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2016.05.28

熊本地震の原因を探る その5 

 タイトルは、「熊本地震の原因を探る」にしていますが、全くの素人が、原因を知ることは不可能ですので、新聞報道に見られた情報より、原因を探っています。
 
 読んで頂きました通り、熊本地震の原因は、良く解っていないことが判ります。それでも、どんどん、新聞報道を取上げますと、熊本県の人にとっては、厳しい報道になっていきます。
 なんだか、書くのが悪い様に思われて、記事の掲載はストップしてしまいました。
 前回の記事は、5月13日でした。

その後、 保管していましたが、やはり、見て頂こうと思います。
 以下 読売新聞に、平成28年5月14日に掲載された記事です。


熊本と大分、2か月程度は震度6弱以上の可能性

読売新聞 平成28年5月14日

政府の地震調査委員会(委員長=平田直・東京大地震研究所教授)は13日、熊本や大分で続いている一連の地震活動について、「熊本県から大分県にかけて最低2か月程度は震度6弱以上の揺れにみまわれることも否定できない」との見解をまとめ、注意を呼びかけた。
また、今回の地震ではマグニチュード(M)6級の後にM7級のさらに大きな地震が起きたことを受け、平田委員長は余震の発生確率の評価手法を見直す方針を明らかにした。「3か月程度で結論を得たい」としている。

以上です。


新聞記事としては、このように簡単な記事ですが、こんな記事ですと、報道しなかった方が良かったのではないでしょうか。

結果論ですが、今日5月28日までには、マグニチュード(M)7級の地震は、起こりませんでした。

 しかし、この報道を知った避難されておられる住民の方は、家に 少し、物を取りに帰えることも出来なかったでしょう。、
 それは、何時まで続くのかと云いますと、3ヶ月は掛かると書いてあります。しかし、3ヶ月すれば、起こるか起こらないか分らないでしょう。 無責任な報道だなと思いました。

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2016.05.13

熊本地震の原因を探る その4

前回、次の新聞報道を見て頂きました。

熊本地震:阿蘇大橋の西側でも崩壊  毎日新聞
 平成28年5月5日
国土交通省九州地方整備局は4日、熊本地震で阿蘇大橋(熊本県南阿蘇村)が流失した土砂災害現場(長さ約700メートル、幅約200メートル)の西側で、新たに土砂崩壊を確認したと発表した。余震や雨が原因とみている。
以下省略 ⇒ 熊本地震:阿蘇大橋の西側でも崩壊  毎日新聞

山の土砂崩壊の原因は、「余震や雨」と推察していると書いてありました。
阿蘇山周辺では、雨が多いなと思っていました。
 どなたか、ここ2ヶ月程の天気を調べて、発表してください。


 5月3、4、5日の連休は、風が強く、全国的に、大雨だとの気象庁の発表が有りましたが、私は3~4日と、滋賀県の蒲生郡に散策に行ってきました。
 最高に楽しめたのは、日野町の日野祭と頂上まで、歩いた安土城跡でした。自信満々の天気予報でしたが、有難い事に外れました。

 全国的に、荒らしになるという報道は、根拠は何だったのだろうと思いました。熊本の方は大変だろうなと思いながら、傘とカッパを持って、遊んできました。


  活火山に降った雨は、斜面を流れ下ることになりますが、大部分は、地中に吸い込まれれ、地下水となって、麓に於いて清水となって出水します。 
 どれぐらいの水量かは分りませんが、山の中でも、中心部まで、流れ込むと推理します。
 この水は、マグマとであいますと、高温となり、容積は増し、出どころを求めることになり、水蒸気となって、爆発、活火山では、噴火することになります。

 富士山は死火山のように思われていますが、活火山でしょう。


ここ三年間のうちに、爆発した山がありました。

次々噴火する火山 日本列島の状況はどこまで深刻なのか
――島村英紀・武蔵野学院大学特任教授に聞く
http://diamond.jp/articles/-/73271
 
