« 熊本地震の原因を探る その29 | Main | 熊本地震の原因を探る その31 »

2016.10.03

熊本地震の原因を探る その30

たっぷりの雨が、阿蘇山に降りますと、しみ込んだ雨水は、阿蘇山のマグマに温められて、水蒸気となり、阿蘇山は爆発する危険性はあります。
 阿蘇山周辺の住民の人は、気象情報に気を付ける必要が有ります。爆発する等の予報は、口が裂けても、気象庁はしません。一人一人の皆さんが判断されて、台風が通過する3、4日は、旅行されるかの避難は、必要かと思います。私なら、山口県辺りまで、避難します。


全般台風情報、台風第18号:日本 気象庁
投稿: 9時間前
[台風の現況と予想]
 非常に強い台風第18号は、2日15時には日本の南にあって、1時間におよそ30キロの速さで北西へ進んでいます。中心の気圧は935ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は50メートル、最大瞬間風速は70メートルで、中心から半径130キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。
 台風第18号は、3日夜から4日にかけて、暴風域を伴ったまま沖縄地方や奄美地方にかなり接近するおそれがあります。その後台風は、東シナ海を北上し、5日朝には九州北部地方にかなり接近するでしょう。

[防災事項]
<暴風・高波>
 台風の接近に伴い、沖縄本島地方や奄美地方では、3日は次第に風が強まり、3日夕方から4日にかけては猛烈な風が吹くでしょう。海は猛烈なしけとなる見込みです。
 3日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
   沖縄地方、奄美地方   45メートル(65メートル)
 3日にかけて予想される波の高さは、
   沖縄地方、奄美地方   10メートル
です。
 暴風やうねりを伴った高波に、厳重に警戒してください。

<大雨>
 沖縄本島地方や奄美地方では、3日昼過ぎから雷を伴った非常に激しい雨となり、3日夕方から4日にかけて局地的に1時間に80ミリの猛烈な雨が降り大雨となるおそれがあります。
 3日18時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で、
   沖縄地方       150ミリ
   奄美地方       120ミリ
   九州南部       100ミリ
 4日18時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で、
   沖縄地方、奄美地方  100から200ミリ
です。
 土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水やはん濫に警戒してください。
 また、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合は、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

[補足事項]
 今後の台風情報や地元気象台の発表する警報、注意報、気象情報に留意してください。
 次の「平成28年 台風第18号に関する情報(総合情報)」は、3日5時頃に発表する予定です。
もっと見る
気象庁
台風災害への対策と安全確保
• 災害発生時
通過中は外へ出ない。
台風の際は、建物内で通り過ぎるのを待つのが基本です。通過しているときは外へ出ないようにし、河川や用水路の見回りは危険ですのでやめましょう。
エレベータを使わない。
地下にある電気室や機械室などが浸水するとエレベータが停止する可能性があるため、エレベータの使用は控えましょう。

烏賊省略

|

« 熊本地震の原因を探る その29 | Main | 熊本地震の原因を探る その31 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 熊本地震の原因を探る その29 | Main | 熊本地震の原因を探る その31 »