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2016.09.03

熊本地震の原因を探る その18

九州、猛烈な雨や暴風警戒=台風12号接近、上陸の恐れも―気象庁2016年9月2日 9時10分
http://news.infoseek.co.jp/article/tenkijp_52681/ 強い台風12号は3日午前、鹿児島県・奄美大島近海を北へ進んだ。同日深夜から九州南部に接近し、九州西部沿岸近くを北上して対馬海峡に向かうか、九州に上陸して山陰沖へ進む可能性がある。
 九州では局地的に猛烈な雨が降り、四国や東海でも南から暖かく湿った空気が流れ込んで大雨になる所がある見込み。気象庁は土砂災害や河川の増水、低地の浸水のほか、暴風や高波に警戒するよう呼び掛けている。
 4日午前6時までの24時間雨量は多い所で、九州南部300ミリ、奄美と東海200ミリ、九州北部と四国、近畿150ミリ。その後、5日午前6時までの24時間雨量は多い所で九州南部100~200ミリ、九州北部と四国、近畿、東海100~150ミリと予想される。九州と奄美の4日にかけての最大瞬間風速は50~55メートル、波の高さは7メートルの見込み。
 12号は3日午前5時、奄美大島の東北東約110キロの海上を時速15キロで北へ進んだ。中心気圧は955ヘクトパスカル、最大風速は40メートル、最大瞬間風速は55メートル。半径40キロ以内が風速25メートル以上の暴風域、北東側170キロ以内と南西側110キロ以内が風速15メートル以上の強風
 強い台風12号は3日午前、鹿児島県・奄美大島近海を北へ進んだ。同日深夜から九州南部に接近し、九州西部沿岸近くを北上して対馬海峡に向かうか、九州に上陸して山陰沖へ進む可能性がある。
 九州では局地的に猛烈な雨が降り、四国や東海でも南から暖かく湿った空気が流れ込んで大雨になる所がある見込み。気象庁は土砂災害や河川の増水、低地の浸水のほか、暴風や高波に警戒するよう呼び掛けている。
 4日午前6時までの24時間雨量は多い所で、九州南部300ミリ、奄美と東海200ミリ、九州北部と四国、近畿150ミリ。その後、5日午前6時までの24時間雨量は多い所で九州南部100~200ミリ、九州北部と四国、近畿、東海100~150ミリと予想される。九州と奄美の4日にかけての最大瞬間風速は50~55メートル、波の高さは7メートルの見込み。
 12号は3日午前5時、奄美大島の東北東約110キロの海上を時速15キロで北へ進んだ。中心気圧は955ヘクトパスカル、最大風速は40メートル、最大瞬間風速は55メートル。半径40キロ以内が風速25メートル以上の暴風域、北東側170キロ以内と南西側110キロ以内が風速15メートル以上の強風域。

以上が報道ですが、皆さん、又、台風か思われるだけだと思います。この気象庁の報道は、不親切です。
11号が北海道で大暴れして、空知川が決壊して、死者が出ました。
北海道に、初めて3つの台風が上陸しました。
10号が岩手県を通過して、日本を横切りました。これも、気象庁が測量を始めて、初めてのことです。

 私は誰か解りませんが、何が何でも、大雨を降らせて、富士山と阿蘇山の噴火を起こそうと目論んでいる人がいるように塑像しています。
報道が、厳しいものになりました。

鹿児島十島村 50年に一度の雨

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6213236

〔台風12号〕鹿児島県十島村で50年に一度の記録的大雨 土砂災害などに厳重警戒(9/3)
台風12号に伴う発達した雨雲の影響で、鹿児島県奄美地方では所によって1時間雨量が約120mmに達する猛烈な雨が降っており、3日14:47、名瀬測候所は「鹿児島県十島村では、50年に一度の記録的な大雨となっているところがあります」とする情報を発表しました。土砂災害や低地の浸水などに厳重な警戒が必要です。(レスキューナウニュース
■気象概況
【1時間雨量】
・鹿児島県 中之島  121.0mm(~3日13:58)≪史上1位≫

■防災気象情報
【記録的短時間大雨情報】
・約120mm:十島村付近(~3日14:00)

◆用語解説「50年に一度の大雨」
・2013年8月からの大雨特別警報導入にあたり、気象庁がその客観的指標として定めた値。1991年以降の観測データから、50年に一回程度の頻度で発生すると推定される降水量及び土壌雨量指数の値で、過去50年の間に実際に観測された値の最大値というわけではない。実際に大雨特別警報が発表されるためには更に複数の条件が設定されているが、特別警報が発表されていない場合でも、当該地域では厳重な警戒が必要である。
レスキューナウ
最終更新:9月3日(土)14時55分

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