« 熊本地震の原因を探る その43 鳥取県の地震(6) | Main | 熊本地震の原因を探る その45 電磁波攻撃(2) »

2016.11.01

熊本地震の原因を探る その44 電磁波攻撃

電磁波で地震を起こす事が出来る、いや出来ない。電磁波で台風や豪雨を起こす事が出来る。正直のところ分からないから、気象庁も政府も、豪雨のことは、対応が大変であることは分ります。

 この一年は、殆どの連休は、雨だったと思います。行楽地は、人出は少なかったと思います。当然、そこまでの人を運ぶ鉄道や他の輸送機関もお客さんは少なかったと思います。
 ハッキリしているのは、どこの行楽地も旅行者の減少はあったと思います。

 特に、地震

熊本の宿泊客、4~6月は前年比2割減 : お出かけ : 読売新聞(YOMIURI ...
 http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/odekake/sightseeing/20160901-OYS1T50049.html

②鳥取県有数の観光地 三朝温泉で予約キャンセル相次ぐ | NHKニュース
http://news.goo.ne.jp/article/nhknews/business/nhknews-10010740181_20161022.html 

上のタイトルで検索しますと、5件ヒットしますが、どれも、クリックしても、見ることは出来ません。
 根気良く、探していましたら、反対の記事が見つかりました。

<鳥取地震>知事、観光地健在PR
http://www.yomiuri.co.jp/local/tottori/news/20161023-OYTNT50078.html

凄いですね。知事ともなりますと、NHKの報道を見ることが出来なくすることが出来るのです。

 そうではないのですね。
 NHKの報道は、この記事を見た人は、一層、鳥取には、旅行は当分、辞めておこうと思うでしょう。


地震が続く限り、お客さんは減るでしょう。


しかし、もっと、大変なことが起こるのではないかと考えています。電磁波は、特に水に振動を与え、熱を出したり、水分を蒸発させますから、広い範囲では、海水の温度を上げることになるだろうと推察出来ます。

 確かではありませんが、今年、発生した台風は、日本海と太平洋に抜けますが、その内、いくつかは、中国大陸へ抜けるか、日本海を北上します。中国大陸へ上陸したのは、一つではなかったでしょうか。

 中国は、台風を中国に上陸させない技術を獲得したのではないでしょうか。

少し古いですが、
中国大陸に上陸した1960年の台風
http://www.metsoc.jp/tenki/pdf/1962/1962_10_0331.pdf
 1960年に発生した台風は、27個で、その内、7個が上陸した・

このような記事も考慮に入れますと、台風の進路を変えたり、降雨量を減らしたり、多くしたりは、出来ます。

しかし、気候を操作するだけの理由で、電磁波を使っているのでしょうか。
例えば、日本の田植えの時期に、気温がさがるようにすれば、冷害で、不作となります。

 人間の身体を悪くする為に、使っていると考えることは出来ないでしょうか。
 
このように考えますと、私たちの身体は、臓器別に見て、どれほどの水分を含んでいるによって、電磁波の影響は異なるかもしれません。

身体の中で、一番水分の多い部分は、血液でしょう。 
すると、電磁を受けた人は、血液の病気になる可能性があり得ます。

 
他の臓器は、どうなっているか、 次の記事をご覧ください。
 
人体各器官・臓器の水の占有率
http://w-21.net/dron/water/ganyuu.htm

|

« 熊本地震の原因を探る その43 鳥取県の地震(6) | Main | 熊本地震の原因を探る その45 電磁波攻撃(2) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 熊本地震の原因を探る その43 鳥取県の地震(6) | Main | 熊本地震の原因を探る その45 電磁波攻撃(2) »