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2016.11.07

熊本地震の原因を探る その46 電磁波攻撃(3)

私は電磁波攻撃による地震はあり得るのではないかと思っています。特に、震源地までの深さが、10kmとされている地震は、可能性が強いのではないかと思っています。

 しかし、電磁波攻撃等は、陰謀であるという本を出版して居られる方が居られます。
 アンドリュー・ウォールナー著
検証 大震災の予言・陰謀論

この本は、ASIOSという団体の方が、少しずつ、分担して、記事を書いて居られます。
上に書きました深度が10kmの地震は人工地震で無いという記事は、山本 弘氏は、2ぺージと4分1ページの記事です。

その内に、日本の地震は、阪神淡路大震災 深度16kmのみが日本の記録で、外、31ヶ国の地震が記されています。
このうち、10kmの地震は、4件のみです。

掲載された31ヶ国の地震は、起こった時には、深度10kmと報道されましたが、その後、データーが集って来ると、全部訂正されたと書いて居られます。

 この書物は、殆どの記事が、2~3ページの記事で、陰謀論を論破して居られます。

HAARPが人工地震を起こしているという話に洗脳されておられる方は、一度、読んで下さい。

読まれますと、人工地震を忘れることが出来ます ? ? ?


ただ、次の資料は、なぜ こうも地震が、続けておこるのかの、説明が付かない様に思います。


気象庁の資料です。
期間:2016年07月24日~2016年11月01日
2016年11月01日10:30更新
地震観測回数 震源地 地震規模
の最大
267回 鳥取県中部
M6.6
196回 熊本県熊本地方
M5.2
31回 熊本県阿蘇地方
M4.3
28回 宮城県沖
M5.3
21回 有明海
M3.8

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