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2016.11.11

熊本地震の原因を探る その48 電磁波攻撃(5)

もう一度、次のブログをご覧ください。

 人口自然減最大の26万人、出生数4年連続最少 14年
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO81505410R31C14A2CR8000/
「出生数が死亡数を下回る「自然減」は26万8千人で過去最大となった」

どうして、過去最大になったかは、調べる必要があります。

グラフを大きくしてご覧ください。 グラフが交差するところは、2012年頃です。 死亡数は、1980年頃までは、安定していましたが、その後、どんどん増えています。
出生数が減少を始めたのが、1975年からです。

①新潟地震   1964年(昭和39年)6月16日
 
 出生数が減少を始めたのが、1975年からです。 略、10年後に減少。
 新潟地震の頃に若いお母さんだった方が、産まれた子供さんは、10歳です。10年後には、20歳です。この女性は、成人ですから、又、子供が生れることになります。
このように考えますと、人工地震が起こる前後から、10年~20年の間に、出生数が減ることになります。

②阪神大震災  1995年(平成7年) 1月17日

③東北沖地震  2011年(平成23年)3月11日

④熊本地震  2016年(平成28年)4月14日京阪神は、人口が多いですから、阪神大震災後、10年は、2005年に出生数は、減っているでしょうか。

このように考えますと、出生数と死亡数の資料は、府県別のデーターが必要になります。

もし、出生数が、地震発生地の周辺程多ければ、地震と出生数とは、関係があることになります。

如何ですか。私が考えていることはお解りですか。
上記の4つの地震は、電磁波による人工地震ではないかと疑っています。
電磁波は、高齢者は浴びても、命には、影響ありませんが、その後、新生児には、大いに影響があって、出生数は減少するのではないかと推理しています。

成人は、発症する程ではありませんが、水分の多い脳は影響が有るのではないかと推理しています。

 私は 76歳ですが、最近、ボケが始まったのではないかと、少し、がっかりしています。もし、電磁波の影響で、脳の退化が進むのであれば、少しでも、遅らせることが出来るのであれば、遅らしたいと願っています。

 そこで、気象庁が、これまでに無い、豪雨とか、台風、日照りが続くというような注意報を出された時は、太陽を浴びない様に、外出を控え、どうしても、外出するときは、帽子を被ることにしています。
 豪雨の時は、豪雨になる前の電磁波を避けるために、外出は控える様にしています。

 最も私は出生児とは関係ありませんので、専ら、雨にもかからないようにしています。
勿論、雨の時は、傘をさす事にしています。

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