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2016.06.22

熊本地震の原因を探る その7

本日で、熊本地震の原因を探るは7回目になります。
 前回の 阿蘇山「カルデラ噴火」の件は、どの様に思われましたか。

これを書いた人は、阿蘇山「カルデラ噴火」が起こると考えられたのですね。

 どうして、熊本県でおこるとは、書いてありません。

証拠もないのに、無責任なことは書けません。と考えていましたら、文章が書けなくなっていました。

今日の新聞をご覧ください。 6月22日です。
 九州中心に大雨 熊本、豪雨で6人死亡 宮崎で大学生が行方不明
http://www.sanspo.com/geino/news/20160622/acc16062202500001-n1.html

 20日から21日にかけて熊本県や宮崎県、長崎県で1時間に100ミリを超える記録的な雨量を観測するなど、九州を中心に大雨となった。地震で地盤の緩んでいた熊本県では、土砂に住宅が巻き込まれて熊本市の80代の夫婦が死亡するなど計6人が死亡した。
 気象庁によると梅雨前線の活動が活発となり、熊本県甲佐町では21日午前0時すぎまでの1時間に150・0ミリの猛烈な雨が降った。県は熊本市など22市町村に土砂災害警戒情報を発令。宮崎県延岡市では大学生(19)が増水した川に流され行方不明となった。

この記事は、数日前から、気象庁が予報していました。
九州だけではなくて、全国的に、豪雨があるという予報でした。おかしいですね。全国的に豪雨がおこるということは有り得るのでしょうか。それは、例の気圧の配置図を見るとそういう予報になったのでしょうね。
 6月15日ぐらいまでの新聞紙で、遡って、確認しましたが、私が記憶するおかしな報道は見付かりませんでした。

1000回以上続く熊本県の地震
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/earthquake_area_by_intensity_detail?area_code=741

阿蘇山「カルデラ噴火」が、日本を壊滅させる 火砕流に覆われる領域で700万人が「瞬殺」
  前回のブムグをご覧ください。

九州中心に大雨 熊本、豪雨で6人死亡 宮崎で大学生が行方不明
http://www.sanspo.com/geino/news/20160622/acc16062202500001-n1.html

④ 次々噴火する火山
日本列島の状況はどこまで深刻なのか
――島村英紀・武蔵野学院大学特任教授に聞く
http://diamond.jp/articles/-/73271


  この4つの現象が起こる原因は、解っていません。

 しかし、それは、電磁波ですと、簡単に起こることが知られています。
電磁波を発明したのは、ロシアだったと思います。この原理を利用したのが、電子レンジです。しかし、電子レンジは、身体に良く無いので、一番に使用禁止にしたのは、ロシアだったと記憶します。ただ、あまりにも、便利なために、ロシアは、使用禁止を解除したことになっています。

 私は電子レンジは、これによって、癌になる人が増えたのではないかと推理し、いろいろ調べましたが、因果関係は掴めませんでした。

もう、忘れられた事故が有りました。

2014年の御嶽山噴火
https://ja.wikipedia.org/wiki/2014%E5%B9%B4%E3%81%AE%E5%BE%A1%E5%B6%BD%E5%B1%B1%E5%99%B4%E7%81%AB

このときの噴火の前日に、雨が随分降ったことを記憶しています。
御岳山に降った雨は、地中にしみ込みました。8月15日~9月1日までの大雨の量は、御嶽山は、全国で4番目の降雨量でした。
 そこへ電磁波を照射しますと、山の中の水分は、沸騰し、圧力が増し、爆発したと考えました。

 大雨---地震---火山爆発は、学問的ではありませんが、注意するだけで、熊本の6人の方の死は防げたのではないかと思いました。

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