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2016.10.08

熊本地震の原因を探る その32

前回 いい加減なことを書いて済みませんでしたと書きましたのが、10月5日でした。
 今朝、このタイトルを見たのですが、読みもしませんでした。

今、開けてみてびっくりしています。

お見舞い申し上げます。

 大爆発ではありませんから、少しずつ、ガスが抜けてほしいと願ています。
噴火の前兆がつかめていたのでしょうか。 他にニュースを見ていましたら、36年振りと書いてあったように思いますが、噴火は、なん度もあったのではと記憶を手繰り寄せています。

私が読んだニュースをそのまま、次にに記録として残しておきます。


阿蘇山で噴火が発生 噴火警戒レベル3に
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20161008-00000010-nnn-soci
日本テレビ系(NNN) 10月8日(土)2時15分配信
 気象庁は熊本県の阿蘇山で8日午前1時46分頃、噴火が発生したと発表。

 また、8日午前1時55分、福岡管区気象台は熊本県の阿蘇山の火口周辺警報を発表した。

 熊本県の阿蘇市、南阿蘇村、高森町では火口周辺で警戒が必要。

<福岡管区気象台の発表内容は以下のとおり>

 阿蘇山に火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)を発表。火口から概ね2kmの範囲では、大きな噴石に警戒してください。

 噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引上げ。

[防災上の警戒事項]
 火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒してください。火口周辺では強風時に小さな噴石が1kmを超えて降るため、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石にも注意してください。

[火山の活動状況等]
 中岳第一火口では、本日(8日)01時46分に爆発的噴火が発生し、噴煙の高さは雲のため不明です。この噴火により1kmを超える広い範囲に噴石が飛散した可能性があります。


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