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2016.06.29

熊本地震の原因を探る その8

熊本県で、地震が続いていることの原因は、解っていません。
 一つの仮説として、電磁波が考えられるのではないかと、前回、書いてみました。このような事は、やはり、素人の私は書くべきでないと考え、書く事を中止していました。
 しかし、先日から、九州に限らず、全国的に梅雨の所為で、雨が続いています。
 
 今朝、4時半に起きましたら、コンピューターの画面に次のタイトルが目に入りましたので、これを書いています。

大雨:梅雨前線、九州に停滞の見込み 警戒呼びかけ
毎日新聞 28年6月29日
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e5%a4%a7%e9%9b%a8%e6%a2%85%e9%9b%a8%e5%89%8d%e7%b7%9a%e3%80%81%e4%b9%9d%e5%b7%9e%e3%81%ab%e5%81%9c%e6%bb%9e%e3%81%ae%e8%a6%8b%e8%be%bc%e3%81%bf-%e8%ad%a6%e6%88%92%e5%91%bc%e3%81%b3%e3%81%8b%e3%81%91/ar-AAhICjy?ocid=UE07DHP#page=2土砂崩れで鹿児島で1人重体 長崎市でも1人重傷
 
 
 梅雨前線の影響で九州地方は28日、大気の状態が不安定になり、局地的に大雨が降って、鹿児島県姶良(あいら)市で土砂崩れにより1人が意識不明の重体、長崎市でも1人が重傷を負った。梅雨前線は30日にかけて九州地方に停滞する見込みで、気象庁が土砂災害などに警戒を呼びかけている。
 姶良市蒲生(かもう)町北では、午後2時ごろ土砂崩れが発生し、住宅が全壊した。鹿児島県警によると、50代の姉妹が住宅におり、姉は自力で脱出したが、妹(52)が生き埋めになり、約1時間後に救出されたが、意識不明の重体。さらに、長崎県警によると長崎市御船蔵(おふなぐら)町で午後7時前がけ崩れが起き、民家1棟が全壊。住民の70代男性が一時生き埋めになり、約1時間後に救出されたが、首の骨などを折る重傷を負った。
気象庁によると、姶良市に隣接する鹿児島県霧島市で1時間当たり75.5ミリ、宮崎県えびの市で58.5ミリ、長崎市で37.0ミリを観測した。
 交通への影響もあり、九州道嘉島(かしま)ジャンクション(JCT、熊本県嘉島町)近くで斜面が崩れ、一部区間が上下線で通行止めになった。九州新幹線も熊本−鹿児島中央間の上下線で一時運転を見合わせるなど1本が運休、5本が最大で1時間遅れ、約800人に影響した。
 宮崎、鹿児島の両地方気象台によると、27日の降り始めから28日午後6時までの総雨量は宮崎県えびの市で314ミリ、鹿児島県鹿屋市で299ミリ。29日も所によって非常に激しい雨が降る見込みで、1時間雨量は多いところで、鹿児島県70ミリ▽熊本県50ミリ▽福岡、佐賀、長崎、大分、宮崎各県で40ミリ▽山口県で30ミリ−−を予測している。【山下俊輔、田中韻、今手麻衣】

 この記事がどうしたのだと思われるでしょうが、
2014年に御岳山の噴火が有りました。 この噴火の前、三年間に日本各地で、噴火が有りました。

 先日、次のタイトルの記事を紹介しました。

次々噴火する火山
日本列島の状況はどこまで深刻なのか
――島村英紀・武蔵野学院大学特任教授に聞く
http://diamond.jp/articles/-/73271

 この現象の原因は分っていません。日本列島が、火山の活動期に当っているとの報道があったような気がします。しかし、いい加減なお話だと思いました。

この三年間の月別雨量を調べれば、他の年より多いのではと推測しています。

単なる推測ですが、降った雨は、山にしみ込みます。その水分は、麓で清水となって、湧きだし川に流れることになります。其の流れ出す前の山にたっぷり含んだ時に、山に電磁波が当りますと、電子レンジと同じ理屈で地下水は沸騰するのではないかというのが、私の推理です。沸騰すると、膨張しますから、爆発という流れになりますが、この時に、活火山であれば、噴火という流れになります。


 こんないい加減な話は、忘れるとしても、もし、本当に電磁波が降り注いでいるのであれば、雨が降っている時は、外出はしない方が良いのではないか考えています。
 どうしても外出する必要が有るのであれば、私はこの時期は、帽子を被る様にしています。小雨ですと、ついつい、傘もささずに、出歩く事になりますが、 最近は、私は傘は必ず持って行くことにしています。そして、小雨でも、傘と帽子で、濡れない様にしています。雨自体は、濡れたからと言って、放射能を浴びるわけではありませんが、電磁波を避けようと考えています。

