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2016.05.13

熊本地震の原因を探る その4

前回、次の新聞報道を見て頂きました。

熊本地震:阿蘇大橋の西側でも崩壊  毎日新聞
 平成28年5月5日
国土交通省九州地方整備局は4日、熊本地震で阿蘇大橋(熊本県南阿蘇村)が流失した土砂災害現場(長さ約700メートル、幅約200メートル)の西側で、新たに土砂崩壊を確認したと発表した。余震や雨が原因とみている。
以下省略 ⇒ 熊本地震:阿蘇大橋の西側でも崩壊  毎日新聞

山の土砂崩壊の原因は、「余震や雨」と推察していると書いてありました。
阿蘇山周辺では、雨が多いなと思っていました。
 どなたか、ここ2ヶ月程の天気を調べて、発表してください。


 5月3、4、5日の連休は、風が強く、全国的に、大雨だとの気象庁の発表が有りましたが、私は3~4日と、滋賀県の蒲生郡に散策に行ってきました。
 最高に楽しめたのは、日野町の日野祭と頂上まで、歩いた安土城跡でした。自信満々の天気予報でしたが、有難い事に外れました。

 全国的に、荒らしになるという報道は、根拠は何だったのだろうと思いました。熊本の方は大変だろうなと思いながら、傘とカッパを持って、遊んできました。


  活火山に降った雨は、斜面を流れ下ることになりますが、大部分は、地中に吸い込まれれ、地下水となって、麓に於いて清水となって出水します。 
 どれぐらいの水量かは分りませんが、山の中でも、中心部まで、流れ込むと推理します。
 この水は、マグマとであいますと、高温となり、容積は増し、出どころを求めることになり、水蒸気となって、爆発、活火山では、噴火することになります。

 富士山は死火山のように思われていますが、活火山でしょう。


ここ三年間のうちに、爆発した山がありました。

次々噴火する火山 日本列島の状況はどこまで深刻なのか
――島村英紀・武蔵野学院大学特任教授に聞く
http://diamond.jp/articles/-/73271
 
上述の記事には、私が書いたような、大雨が降った後に、噴火したことは書いてありませんが、それは、地震の専門家は、頭にあっても、書くわけにはいかないと思います。

 しかし、素人の人で、富士山の噴火を心配する人は、ネットでは一杯居られることが判るでしょう。
 それでも、東京の人口はどんどん増えているので、富士山の噴火など、心配することは無いのでしょう。

 しかし、都知事のことが盛んに報道されています。少なくとも、都知事は、富士山の噴火が起こった時のことは心配されていないのだと思います。

 本当に起こりますと、東京近辺は、1000万人の人が居られます。避難場所など有りません。

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