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2016.05.10

熊本地震の原因を探る その2

活断層があるという言葉は、報道では普通に使われていますが、これは肉眼で見ることは出来ません。理論上、地図の上に活断層がここにあるという線を引くことは可能です。


熊本地震がどうして起ったか? 
 これが、活断層で、ずれが生じたために、起こった土地の証拠写真だと公表されました。

熊本地震:西原村で縦ずれの正断層確認 東北大教授ら
毎日新聞2016年4月27日 18時04分(最終更新 4月28日 02時15分)
http://mainichi.jp/articles/20160428/k00/00m/040/016000c

熊本地震の16日未明の本震で震度7の強い揺れが観測された熊本県西原村で、縦ずれの正断層と横ずれ断層が約2キロの間隔を置いてほぼ平行に走っているのを、東北大の遠田晋次教授(地震地質学)らの研究グループが確認した。同地震について、気象庁は地盤が南北方向に引っ張られる力で断層が横に動いた「横ずれ断層」型としているが、遠田教授らは、部分的に縦方向のずれが別の断層として現れたとみている。 

 以下省略。全文は、アドレスをクリックして確かめてください。


 この写真で、割れ目の部分は、地表が横にずれたために生じた図です。幅は確かではありませんが、50~60センチは有るでしょうか。山には斜面が在るために、上下にずれた部分が読みとれます。写真に写っている人物の身長程ありますから、160センチほど上下にずれたことになります。

記事は、次のように書いてあります。

気象庁は地盤が南北方向に引っ張られる力で断層が横に動いた「横ずれ断層」型としているが、遠田教授らは、部分的に縦方向のずれが別の断層として現れたとみている。
 この文章をそのまま、判断しますと、気象庁は「横ずれ断層」型と間違って判断された事になります。

「 遠田教授らは、部分的に縦方向のずれが別の断層として現れたとみている」が正しい事になりますが、新聞記者の感違いでなければ、このような判断ミスが生じる程、今回の

熊本地震は、これまでにない地震であったことになります


 短絡的に物事を考える癖のある私は、この地震は人工的に誘発するように仕組まれた地震ではないかと考えました。 これまでにない地震である。

 もう一つの現象は、震源地の深度が「10km」と結び付けました。

しかし、私は今回の地震だけで、人工的誘発と考えたのではありません。

阪神・淡路大震災---これは、20年程前に起こった地震です。

次は、ニュージランドの地震です。
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-10063.html
東日本大震災の約1ヶ月前にニュージランドで大地震があったのは有名です。 日本の方が、亡くなられたので、歩遠方ですが、報道されました。ニュージランドは、日本と大きさも風土も似ているのではないでしょうか。 遠方の話なので、皆さんは、もう、お忘れの事と思いますが、ニュージランドで、テストをして、
そして、東日本大震災が起こったと考えました。

東日本大震災では、津波がメインになりました。 ニュージランドで地震のテストであれば、こちらも津波がおこっても良いのですが、ニュージランドでは、津波は起こりませんでした。


この3つの地震には、共通点が有ります。

 
震源地の深度が浅い点です。

参考資料
ニュージランドでM6.2の地震が発生!先日にもM5.8の地震!3月に日本で巨大地震か!?東日本大震災前と類似する自然環境
http://www.asyura2.com/15/jisin21/msg/272.html

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