 

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2016.06.22

熊本地震の原因を探る その7

本日で、熊本地震の原因を探るは7回目になります。
 前回の 阿蘇山「カルデラ噴火」の件は、どの様に思われましたか。

これを書いた人は、阿蘇山「カルデラ噴火」が起こると考えられたのですね。

 どうして、熊本県でおこるとは、書いてありません。

証拠もないのに、無責任なことは書けません。と考えていましたら、文章が書けなくなっていました。

今日の新聞をご覧ください。 6月22日です。
 九州中心に大雨 熊本、豪雨で6人死亡 宮崎で大学生が行方不明
http://www.sanspo.com/geino/news/20160622/acc16062202500001-n1.html

 20日から21日にかけて熊本県や宮崎県、長崎県で1時間に100ミリを超える記録的な雨量を観測するなど、九州を中心に大雨となった。地震で地盤の緩んでいた熊本県では、土砂に住宅が巻き込まれて熊本市の80代の夫婦が死亡するなど計6人が死亡した。
 気象庁によると梅雨前線の活動が活発となり、熊本県甲佐町では21日午前0時すぎまでの1時間に150・0ミリの猛烈な雨が降った。県は熊本市など22市町村に土砂災害警戒情報を発令。宮崎県延岡市では大学生(19)が増水した川に流され行方不明となった。

この記事は、数日前から、気象庁が予報していました。
九州だけではなくて、全国的に、豪雨があるという予報でした。おかしいですね。全国的に豪雨がおこるということは有り得るのでしょうか。それは、例の気圧の配置図を見るとそういう予報になったのでしょうね。
 6月15日ぐらいまでの新聞紙で、遡って、確認しましたが、私が記憶するおかしな報道は見付かりませんでした。

1000回以上続く熊本県の地震
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/earthquake_area_by_intensity_detail?area_code=741

阿蘇山「カルデラ噴火」が、日本を壊滅させる 火砕流に覆われる領域で700万人が「瞬殺」
  前回のブムグをご覧ください。

九州中心に大雨 熊本、豪雨で6人死亡 宮崎で大学生が行方不明
http://www.sanspo.com/geino/news/20160622/acc16062202500001-n1.html

④ 次々噴火する火山
日本列島の状況はどこまで深刻なのか
――島村英紀・武蔵野学院大学特任教授に聞く
http://diamond.jp/articles/-/73271


  この4つの現象が起こる原因は、解っていません。

 しかし、それは、電磁波ですと、簡単に起こることが知られています。
電磁波を発明したのは、ロシアだったと思います。この原理を利用したのが、電子レンジです。しかし、電子レンジは、身体に良く無いので、一番に使用禁止にしたのは、ロシアだったと記憶します。ただ、あまりにも、便利なために、ロシアは、使用禁止を解除したことになっています。

 私は電子レンジは、これによって、癌になる人が増えたのではないかと推理し、いろいろ調べましたが、因果関係は掴めませんでした。

もう、忘れられた事故が有りました。

2014年の御嶽山噴火
https://ja.wikipedia.org/wiki/2014%E5%B9%B4%E3%81%AE%E5%BE%A1%E5%B6%BD%E5%B1%B1%E5%99%B4%E7%81%AB

このときの噴火の前日に、雨が随分降ったことを記憶しています。
御岳山に降った雨は、地中にしみ込みました。8月15日~9月1日までの大雨の量は、御嶽山は、全国で4番目の降雨量でした。
 そこへ電磁波を照射しますと、山の中の水分は、沸騰し、圧力が増し、爆発したと考えました。

 大雨---地震---火山爆発は、学問的ではありませんが、注意するだけで、熊本の6人の方の死は防げたのではないかと思いました。

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2016.06.07

熊本地震の原因を探る その6

 熊本地震のことを書いていますが、未だに、微震とは云え、毎日のように地震の報道が、テレビの画面に速報で流れますと、ブログを続ける気が失せてしまいます。

前回より、随分日が経ちましたが、次に、紹介する新聞記事は、あまりにもひどい記事ですので、取上げてみようと思います。記事は、一部だけ掲載しますから、読んでも、なんともない方だけが、長いアドレスの部分をクリックして、最後まで読んで下さい。