上述の記事には、私が書いたような、大雨が降った後に、噴火したことは書いてありませんが、それは、地震の専門家は、頭にあっても、書くわけにはいかないと思います。

 しかし、素人の人で、富士山の噴火を心配する人は、ネットでは一杯居られることが判るでしょう。
 それでも、東京の人口はどんどん増えているので、富士山の噴火など、心配することは無いのでしょう。

 しかし、都知事のことが盛んに報道されています。少なくとも、都知事は、富士山の噴火が起こった時のことは心配されていないのだと思います。

 本当に起こりますと、東京近辺は、1000万人の人が居られます。避難場所など有りません。

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2016.05.12

熊本地震の原因を探る その3

熊本地震の原因を探ってきましたが、原因は分らないことが判りました。

 これまで、報道された記事から、原因を考えてみようと思います。

熊本地震:阿蘇大橋の西側でも崩壊  毎日新聞 
 平成28年5月5日
国土交通省九州地方整備局は4日、熊本地震で阿蘇大橋(熊本県南阿蘇村)が流失した土砂災害現場(長さ約700メートル、幅約200メートル)の西側で、新たに土砂崩壊を確認したと発表した。余震や雨が原因とみている。
 以下、省略

ここに、地震の原因とは書いてありませんが、この部分で、土砂崩れが有ったのは、「余震や雨が原因」と書いてあります。
 前者の余震が問題です。確か、1300回の余震が起こっていると報道されていました。この余震は、阪神大震災が、起こる前に、大阪府の豊能町と兵庫県猪名川町で、300回を超える余震が有った後、阪神大震災が起こりました。
 この300回を超える地震の原因は、現在でも、解明されていないと思われます。

 熊本地震の余震が、1300回を越えた今、原因が、余震によって、土砂崩れが起こったと成りますと、熊本県全域で、警戒する必要が有ります。

 なにをどのように警戒するかと云いますと、全国的な規模で、専門家を熊本に、派遣し、どの様にして危険個所を見つけるかの会議を開く所から始める必要が有ります。


「熊本地震:阿蘇大橋の西側でも崩壊  毎日新聞」の以下の記事は、次のアドレスでご覧いただけます。
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e7%86%8a%e6%9c%ac%e5%9c%b0%e9%9c%87%e9%98%bf%e8%98%87%e5%a4%a7%e6%a9%8b%e3%81%ae%e8%a5%bf%e5%81%b4%e3%81%a7%e3%82%82%e5%b4%a9%e5%a3%8a/ar-BBsDAJc?ocid=UE07DHP
 見付から無い時は、タイトルをグーグルの検索に入れますと、見付かります。

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2016.05.10

熊本地震の原因を探る その2

活断層があるという言葉は、報道では普通に使われていますが、これは肉眼で見ることは出来ません。理論上、地図の上に活断層がここにあるという線を引くことは可能です。


熊本地震がどうして起ったか? 
 これが、活断層で、ずれが生じたために、起こった土地の証拠写真だと公表されました。

熊本地震:西原村で縦ずれの正断層確認 東北大教授ら
毎日新聞2016年4月27日 18時04分(最終更新 4月28日 02時15分)
http://mainichi.jp/articles/20160428/k00/00m/040/016000c

熊本地震の16日未明の本震で震度7の強い揺れが観測された熊本県西原村で、縦ずれの正断層と横ずれ断層が約2キロの間隔を置いてほぼ平行に走っているのを、東北大の遠田晋次教授(地震地質学)らの研究グループが確認した。同地震について、気象庁は地盤が南北方向に引っ張られる力で断層が横に動いた「横ずれ断層」型としているが、遠田教授らは、部分的に縦方向のずれが別の断層として現れたとみている。 

 以下省略。全文は、アドレスをクリックして確かめてください。


 この写真で、割れ目の部分は、地表が横にずれたために生じた図です。幅は確かではありませんが、50~60センチは有るでしょうか。山には斜面が在るために、上下にずれた部分が読みとれます。写真に写っている人物の身長程ありますから、160センチほど上下にずれたことになります。

記事は、次のように書いてあります。

気象庁は地盤が南北方向に引っ張られる力で断層が横に動いた「横ずれ断層」型としているが、遠田教授らは、部分的に縦方向のずれが別の断層として現れたとみている。
 この文章をそのまま、判断しますと、気象庁は「横ずれ断層」型と間違って判断された事になります。

