取り出し解析していた。M7・3の地震ではこれまで、最大震度は南阿蘇村などの6強とされており、気象庁は総回数のうち震度7を1から2回に、震度6強を3から2回に修正した。
 M3・5以上の地震回数は、95年以降に内陸や沿岸部で起きた同規模の地震の余震回数(M3・5以上)と比べ、新潟県中越地震の同時期を上回り過去最多ペースで推移している。
 21日は前線を伴った低気圧が西日本を東に進む影響で、九州北部は明け方から昼すぎにかけて雷雨や暴風の恐れがある。熊本、大分両県では1時間に40~50ミリの激しい雨の予想。また熊本市では20日午後、最高気温25・2度を観測し夏日となった。朝は平年より気温が低く寒暖の差が激しかった。体調管理にも注意が必要だ。

私からのコメント
 連日、テレビや新聞で、熊本からの情報が、寄せられます。歳の所為か、読むほどに、涙があふれてきます。それでも、暫く時間をおいて、殆どの、記事は目を通したと思います。

このタイトルの内容は、テレビでも、どの局も取り上げていたように思いますが、どこかおかしいなと思って、自分のブログに保存しようと思いました。

そのつもりで、もう一度、読んで頂ければと思います。

次回から、私が勉強したことや考えた事を書いてみようと思います。

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