 そして、どうして、このような記事を発表する必要があったかを考えて下さい。

 阿蘇山「カルデラ噴火」が、日本を壊滅させる 火砕流に覆われる領域で700万人が「瞬殺」
http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%e9%98%bf%e8%98%87%e5%b1%b1%ef%bd%a2%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%83%87%e3%83%a9%e5%99%b4%e7%81%ab%ef%bd%a3%e3%81%8c%ef%bd%a4%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%82%92%e5%a3%8a%e6%bb%85%e3%81%95%e3%81%9b%e3%82%8b-%e7%81%ab%e7%a0%95%e6%b5%81%e3%81%ab%e8%a6%86%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%82%8b%e9%a0%98%e5%9f%9f%e3%81%a7700%e4%b8%87%e4%ba%ba%e3%81%8c%ef%bd%a2%e7%9e%ac%e6%ae%ba%ef%bd%a3/ar-BBtzAlI?ocid=UE07DHP
 

300年間沈黙を続けている富士山噴火の危険性とともに、まだあまり世に知られていない「巨大カルデラ噴火」の恐ろしさについて、『富士山大噴火と阿蘇山大爆発』を上梓した巽好幸氏に聞いた。阿蘇山で「巨大カルデラ噴火」が再び起これば、東京でも20センチの火山灰が積もり、北海道東部と沖縄を除く全国のライフラインは完全に停止すると、マグマ学の第一人者が警鐘を鳴らす。
 東日本大震災発生後の4年間で、日本列島の8つの火山で噴火が起きた。毎日のように噴煙を上げ続ける桜島、地震発生の約2カ月前から活動を再開した霧島新燃岳、2013年11月から新島の拡大が続く西之島、戦後最悪の火山災害となった御嶽山、全島避難となった口永良部島、それに浅間山、阿蘇山、箱根山である。
 記憶に新しいのは、2014年9月27日に起きた、長野県と岐阜県の境にある御嶽山の噴火だろう。噴出物の量は50万トン程度と噴火そのものは小規模であったが、おりしも紅葉の時期であり、多くの登山者が山頂付近に集まっていたために、噴石や火砕流の影響で死者・行方不明者63名という大惨事となった。
 記事タイトルにある阿蘇山の巨大カルデラ噴火については記事後段で詳述する。まずは、もっとも気になる富士山からみていこう。
 富士山は300年間沈黙を続けている。幸いにも噴火には至らなかったものの、3.11の地震発生4日後には、富士山直下でマグニチュード(M)6.4の地震が発生し、その余震域は地表に向かって上昇した。
 富士山はもちろんバリバリの現役活火山である。明日にでも300年の沈黙を破って活動を開始してもおかしくない。いやむしろ、この山は将来必ず噴火すると心得るべきである。
 もし噴火が起こった場合にどのように溶岩が流れ、どの範囲にどれくらいの火山灰が降り注ぐのか。富士山は、日本列島最大の人口密集域にも近い場所に位置している。これらのハザードを可能な限り正確に予想しておくことは、火山大国日本に暮す私たちのとって必須のことである。
 このような理由で、富士山噴火については、その筋の専門家が集結し、おそらく日本の火山の中で最も精度の高いハザードマップが作られた。
 このハザードマップで想定しているのは、一番最近かつ歴史上最大規模の噴火の一つであった1707年の宝永噴火である。この噴火で噴出されたマグマは約0.7立方キロ、黒部ダムの貯水量の3倍にも及んだ。
 富士山の場合、山頂の火口から噴火が起こるとは限らない。図にも示したように、北西から南東方向に走る割れ目に沿った側火口から噴火が始まる場合も多い。ハザードマップではこのような場合も想定して溶岩流の最大到達範囲や降灰の影響を示している。溶岩流は、1日から1週間程度で図に示した範囲に到達する可能性が高い。南東斜面で噴火が起きた場合には、沼津市の海岸にまで溶岩流が達するようだ。
 しかしこの想定噴火で最も影響が大きいのは降灰である。宝永の噴火は半月ほど断続的に続き、噴煙は最高10キロ以上まで立ち上った。江戸でも多い所では数センチもの火山灰が降り積もった。
 しかし、気象庁がまとめた降灰による被害予想と、先の富士山噴火による降灰マップを見比べると、首都圏の混乱は明らかである。家屋への直接な被害は免れるとしても、少なくとも一部の地域ではライフラインが一時ストップする可能性が高い。関東地方の東名や中央道は通行止めになるし、首都圏の一般道路も除灰なしには使い物にならない。
 また、羽田空港は恐らく確実にマヒするに違いない。そのほかにも、火山灰が鋭い割れ目をもつガラス質の物質であることを考えると、江戸時代もそうであったように、呼吸器障害等の健康被害も心配である。もちろん、細粒の火山灰によるコンピュータなどのハイテク機器の作動不良も懸念される。

記事はまだまだ 続きます。 残りを読みたい方は、上のアドレスをクリックしてください。

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