「 遠田教授らは、部分的に縦方向のずれが別の断層として現れたとみている」が正しい事になりますが、新聞記者の感違いでなければ、このような判断ミスが生じる程、今回の

熊本地震は、これまでにない地震であったことになります


 短絡的に物事を考える癖のある私は、この地震は人工的に誘発するように仕組まれた地震ではないかと考えました。 これまでにない地震である。

 もう一つの現象は、震源地の深度が「10km」と結び付けました。

しかし、私は今回の地震だけで、人工的誘発と考えたのではありません。

阪神・淡路大震災---これは、20年程前に起こった地震です。

次は、ニュージランドの地震です。
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-10063.html
東日本大震災の約1ヶ月前にニュージランドで大地震があったのは有名です。 日本の方が、亡くなられたので、歩遠方ですが、報道されました。ニュージランドは、日本と大きさも風土も似ているのではないでしょうか。 遠方の話なので、皆さんは、もう、お忘れの事と思いますが、ニュージランドで、テストをして、
そして、東日本大震災が起こったと考えました。

東日本大震災では、津波がメインになりました。 ニュージランドで地震のテストであれば、こちらも津波がおこっても良いのですが、ニュージランドでは、津波は起こりませんでした。


この3つの地震には、共通点が有ります。

 
震源地の深度が浅い点です。

参考資料
ニュージランドでM6.2の地震が発生!先日にもM5.8の地震!3月に日本で巨大地震か!?東日本大震災前と類似する自然環境
http://www.asyura2.com/15/jisin21/msg/272.html

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2016.05.09

熊本地震の原因を探る

今回の地震はどうして起こったのかは、正式に判ったのでしょうか。
 
 地震が起こった当初、活断層に沿って、熊本だけではなくて、福岡県、山口県、四国の一部も地震が起こる可能性があるので、注意するように報道が有りました。
 この予測は案の定的中して、福岡県でも地震が起こりました。

次の報道は、既に、福岡県で地震が起こった後に報道されたものです。

福岡管区気象台「中央構造線への影響を監視」
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2016/04/28/132211153
 
この記事では、今回の地震が、活断層のずれによるものと断定して、「中央構造線への影響を監視」していると書いてあります。

次の記事をご覧ください。

 連なる断層帯「異常」誘発 活断層にはまだ「割れ残り」? 熊本地震1000回
 
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/242139
この記事でも、熊本地震の原因は、活断層によるものとして、文章を書いて居られますが、それだけでは、1200回を越える地震の理由が説明出来ないので、以下に文章が続いています。

 正直に報道されたのは良いですが、この記事は、西日本新聞という、地方紙です。全国紙で、このような報道されたのでしょうか。

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2016.05.07

熊本地震を理解するための地震の基礎知識

 地震の報道で一番に報道されるのは、
①震源地、②震度 ③マグニュチュード ④震源地の深さ です。

 これだけが解れば、地上の地域は、すべて、同じような規模の地震が起こるのかと云いますと、そうではないことが、次のブログを読めば分ります。

『地震の基礎知識』
http://www.hinet.bosai.go.jp/about_earthquake/part1.html

①③④は、設置しされた地震計の数値を分析しますと、正確に判る様ですが、②の震度という数字は、正確には、地震の強さを表現していません。

 今回の熊本の地震では、重要な地域に設置された地震計が壊れていた様な報道が有った様に記憶します。こうなりますと、地震計が、壊れていなくても、正確な数字を表示したのかどうかを調べる必要があることになります。

