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2016.11.21

熊本地震の原因を探る その57 電磁波攻撃(14)

熊本地震の原因を探る その55 電磁波攻撃(12)において
 次の記事を書いておきました。

十和田など3火山 常時観測へ

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6221227

十和田など3火山常時観測=12月1日から追加―気象庁
 気象庁は17日、青森県の八甲田山と青森・秋田県境の十和田、富山・長野県境付近の弥陀ケ原の3火山について、12月1日から常時観測を行うと発表した。(時事通信)

このような地震に関する恐ろしい話題は、気象庁は報道しませんでしたが、報道する方針に変更しました。


続けて、関連する地震の資料を発表し、メデイアも報道しました。

②【破局噴火】海底火山「鬼界カルデラ」地下でマグマ活動を示す熱水が出ているのが確認される

神戸大海洋底探査センターは18日、10月から始めた鹿児島県・薩摩半島沖の海底火山「鬼界カルデラ」の調査で、カルデラ内の海底ドームから熱水が噴き出ているのを確認したと発表した。地下でのマグマ活動を示す結果だとしている。5カ所で噴出があり、熱水が高さ約100メートルに達する場所もあった。

共同通信
全文はこちら http://this.kiji.is/172298826709337593 

このようなことが、判るのであれば、阿蘇山も富士山も、判っている筈です。どちらも、マグマ活動の変化により、爆発が起こると説明されてきました。

阿蘇山と富士山は、現在の様子が、発表されていないと云うことは、まだ、調査が進んでいないから判らないか、 調査は出来ましたが、爆発の可能性はないから、「鬼界カルデラ」のようには、発表する必要がないと判断されたかのどちらかでしょう。

阿蘇山も富士山も爆発の可能性はないのであれば、「鬼界カルデラ」よりも、先に、心配ないと、発表されるべきでしょう。

ひょっとすると、次のような記事がネットに公開されたからかも知れません。
【警告】日本人を一億総“瞬殺”する「破局噴火」が近づいているのに役人は無視! 一番ヤバいのは“あの山”だ!
http://tocana.jp/2016/06/post_10153_entry.html

大切なことは、このようなことは、全て知った上で、起こり得ることに対して、国民 一人一人が、少しでも、被害が軽くなる様に、防御することではないでしょうか。

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