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2016.10.23

熊本地震の原因を探る その38 鳥取県の地震

鳥取県中部で、2016年10月21日 14時07分頃 M6.6の地震が起りました。震源地の深さは、10kmとの報道が有りました。
 
このように震源地が浅い時は、人工地震の可能性が有ります。

詳細は、
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/earthquake_area_by_intensity_detail?area_code=562 です。

ここのデーターによると7月15日以降からの震度3以上だけで、166回の地震が起っています。

 外の地域もご覧ください。
宮城県沖、29件。千葉県沖、19件。 「もっと見る」をクリックしますと、東北全県で地震が発生しています。
 私はすべて、人工的に起こされていると考えています。

震源地が浅い時は、人工地震の可能性があるとどうして、考えるかと云いますと、私は素人ですから、解る訳が有りません。

唯、「富士山大爆発と阿蘇山大爆発」巽好幸著 が5月30日に発行されて直ぐに、購入しました。
 この本の凄い所は、著者が、多くの火山学者は、いい加減な著書が多くて間違っていると、そこで私は緊急に書いたとして居られます。

 そんな馬鹿なと思いましたが、「富士山大爆発と阿蘇山大爆発」のことは、私は読む前から、近いうちに起こるだろうと思っていましたから、買いました。

 書いてある事柄は、素人の私には、難解なもので、何度も、行ったり来たりしながら、教科書を読むつもりで、読みました。

現在、日本で起こっている地震は、
私達の住む日本は、次の四つのプレートの上に乗っかっています。世界に10程あるプレートのうち、日本列島の上に、次の4つのプレートが、集っています。
  ①北米プレート
  ②ユーラシアプレート
  ③太平洋プレート
  ④フィリピン海プレート
 それぞれのプレートから、どんどんと圧力がかかってきますから、日本では、いつ地震が起っても不思議ではないとのことです。

では、どうして、今は、熊本とであり、鳥取なのでしょうか。

 このように勉強した私としては、それにしても、「富士山大爆発と阿蘇山大爆発」という地震は、明日におこっても不思議でないという著書は、信じることが出来ませんでした。

この本を購入して、数日後、本州に住んで居る大学の者だけで、熱海で、同窓会をしました。
 私を除いては、4人とも、東京周辺に住んで居るので、全員、この本を買って読んで下さいとお話をしましたら、お一人が、こんなことが起これば、どうせ全員死ぬのだから、準備したり、避難しても意味がないと、どうでも良い様な事から、出来ることは小さなことでも、対応した方がいいとの激論となり、楽しい筈の久しぶりの集まりが無茶苦茶になりました。
 とうとう、夜中の2時に成り、疲れ果てて、全員、2時に寝てしまいました。

この本は、私の頭では、難解なので、他の友人に読んで貰って、私が理解していることが正しいかどうか教えてほしいとお願いしましたが、返事がこないところを見ると、誰も読んで居ない様です。

 脱線しましたが、プレートによって、地震が起こると云う、巽氏の説から考えますと、震度が10kmで地震が起こるとは、説明出来ませんし、上記に記しました様に、最近に起こっている微震の連続が、宮城県沖、29件。千葉県沖、19件。に集中している説明にはなりません。

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