④の震源地の深さは、3つの地震計が有れば、深さは計算上知ることが出来ます。
熊本の場合は、深度は10kmだったと思います。
 
 深度のことを書いたブログは余りありませんでした。 と言うことは、あまり詳しいことは分っていないのだと思われます。

私は以前から、深度は10kmぐらいの地震は、人工的に、起こされた地震ではないかと、地震が起こる度に、記録を保存するようにしておきました。

 災害地震豪雨
http://mino-sigaku.la.coocan.jp/page774.html


そこで、検索の言葉に、「10km」を加えますと、私と同様に、良からぬことを考える人が、やはりおられることは分りました。

今回の熊本地震の最大の特徴は、微震を含めますと、回数は、1000回を超えました。

どうして、これほど、多くの地震が起こっているかです。 現地の方は、地震を感じるたびに、不安を感じられると思います。 地震学者は、これこれの理由で、心配ありませんと、説明されれば良いのですが、説明は無いだけではなくて、今まで以上の強い地震が、いつ起っても不思議でないとコメントしておられます。
 このようなコメントでしたら、素人でも言える事ですから、コメントしなければ良いと思います。

 これは、阿蘇山の噴火と関係があるように思えますが、上記の「災害地震豪雨」に阿蘇山の噴火の事が書いてありますが、ここには、噴煙か゛あがった時に、地震がおこったことは書かれていません。

と言うことで、今回の地震と阿蘇の噴火は、関係無いと判断するのが妥当だと考えます。

 しかし、今後、阿蘇山の大噴火が起こる可能性は、誰にも、否定は出来無いと思います。

噴火を想定しての避難のことを考える必要が有ると思います。

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2016.05.05

熊本地震最新情報

 タイトルの地震最新情報は、5月2日の情報です。
刻々と変る地震学者から発せられる情報を元に、メデイアは、情報を流します。

 6月2日の産経新聞とNHKの報道を読んで、この文章を書きました。
その後、直ぐに、滋賀県の蒲生郡といわれた西湖の東側一帯を歩く為に出かけました。

その為、その後の熊本県はどのようになっているのか知りませんが、考えたことを書いていますので、ご覧ください。

 次の報道は、NHKのニュースです。私のコンピューターの時報は、5月2日6時46分です。
他のメディアは確認していませんが、素晴らしい記事です。

熊本県・大分県 地震の被害 2日
5月2日 6時08分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160502/k10010506321000.html
熊本地震では、これまでに49人が亡くなり、今も1人の行方が分かっていません。避難している人は2万2000人余りに上っています。
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地震で死亡 49人
熊本地震で亡くなった人は、熊本県の7つの市町村で49人に上っています。最も多いのは震度7の揺れを2回観測した益城町で20人、次いで南阿蘇村で15人となっています。また、西原村で5人、熊本市で4人、嘉島町で3人、八代市と御船町でそれぞれ1人が亡くなりました。
1人が行方不明
先月16日の地震で大規模な土砂崩れが起きた南阿蘇村では、今も1人の行方が分かっていません。
関連死の疑い 17人
熊本県は、避難生活による体への負担や持病の悪化など地震の影響で亡くなったと思われる人が17人に上るとしています。
けがをした人 1500人余
けがをした人は、熊本県内では、1日午後1時半現在で、重傷が337人、軽傷が1171人となっています。
大分県では、1日午後5時半現在、重傷4人、軽傷24人の合わせて28人となっています。
住宅の被害 2万棟
住宅の被害は、1日午後1時半現在、確認されただけで、熊本県内で2万68棟に上っています。全壊が2252棟、半壊が2757棟、一部破損が1万5059棟です。ただ、調査はまだ途中で、県によりますと、さらに増える見通しです。
避難している人 2万2000人余
熊本県災害対策本部の1日午後1時半時点のまとめによりますと、熊本県内では412か所の避難所に2万2078人が避難しています。このうち避難者が最も多いのは熊本市で9815人、次いで益城町が4868人、御船町が1369人、西原村が1325人、阿蘇市が988人、宇城市が925人、南阿蘇村が828人などとなっています。
NHKが大分県内の各自治体に取材したところ、自主的に避難している人は、1日午後5時半現在、2つの市で合わせて17人となっています。自治体別では、別府市が12人、由布市が5人となっています。
断水続く 1万世帯
熊本県内では、2日午前5時の時点で、5つの市町村のおよそ1万世帯で断水が続いています。
 NHKの記事は此処までです。

