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2016.11.14

熊本地震の原因を探る その51 電磁波攻撃(8)

次の資料をご覧ください。

人口推計(平成26年10月1日現在)
‐全国:年齢(各歳),男女別人口 ・ 都道府県:年齢(5歳階級),男女別人口

http://www.stat.go.jp/data/jinsui/2014np/

表1では、略、12年間減り続けています。
図1に依りますと、36年間、減り続けています。

熊本地震の原因を探る その48 では
出生児が減っています。
所が、不思議なことに、高齢者は増えています。

65歳以上人口が年少人口の2倍を超える
年少人口(0~14歳)は1623万3千人で,前年に比べ15万7千人の減少となっています。
生産年齢人口(15~64歳)は7785万人で,前年に比べ116万人の減少となっています。

65歳以上人口は3300万人で,前年に比べ110万2千人の増加となり,初めて年少人口の2倍を超えました。(結果の概要 4~5ページ)

8人に1人が75歳以上人口となる年少人口の割合は12.8%となり,過去最低となっています。
生産年齢人口の割合は61.3%となり,平成4年(69.8%)以降,低下を続けています。
65歳以上人口の割合は26.0%となり,過去最高となっています。
75歳以上人口の割合は12.5%となり,初めて8人に1人が75歳以上人口となっています。(結果の概要 4~5ページ)

特に、「図1に依りますと、36年間、減り続けています」
これを説明しないだけではなくて、政府は、どうして、人口が減少する原因を突きとめて、増加するように対策を練らなければいけないと思います。

このままでは、日本は、国としての形態がなさなくなると思うのですが、誰も口にしないのですね。

おかしいですね。私のように76歳になりますと、生きていくのが大変なのです。 問題は、体力が無くなっていくということです。

体力とは何かと思われるでしょう。
昨日、家内と二人で、滋賀県のマキノにあるメタセコイアの並木道を見に行ってきました。 以前は、車で行きましたが、最近は、高速道路は、スピードが早すぎて、頭の処理が追いつけません。 では、地道は、カーナビが教えてくれるのですが、教え過ぎて、次々と教えてくれる交差点の名前などが、耳が遠くなって聞き取れません。
 それを頑張って、聞いていますと、どっと、疲れます。
 さて、メタセコイアの並木道は、紅葉をしている様子を見に行くつもりでしたが、殆ど、紅葉していませんでした。 ネットで調べていったのですが、 今から12月中頃が見ごろと書いてありましたので、 行きましたが、来週でも、早いからなといった感じでした。
 家を出たのが、8時前でしたが、ラッキーなことに、乗り換えの電車は、殆ど、待ち時間なしの連続でしたが、現地、到着は、11時10分でした。
 大阪からマキノへ行く列車は 1時間に一本です。 それに接続するバスは、2本ですが、私が乗ったバスは、20人ぐらいしか、乗っていませんでした。 一方、現地は、乗用車と素晴らしいオートバイで一杯でした。
 
途中、ツウリングをしている岐阜ナンバーの若者に、家を出たのは、何時ですかと聞きましたら、5時だとの返事でした。

長々と書きましたが、体力の無さは、一言で言えません。

しかし、2.4キロメートルの並木道を 歩道を歩いていますと、両側の並木が見えませんので、車道に書かれた白線の外側を歩きました。 こんな危険なことをしながら、端から端まで歩いたのは、私たち二人だけだったと思います。

75歳以上は、本来なら、どんどん死んでしまう筈ですが、このように毎日のように、歩いているから、病気もしないで、生きているのではないかと思っています。
 

メディアも、当然、このようなことは、追求をし、新聞やテレビで話題にすべきですが、話題にしないのでしょう。
 きっと、理由は知っているのに、ダンマリを決めている様に思います。

「イルミナリティ  人工地震」をキーワードにして検索してください。
 10個ほど読みますと、恐ろしくなって、眠むれ無くなると思います。

メディアが話題にしない理由は、直ぐに判ると思います。

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