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2016.09.19

熊本地震の原因を探る その26

 [帯広発~大阪発]というブログを書いています。
http://obitikuoosaka.blog.fc2.com/

ここは、私の資料保存用に使っています。

ここに、次のタイトルの文章を掲載しています。
2カ所同時に震度7 16日の地震、観測史上初

古い話ですが、大切なことですので、ここに、転載します。

• 2016/04/22 (Fri) 06:35
• 地震
熊本、大分両県を中心に相次ぐ地震で、気象庁は20日、熊本県益城町と西原村では、16日午前1時25分に起きたマグニチュード(M)7・3の際、震度7を観測していたと明らかにした。益城町の震度7は14日に続いて2回目。
 気象庁によると、1回の地震で、2カ所同時に震度7を観測したのは史上初めて。同じ場所で震度7が2回起きた例もない。過去に経験のない大地震であることが浮き彫りになった。
 震度7の観測は1995年以降、阪神大震災、新潟県中越地震、東日本大震災、14日の益城町に続き5例目となる。震度7は固定していない家具や人が飛ばされるほどの揺れ。
 気象庁は記者会見で「地震活動は依然活発で収まる兆候は見えない」として引き続き警戒を呼び掛けた。21日は大雨の恐れがあり、土砂災害にも注意を求めている。
 14日午後9時26分の震度7から20日午後7時までに観測した震度1以上は707回に上った。震度7は2回、6強は2回、6弱は3回、5強は3回、5弱は7回、4は73回。20日は午後7時までに55回観測した。
 益城町と西原村の震度計はM7・3の地震でデータ送信ができなくなり、気象庁が機器から直接データを取り出し解析していた。M7・3の地震ではこれまで、最大震度は南阿蘇村などの6強とされており、気象庁は総回数のうち震度7を1から2回に、震度6強を3から2回に修正した。
 M3・5以上の地震回数は、95年以降に内陸や沿岸部で起きた同規模の地震の余震回数(M3・5以上)と比べ、新潟県中越地震の同時期を上回り過去最多ペースで推移している。
 21日は前線を伴った低気圧が西日本を東に進む影響で、九州北部は明け方から昼すぎにかけて雷雨や暴風の恐れがある。熊本、大分両県では1時間に40~50ミリの激しい雨の予想。また熊本市では20日午後、最高気温25・2度を観測し夏日となった。朝は平年より気温が低く寒暖の差が激しかった。体調管理にも注意が必要だ。


掲載した理由----おかしな報道ですね。
どこが、おかしいかと言いますと
「気象庁によると、1回の地震で、2カ所同時に震度7を観測したのは史上初めて。同じ場所で震度7が2回起きた例もない。」

「史上初めて」と書いてある通り、現在、一週間目になりますが、始めから、気象庁の予報、勧告、警告は、間違いばかりです。 

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