今回の地震で亡くなられた方は、49+17=66名です。 捜索が打ち切られましたが、最後の行方不明者の大学生の方の生死が不明です。

 東日本大震災は、津波による被害が大きかったので、比較になりませんが、家の倒壊数から判断すると、亡くなられた方は、少なかったのではないでしょうか。


 今日の産経新聞の朝刊では、社説に、
熊本地震の教訓 耐震の先送りは許されない
http://www.sankei.com/column/news/160502/clm1605020002-n1.html

 私は今、76歳です。76年間の間に、20年前に、阪神大震災が有りました。震源地の神戸から離れていましたから、壁のあちこちに、ひび割れが出来たり、大きな冷蔵庫が、30センチも移動した被害は有りましたが、命の危険は感じませんでした。
我が家の古い方の家は、築60年を過ぎます。 古い材木を使った家ですが、屋内は、新しい材木と変わりありません。
 木は、コンクリートより強い事が判ります。 薬師寺の搭は、1200年は経っていると思われます。
しかも、薬師寺に限らず、五重の塔で、地震によって、倒れたのは無いと記憶します。

 建物の寿命は、地震よりも、瓦の破損による雨漏れや、壁からの浸水により柱などの腐ることにあると思います。
以上の事から、産経新聞の社説は間違いではないでしょうが、すこし、判断が早かった様に思います。

 どうして、民家などの一階部分が、潰れたかの検証が必要かと思います。

 私の想像では、原因が、これまでの地震と原因が、異なっていたのではないかと推理しています。


NHKの報道はいろいろのことを教えてくれます。
内容は、如何でしたでしょうか。
 
 今後の地震情報として、NHKf利用させて貰っていいと思いました。


参考資料
薬師寺
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%96%AC%E5%B8%AB%E5%AF%BA#.E6.9D.B1.E5.A1.94

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2016.05.02

地震学者の責任----地震の原因 その2

今回の熊本の地震の原因はおわかりになられましたか。

学者が分られたか、どうかは問題ではありません。大部分の国民が、理解出来ませんと、地震に対して、どの様に対応したらよいか、判断が出来ません。

「その1」で分ったこと以外に、今回での地震では、どのような報道がされたかを箇条書きにしてみます。
①震源地は、10kmが多かったようです。 どうして、15kmと20kmは無いのでしょうか。 平成になってか、4回の大きな地震がおこっています。ということは、7年に一回、日本のどこかで起こっています。
 私の頼りない記憶では、75年間に、大きな地震は、阪神大震災だけです。

②余震が29日現在でも、起こっています。
 これほど、長い余震は、始めて出ないでしょうか
 阪神大震災の時には、兵庫県の猪名川町と大阪府豊能町で、確か、微震が300回も続いたことが有りました。この後に、神戸の阪神大地震が起こりましたので、関連があるのだろうと考えましたが、京都大学の地震研究所は否定されていました。


③2度の激震----この事実が、避難解除が出来ない根拠になっていると思われます。
2度の激震「対応が複雑に」 熊本・蒲島知事
http://www.asahi.com/articles/ASJ4Y3SCYJ4YTIPE00D.html

④活断層の横揺れ 
 私の町は狭い町ですが、南端の活断層が、隣の町との境界になっています。上下に、3mは有るでしょうか。所謂崖になっています。北は、山の麓に、断層があり、上の道路と下の中学校のグランドの高低差が、2.5mは有りそうです。 この二つの活断層の真ん中あたりに、我が家が建っています。
 私が知っている60年の間には、大きな冷蔵庫が移動するぐらいの阪神大震災が有りました、家が倒れることは有りませんでした。

 活断層があるから地震が起こるのでしょうか。 活断層は、かってに、地震が起こった痕跡では無いのでしょうか。
 活断層の近辺で、常に、エネルギーの発生、蓄積、発散が行われているのでしょうか。

 熊本の地震では、幅が、60~100cmは、あろうかと思われる、地割れの写真が掲載されていました。

識者「活断層動いた可能性がある」
http://www.sankei.com/affairs/news/160414/afr1604140061-n1.html


如何でしたか。
今回の地震は、いつもと違う、原因で起こったと考えてもいいのではないでしょうか。

原因は。
③熱移送説
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=248043 

まだ、学説として、確立されていない原因説ではないでしょうか。

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